ノー・ガンズ・ライフ 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2015年2月19日発売)
3.69
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Amazon.co.jp ・マンガ (244ページ) / ISBN・EAN: 9784088901244

作品紹介・あらすじ

オレの名は乾十三。あの大戦を経て、「拡張者」と呼ばれる身体機能拡張処理を施した者達が溢れるこの街で、オレは拡張者達に関する問題を「処理」する稼業を生業にしている――。頭が銃の拡張者・十三の事務所を訪れた男。誘拐犯として警備局に追われるその男からさらった子供の保護を依頼された十三は? 硝煙が漂い銃口が語るSFハードボイルド開幕!!

みんなの感想まとめ

テーマは、身体機能を拡張する技術が普及した未来の世界で、過去に訳ありな主人公がさまざまな問題を「処理」していく姿です。主人公・乾十三は、頭が拳銃型というユニークな外見を持ちながら、意外にもフィジカルな...

感想・レビュー・書評

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  • 2019年アニメ化告知のオビが巻かれているので、かれこれ4年程積んでいた作品。ちなみにアニメも未視聴。

    頭が拳銃型で過去に訳ありな男〈乾十三 いぬい・じゅうぞう〉はスラム街に起こる問題を解決する稼業「処理屋」を営んでいるが、第1話からみるみるうちに大企業〈べリューレン社〉による陰謀めいた謎と騒動に巻き込まれていき、思っていた以上のスピーディーな展開にあっという間に引き込まれる。
    面白いなと思ったのは、彼の風体からいかにも頭部や手の甲に設けられた銃の部分を活かしたガンアクションを予想したのだが、実際の戦闘スタイルはまさかのフィジカルメインのケンカ殺法。あくまで彼は銃という’道具’ではない、一個の意志を持った存在であるよということか。まあ、第6話でなし崩し的に引鉄を委ねる事にはなるのだが。第3話で見せた短期強化ギミックっぽい挙動も気になるところ。第2話で見せた「ヒュンケ・ファウスト」というハード目な作品雰囲気からはギャップを感じさせる、ちょい厨っぽい技名も男子心をくすぐる。もっと技名出して欲しい!

    そもそも十三がこの様な姿になった経緯や過去は記憶を失っている為に今は伏線の状態。闇医者の〈メアリー〉は何らかを知っていそうではあるが。

    成り行きで助ける事になったべリューレン社CEOの長男〈荒吐鉄朗〉との凸凹二人旅のはじまり、はじまり。

    展開テンポは凄く良いのだが、特に拡張体ギミックや能力周りについて割と説明不足の感はある。この辺の塩梅って難しいんだな。
    あとそこまでグロではないけど手足の欠損や機械化の描写が多いので嫌いな人はとことん嫌いだろうな。


    6刷
    2023.7.3

  • キャラクターや展開は面白いんだけど絵の構図が悪いのか状況がとにかく読み取りづらい。戦闘シーンになるととくになにが起こってるのかさっぱり。

  • 体を機械で強化する身体機能拡張技術が普及した世界。暴走した「拡張者」を始末する処理屋を営む乾十三は大戦時に兵器化された銃頭の「過剰拡張者」。突然に訪れた男と少年の依頼は軍需企業ベリューレン絡みの厄介なものだったーー。

    機械と有機物が融合した姿にときめいてしまう癖があるもので…。表紙を見た時点でなんかもう好きだ〜と思ってしまったのでした。そして期待は裏切られなかった。十三が渋可愛いです。

  • 改造人間サイバーパンクSFということで読む。主人公の異形はツカミとして良い。銃夢的なビジュアルの面白さ。ストーリーは旧来のハードボイルドの延長であまりSF的ではなく、久正人作品などに比べると平均的だけど、スピードがあって読みやすい。

  • こういうハードボイルド漫画大好きです。
    絵もいいし、臨場感があって心がわくわくする感じ。お話も作りこまれていそうだし、映画を見ているような気分にさせてくれるので、こういうハードでファンタジー漫画大好き。

  • 面白い

  • コミック

  • 王道ハードボイルド漫画って感じで好み。

  • 頭が銃だとかよく考えるものです。ためし読みで結構面白くて気になってどうするか逡巡してたのだけどついに買ってしまった。そして,買って正解面白い。

  • 1巻まで読んだ
    c201 g039

  • ギミック系ハードボイルド。ごちゃごちゃ感と後頭部に引き金(自分で弾けない)の設定がツボった。

  • 鉄くずとかスチームパンクとか好きにはもってこい。

  • ひさびさに渋い「いいオヤジ」が主人公のサイバーパンク。この後の展開に期待。

  • ちょっと読み辛かった
    次の巻は買わないかな

  • 台詞が、いちいち格好いい。ゆるいギャグテイストがとても良い。
    ただ、全体的に場面が読み辛い。残念なのは、戦闘シーン。
    なにがなんだか??っと。私的に1巻でお腹いっぱいでした。

  • ちょっと読み辛かった
    次の巻は買わないかな

  • 4.1

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著者プロフィール

漫画家。2006年「月刊少年エース」にて読み切りデビュー。主な著作に『シャングリ・ラ』(KADOKAWA/全四巻)、『ドールズ フォークロア』(ライバルKC/全三巻)。『ノ・ーガンズ・ライフ』(ウルトラジャンプにて連載中)などがある。

「2019年 『ギルドレ(3) 滅亡都市』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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