カコとニセ探偵 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2015年5月19日発売)
3.84
  • (4)
  • (10)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 90
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088901978

作品紹介・あらすじ

本当の事件は謎解きの後に始まる…
死者の霊が見える事で、幼少より天才少年探偵として数多の事件を解決してきた高校生・サトル。異常な活躍で周囲に疎まれながらも探偵を続ける中、彼はある女学園で起きた奇怪な出来事の捜査を依頼される。
“花子さんの呪いで8人が死んだ"
その、信じ難い事件の推理を進めるサトルの前に現れたのは、カコと名乗る下世話な地縛霊!? 常識を超えた2人が出会った時、未知なる怪異に挑む異端ミステリーが幕を開ける!!

みんなの感想まとめ

独特な設定と逆算による謎解きが魅力の作品で、視える探偵が織り成す異端のミステリーが展開されます。主人公サトルは死者の霊が見える能力を持ち、数々の事件を解決してきた天才高校生。しかし、彼が新たに挑むのは...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 相変わらずひねった設定だ。「視える探偵」は昨今珍しくなくなったが結末からの逆算がそれはそれで別種の謎解きと娯楽になっているのはさすが。この先ますます王道からそれるようで、作者を信頼する方としては楽しみ。

  • 推理もの…というより幽霊もの。カコがかわいく見えてくるミステリー。次刊への引きと予告が秀逸。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

静岡県浜松市出身。
「ビッグコミックスピリッツ」増刊号(小学館)でデビューし、上京。
主に中原裕氏のアシスタントを務めたのちに、「月刊サンデーGX」(小学館)にて『トラフィッカー』を連載開始。
代表作は、『怪物王女』、『南Q阿伝』、『アヴァルト』、『カコとニセ探偵』など多数。

「2023年 『時間停止勇者(12)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

光永康則の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×