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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784088901954
作品紹介・あらすじ
二百年来の宿敵、フランスとオーストリアの同盟の鍵として、14歳のアントワネットはフランス王家に嫁いだ。マリー‐ジョセフは、王太子妃を導き、シャルルは相対する国王寵姫デュ・バリー夫人を援ける。“自由"か“秩序"か、かつて「“生まれ"への反抗」を誓い合った兄妹が、宮廷の行末を懸けて決闘をすることに!! 世界の命運を懸けた“挨拶戦争"の決着は!? そして紅き革命は加速する…!!!
感想・レビュー・書評
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フランス革命の時代に実在した死刑執行人、シャルル・アンリ・サンソンのお話。
彼の話が中心ではあるが、彼が死刑執行人となるまでの成長、さらにルイ16世の誕生やマリーアントワネットのことなど、当時の社会情勢ももちろん書かれていて面白い。
ただ、そのあたりのヨーロッパ史などを忘れているので
この人なんだっけ?とかこの出来事なんだっけ?みたいなことも多いので
勉強しないとなぁ、的な。
さらに、イノサンだけでは物語は終わらず、イノサンルージュ読まないとだし、
後半からはシャルルじゃなくて妹のマリーの話だったりで
まぁいいんだけど、あんまり主人公に入れ込みすぎると肩透かしかもしれない。
ルージュの方はこれからどんどん革命が進んでいくはずなので楽しみ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マリージョセフサンソンかっこよすぎる
絵が上手すぎる
確執の描きかたが上手
伏線の回収が鮮血のよう -
ひとまず、最初のシリーズらしい本巻までを読了。今のところ、まだ何も終わっていない経過だけど、ここで一区切りなんだ?って感じ。それはさておき、かなり強烈な描写が頻出するんだけど、美しい絵のおかげでというか、そこまでグロテスクさを感じさせないのはお見事。短編集の一つとしてとか、物語の一登場人物として、みたいな感じで触れたことはあったけど、がっつりサンソンに特化、ってのははじめて。一族の壮大な物語としてよくできており、続きのシリーズも、当然読んでみたいのです。
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マリー・アントワネットの栄華
なんというか、オーストリア生まれの少女だったアントワネットが、異国のパリで妃殿下として力強く成長している・・・かのような描写をしながら、実際はやりたい放題に幼児退行していくという、良くわからない展開。作者がキャラを制御できてない感じが強い。いや、これが昼ドラ展開なのかも。
最後の妹マリーとアランの話はわりと好きだけど、唐突に始まってサクッと終わっちゃったなー。 -
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おヒゲに全部持っていかれた感。
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マリーは不可能を可能にする女。
このコマのマリーの顔。すさまじい。 -
1~9巻を通して、前半はリアリティを感じで感銘を受けました。が、後半から「イっちゃってる」ような描写が更に増えて、史実にのっとって真面目に描写してるのかノリ&ネタが入っているのかよくわからず、どういう気持ちで読んでいいかもうグチャグチャになってしまいました。でも楽しいことは確か。
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201506/マリーがたまらん!
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うぐぅー、ここで終わるか…早く続きが読みたいぞ!!マリーが『ドラゴンタトゥーの女』のリスベットとダブってカッコ良過ぎる!!
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あのさー・・・・もう言っちゃうけど。描き分けちゃんとせーよ。あと、あとからやっつけたみたいなエピソード萎えるからやめてよ。あと、ヒロインの魅力に説得力が弱い。ふぇるぜんの髪型!!!!!wwwwww泣 えとせとらー なんか・・・・・色々と色々とオシイ。
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もはや主役はマリー。かっこよすぎて、ため息出ます。ベルサイユの場面は歌劇てんこ盛りで、お腹いっぱいです。もう少しスピードアップしてくれないかな。
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ミュージカル化の度がすぎて、なんだかもうわけがわからないよ。
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
ミュージカルコマ送り、斬新!
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