- 集英社 (2015年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088901411
作品紹介・あらすじ
秦国内、最終決戦へ。
大王派と相国派が競う秦国内に、第三勢力として突如誕生したアイ国。そして年が明け、いよいよエイ政の加冠の儀が近づくが…!?
感想・レビュー・書評
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蓁国政vs呂不韋vs 毐国太后
隠密活動や裏の読み合いで、なかなか面白い。そして遂に政の加冠の儀。
信念の通った目に、皆の心が動く。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
感想
太后見たことないくらい悪顔してんなぁ。
あらすじ
毒国は、宦官趙高の存在で独自の朝廷を作り上げ、楚と組むことで秦から軍を差し向けられないようにする。
著雍の功により、騰は大将軍に、信と王賁は五千人将となる。
いよいよ加冠の儀の年を迎える。毒国は、楚から派遣された大臣に踊らされて加冠の儀に咸陽へ挙兵することを決めざるをえなかった。
いよいよ加冠の儀となり、太后が現れる。太后の毒国の軍は函谷関を通過する。呂不韋は反乱軍に咸陽を落とさせ、自分の軍で奪還し、王になることを狙っていた。
政は落ち着いて加冠の儀を最後まで行うという。反乱軍に対する軍を差し向けていた。 -
再読。雍にて政の加冠の儀が執り行われる。ここまで長かった。ここまでが大変だった政だが、なにも荘厳で不可侵な儀式の日にまでこんな事件に巻き込まれなくとも。この物語らしいけれど。ただこれまでなら後手に回っていた政の勢力が、事に既に対処しているという事実で、実は政と呂不韋の戦いの軍配はどちらに上がるかということを示しているのだと思う。
騰の言う、五千はただの踏み段に非ずの言葉の重み。「甘えを落とし」という言葉の示す意味は何だろう。
信が女性の扱いに慣れてきた…だと…。あの信が…。悔しいような喜ばしいような。
次巻も楽しみ。 -
読了
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本当に、こんなに激動で人の思惑が絡み合って色々な事件が起こるのが史実!?
お話を考えておられる先生も、中華を生きてきた先人達もすごい… -
同じ秦国内で誰が味方で誰が敵か最早わからない
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2023/12/10 1
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玉座を争っていた成蟜が嬴政に祝福していたの感動。ほんとに成長したんだなと。
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やっぱりキングダムといえば、戦乱の世といえば、戦と、城内の派閥争い。
加冠の儀の政の姿は、息を呑むほど美しく、壮大で、光が身体を包み込むほど神がかっている。
神々しいとはこのことだろう。
アニメでは特にこのシーンがとても綺麗で、印象に残る。
彼が身につける装飾具、衣装、儀式の舞台となる蘄年宮の内装までも、すべてがすばらしい。
政のお母さんの姿は終始痛々しい。
ここまで変容してしまった母君に対する政の対応には、ほんとうに頭が下がるというか…どっちが大人なのだか…という感じ。
最後のページの信の背中はめちゃくちゃ勇ましい!
そう、そうなんですよ!
信は政の盾であり剣なのです!!! -
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許可なく太原を改め国としたあいこく毐国は自滅するどころか日増しに勢力を増大した ぎょくじ玉璽の複製 加冠の儀
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久しぶりに、キングダム読んだ。 やっぱりすごい!
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面白い
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政って絶対このキングダムで印象変わったよね。あの始皇帝だもんなあ。
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嬴政の加冠の儀でおめでたいはずなのに…
ザワザワが止まらんかった… -
あい国の力が増していく。呂不韋の告白。
蒙武に続いて騰が大将軍。蒙武って大将軍やってんや。
あい国で反乱なんかする気はなかったのにのせられた結果、反乱に。
その中行われる加冠の儀。信たちが向かうことに。 -
独立国家を作った嫪愛と太后
しかしそこには相国・呂不韋が政を引きずり下ろすための罠があり…
そして、雍で政の「加冠の儀」が開催される中
太后たちの反乱軍が咸陽に迫る…
39巻へ続く! -
加冠の儀の政、美しい。
政を助けるのはいつも信!
初めて太后に同情した。あと若いときめちゃくちゃ可愛いな。
呂不韋はいい加減にしろ。
おまけマンガにきゅんとした。 -
次の巻で、ついに嬴政と呂不韋の権力闘争に決着が付きそう。
呂不韋の「いかにも」のドヤ顔が良い感じ。
著者プロフィール
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