ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.12
  • (93)
  • (147)
  • (54)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 1253
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088901923

作品紹介・あらすじ

鬼神の如き武功から日露戦争で『不死身』と呼ばれた杉元は北の最強軍隊第七師団に囚われてしまう!! その杉元を救うべく…アイヌの少女アシリパは、最後のエゾ狼レタラ、網走監獄の脱獄王白石と共に作戦を練るが!? 不死身な人間などいない! だが、風前において杉元の“命の炎"は、尚燃え上がる!!! 北の大地で生き急ぐッ! 命のバトルロワイヤルッ第3巻!!!!!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 第七師団に捕らえられて絶体絶命だった杉元が見せた驚きの一手。アシリパが「あいつは自分から死神にギリギリまで近づくことで生き延びる活路を見いだす だから不死身の杉元なんだ」と信頼する姿が心強い。その奇策をしっかり見破る鶴見中尉もさすが。落馬した後に雪道を駆ける姿が絵になっててカッコいい。

    土方が合流したのが新撰組の最強剣士といわれた永倉新八というのがロマンがあるよね。渋川のアジトへ殴り込みに行くシーンが大好き。渋川が命令をする間に引き金を引いてるところが覚悟と決断力の差だよね。土方の気迫と鋭いアクションが素晴らしかった。刀を持ちながらウィンチェスターのスピンコックをするところが最高。

    後半は暗号の刺青を持つ死刑囚の一人・二瓶鉄造との戦いが始まる。癖の強い人物ではあるんだけど「一発で決めねば殺される 一発だから腹が据わるのだ」と語る姿には見惚れるカッコよさがある。「個性と習性は別だ…習性を知り尽くせばこちらの有利に働く」という言葉も好き。人の世という枠組に当てはめられず、自然の摂理の中で生きている感じがいい。

    杉元が手負いの鹿を自分だと言ったシーンでアシリパが伝えた言葉も印象深い。「鹿は死んで杉元を暖めた 鹿の体温がお前に移ってお前を生かす」「鹿が生き抜いた価値は消えたりしない」杉元がいつの日かこの鹿のようにアシリパを生かす日が来るのかもと思うと言葉にならないね。

  • 狩猟シーンの方が好きだったり。

  • フプチャは苦い( 'ω')

    鹿宴( 'ω')

  • グルメ多め。これからどうなるのかー☺︎

  • 先は長そうですね。登場人物を少しづつブログで紹介しています。今回は土方歳三と永倉新八です。ああ、それから「お料理講座」も面白いので、一緒に。
    https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202001290000/

  • 所々笑いがあるのがいいなぁ。相変わらずグロい事してるんやけど。二瓶との直接対決。アイヌの人らの知恵ってすごい。

  • 杉元の不死身っぷりもすごいが、鶴見が落馬してすぐ走り出すのもすごくて笑ってしまう。土方がイケメンすぎてチート。杉元とアシリパのほのぼの感が最高。白石もいい感じにレギュラー化してきた。

  • アニメ観てたら地上波じゃ放送出来ないっぽいコメントがいっぱいだったので気になって続きを読むw
    見てて痛いグロを覚悟してればギャグシーンは面白いしシリアスシーンはめちゃカッコいい。

  • オソマ・・・

  • コミック

全57件中 1 - 10件を表示

野田サトルの作品

ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする