東京喰種 トーキョーグール : re 2 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2142
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088901329

作品紹介・あらすじ

「僕は、僕が生きてきた20年間を知りません」 『半喰種』として任務に当たる指導者・佐々木琲世に対し、瓜江、不知、六月、米林ら「クインクス」のメンバーは、それぞれに複雑な思いを抱く。一層の戦力を拡大している喰種集団「アオギリの樹」の動向を探りつつ、次なる標的「ナッツクラッカー」の捜査へ。ふと引き寄せられた喫茶店で、ハイセは“懐かしい香り"と出会う。そこに、自身を紐解く大きな“鍵"が──?

感想・レビュー・書評

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  • 「僕は、僕が生きてきた20年間を知りません」 『半喰種』として任務に当たる指導者・佐々木琲世に対し、瓜江、不知、六月、米林ら「クインクス」のメンバーは、それぞれに複雑な思いを抱く。一層の戦力を拡大している喰種集団「アオギリの樹」の動向を探りつつ、次なる標的「ナッツクラッカー」の捜査へ。ふと引き寄せられた喫茶店で、ハイセは“懐かしい香り"と出会う。そこに、自身を紐解く大きな“鍵"が──?(Amazon紹介より)

  • 琲世ママは心配性…の2巻です。才子はニートだし、瓜江は暴走するし、六月は頼りない。不知は意外にしっかり者だ。ホームドラマに和むわ〜なんて思ってたところで、ビッグマダム掃討戦開始です。
    そして最後1ページであの純朴だった彼がっっ。誰と戦うのが一番悲劇ですかね〜。やっぱりアキラかな?

  • 瓜江が才子を動かそうとするのも
    班を崩壊させるためというのがなんとも言えない。

    ドナートの「空の器を満たすものがあたたかなスープであることを友人として願おう」
    という言い回しが好きだ。
    什造が言った「弱さを飼い慣らす」という言葉も印象的。

    オークションでのトオルの混乱ぶり、いくら捜査官でも
    こんな状況に置かれたら当然だと思う。
    同じ状況なのに什造の戦いぶりがすごいし、
    義足から武器を出すところがとても恰好良い。

    滝澤の姿は衝撃だった。

  • ラストでまさかの滝澤さん!?
    金木はハイセになっても同じ、みんなを守るために戦う。ジューゾーがしっかりした子になってる。才子ちゃんが癒し。瓜江がなんかやらかしそうで怖い。ピエロが本格参戦?

  • え?
    た、たきざわ?

  • オークション会場での戦い。

  • 色々衝撃で追いつかんwウタさんとかアヤトとかヒナミとか
    滝澤くん、ネタバレで若干知ってしまっていたけど、ここで来るのかー

    トーカちゃん美しすぎる

  • えっっ⁉︎⁉︎∑(゚Д゚)滝澤くん⁈⁈

  • 琲世は食べるものも変わったのかしら?トーカは永近のお見舞い?

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