ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.12
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本棚登録 : 1702
レビュー : 71
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088901053

作品紹介・あらすじ

八億円相当のアイヌの埋蔵金を巡り… 日露戦争の英雄不死身の杉元とアイヌの少女アシリパ、二人の前に立ち塞がるは… 凶悪な死刑囚集団、北の最強軍隊第七師団、巨大ヒグマ!!! 圧倒的な北海道の大自然を舞台に、繰り広げられる生存競争!!!!! 燃え盛る命! 削り合うのも命! 一攫千金サバイバル第2巻!!!!!!

感想・レビュー・書評

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  • 杉本が、金塊を追う屯田兵に囚われ、彼を探そうとするアシリパ。
    離れていても互いを思いやるような絆ができてきたことは印象的ですし、ピンチにある杉本のこの後の活躍も気になります。

    そして、アイヌの料理がとても美味しそうです。
    自然の諸々をカムイ(神)として尊重し、謙虚に生きるアイヌのあり方の価値を理解することが出来る作品でもあります。

  • 「不死身の杉元」とアイヌの少女・アシリパが手を組んで囚人たちが隠したという埋蔵金を探すことに…。

    でもって、埋蔵金はかなりヤバめの人も惹きつけていて、日本の軍人さんたち(陸軍最強と言われた北海道の第七師団)やら旧幕府軍の軍人・土方歳三やらも狙っており…。

    そうか…
    ヒグマは巣穴に入ってきたモノは襲わないのか…
    ヒグマに遭った時はそうしよう…いや、その前に巣穴に入る勇気がない!!

    そしてカワウソは頭ごと煮込むとヒンナ

  • ウサギとカワウソ('ω')

  • やはり、狩猟漫画。
    読んでるとお腹がすいてくる。
    アイヌの独特な文化が、読んでいて、面白い

  • 上手い具合に散りばめられた謎とか、四面楚歌的で絶望的な主人公界隈とか、緊張感の維持が秀逸です。おそらくかなりお偉方まで絡んでくる展開になっていくんだろうけど、それでもなお、先行きが気になって仕方ないですね。殺戮マシーン的に描かれる敵さん達も、その無表情が効果的で、恐怖感の煽情に一役も二役も買っています。面白いです。

  • 兎の目玉 ヒンナ(食事に感謝する言葉) オソマ(うんこ) このスキー板は「樺太式」または「露国式」といい裏一面に海豹の皮が貼ってある 羆は暫し攻撃対象に噛み付いては強靭な背筋力で投げ上げ…何度も叩き落とすことを繰り返し弄ぶ ムックリ 東北マタギの血 イオマンテ 刺青人皮にんぴ 淡水系のカジカは北陸ではゴリ料理として有名で味噌がとても合うことをアリシパはまだ知らない トリカブトの毒矢 干したプクサ(行者大蒜)で肉の臭みを打ち消す 鰊蕎麦の元祖は京都である為 甘いものは久しぶりなんで唾液腺が弾けそうだ ホロケウカムイ(蝦夷狼)の追跡からは決して逃れられないぞ 土方歳三

  • バトルシーンやはり最高。
    意味ありげな一言をしっかり回収しながらのバトル、アツイ。
    変な人も出てきてますます目が離せない。
    あと狼かっこいい!

  • 話がだいぶ複雑になってきた……。

    鶴見中尉と土方歳三は対立する同士なのか。

    しかし、土方は私のイメージと違う……。

    脱獄した囚人たちと土方の繋がりがイマイチわからん。

  • アシリパさんが可愛すぎる。

  • アイヌの食文化が面白いです。杉元とアシリパさんのコンビも、グロテスクな展開の中でほんわかして楽しい。

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