- 集英社 (2015年5月19日発売)
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感想 : 23件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088901541
作品紹介・あらすじ
「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」
怒りと哀しみの果てに、膝丸燈、覚醒!! 秘められた能力を発動させ、燈は九頭龍からの猛攻に立ち向かう。だが圧倒的に不利な状況は変わらず、敵が勝利を収めかけたその瞬間、誰も予期せぬ奇跡が起こる…! 悪と戦い抜く意思が、「継承」された魂が、火星の大地に今、光をもたらす!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
怒りと哀しみの果てに覚醒した主人公が、圧倒的な敵に立ち向かう姿が描かれた本作は、緊迫感と興奮に満ちています。特に、再登場したキャラクターや多様な生物の能力が織り成す戦闘シーンは、予想外の展開を生み出し...
感想・レビュー・書評
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【あらすじ】
怒りと哀しみの果てに、膝丸燈、覚醒!! 秘められた能力を発動させ、燈は九頭龍からの猛攻に立ち向かう。だが圧倒的に不利な状況は変わらず、敵が勝利を収めかけたその瞬間、誰も予期せぬ奇跡が起こる…! 悪と戦い抜く意思が、「継承」された魂が、火星の大地に今、光をもたらす!!
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感想は最終巻にまとめて記載予定です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まさかのエヴァ再登場。プラナリアの再生能力に電気ウナギの電撃。強力すぎる。
灰色狼の鼻の良さといい、シマスカンクの屁の臭いといい、〜万倍、〜億倍って、数字がデカすぎてピンとこない 笑
それでも鼻の良さが裏目に出た結果だった。 -
13巻なので基本構造は割愛。
おっぱいのどアップが数ページにわたって披露され続ける巻。
状況に追いついていないので、人類同士の戦いそのものは殆ど面白いと感じられないのだが、彼らの技や特性の解説は、オリジナルの生き物の生態を知る事にもつながり非常に面白い。
これ、普通に火星で進化したゴキブリとの知恵比べの話に物語を絞ってくれた方が、凡てに於いて面白かったと思うんだけどな。
ゴキブリが本当に賢くなっているなら、人類同士の戦いを煽ってもっと普通に勝利してるかな。
その予想より賢く、地球へ向かう次巻。 -
読了
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プラナリア=波渦虫 全能性幹細胞 万能細胞 プラナリアは記憶すら再生する タイ武術の真髄は戦争では敵を殲滅しなければならないという信念に基づいている 鉄砲蝦 キャビテーション=空洞現象 灰色狼 シマスカンク 主成分ブチルメルカプタン 九頭龍 ゾンビ蟻キノコ 2011年に発見された『アリタケ』の一種
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978-4-08-890154-1 205p 2015.5,24 1刷
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復活のエヴァ。ゾンビ化して燈とミッシェルを追いかけてくるG。マルコス達をみがすため殿軍に残った小吉、そこに合流するジョーと劉。火星最終局面もそろそろ大詰めなのか?といったところで、地球へ。
既に、Gの先兵は地球へ潜伏済み。火星へ行った意味はあるのか、って話になるんじゃないか? -
火星で戦いを続けるものの、なんと16年前から地球にテラフォーマーがやってきていて息を潜めていた。地球でもやつらが暴れ始めるという新展開。
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「やっぱりバトルか・・・」というジャンプの王道ともいえる展開に、それでも続けて読んでいる自分。燈が覚醒、そして絶体絶命のピンチを救ったのはアドルフの遺志を受け継いだあの人。それでもピンチは続くが、一方では一掃されたはずの艦長たちが集結。だんだん一か所に集結し、そこに「九頭竜」と、そのあとから続く未確認の宇宙船がどう絡んでくるか。そして本筋である「じょうじ」たちとの戦いはこの後どうなっていくのか。ずいぶん進んだのに、ジョゼフの手術ベースが明らかになってないし、そのくせ再生するし・・・やっぱりジャンプだな。
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エヴァのくだりはけっこう面白かった。けど、やっぱり時間を置くと話の流れが全然思い出せないし、オマエ誰って思う登場人物がいっぱい・・・。そろそろ決着が近そうだけど、これは一気読みするのが正しいかもしれない。
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エヴァ生きてた!
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今回は覚醒型が出てきたり、トップクラスの争いが目白押しで、バトルシーンもいつも以上にエキサイティング。で、それに加えて、多少なり人間味が描かれたりもして、久しぶりにこの漫画が楽しめた印象です。
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火星での最後の攻防。
膝丸の覚醒。
膝丸の両親が誰なのか気になる。
ミッシェルさんはたぶん死なないな・・・
きっと最後まで生き残るだろう。
次巻から始まるであろう急展開が楽しみで仕方ないッ! -
怖い
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なんだかG(ゴキブリ)の世界も色々あることが判明しつつ、続きが気になる~!
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とうとう膝丸の2つ目の能力がお目見え。かなり意外だったが、まだ秘密がありそうな感じ。
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やる気まんまんオットセイ風プラナリアとか、人面オッパイとか、屁の威力で顔面爆破とか、小二病炸裂。好き。
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