王様の仕立て屋 9 〜サルトリア・ナポレターナ〜 (ヤングジャンプコミックス)
- 集英社 (2015年3月19日発売)
本棚登録 : 97人
感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088901381
作品紹介・あらすじ
紳士服の聖地と呼ばれるナポリに自らの店をオープンした織部悠。彼は伝説の名仕立て職人マリオ・サントリヨが唯一認めた弟子であり、“究めし職人"と称される男。ある日、高級ホテルのクローク係・ニナが来店。どうやら彼女、客のコートを取り違えるという大失態を演じクビになりかけているらしい…!? ポロ、バルマカーン、ダッフル、チェスター等々、ドラマを楽しみながらコートの全てがわかってしまうシリーズ「コートをめぐる冒険」編、全7話+特別描きおろしを収録!
みんなの感想まとめ
コートをテーマにした物語が展開され、主人公の織部悠がナポリでの仕立て屋としての腕を振るう様子が描かれています。高級ホテルのクローク係ニナが客のコートを取り違えるという事件を契機に、さまざまなコートの魅...
感想・レビュー・書評
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バーテンダーのイレーネの同郷、ホテルのクローク係であるニナがお客の高級カシミヤコートと安物コートを取り違えてしまい、といった展開から描かれる「コートをめぐる冒険」編である。
様々なコートを描いた内容は興味深く読ませていただいたが、連作短編としての物語はやや弱いように感じた。取り違えから紛失してしまった品を取り戻す物語は、探偵でもないかぎりどうしても落ち着くところに落ち着くのは仕方がないのかもしれない。
今回は星四つ相当と評価している。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回はコート編。
やっぱりこだわりポイントあるなー。
自分、トレンチだけは似合わない。。。 -
コート特集。ニナちゃんいいキャラ。支配人いい人。そしてシャーロキアン。
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