干物妹! うまるちゃん 6 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2015年6月19日発売)
4.07
  • (23)
  • (23)
  • (13)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 577
感想 : 15
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784088902074

作品紹介・あらすじ

うまるの家での日常は… ゴロゴロバタバタ漫画にゲーム。お腹がすいたらお菓子をムシャムシャ… お行儀悪い…だから楽しい干物妹ライフ。けれど、そんな日常を支える兄タイヘイが出張に!!? うまるに過去最大(?)の危機迫るッ!! 気付けるか?兄の重要性! 広がるか?世界!! 海老名、切絵、シルフィンと友情深まる第6巻ッ!!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む感動や友情が描かれた作品では、主人公うまるの日常生活が多彩なイベントと共に展開されます。出張を控えた兄との絆が深まる中で、うまるのワガママな一面とその根底にある思いやりが際立ち、読者にほ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読書録「干物妹!うまるちゃん6」3

    著者 サンカクヘッド
    出版 集英社

    p17より引用
    “3万円分の売れ残りが入ってるやつだ”

    目次より抜粋引用
    “うまるとお年玉
     うまると貯金
     うまると優しさ
     お兄ちゃんと出張1
     うまると夢”

     家の外と内で見せる姿がまるで違う女子高
    生とその兄の日々を描いた、日常系漫画。
     新年を迎え、寝ぼけた頭であいさつをする
    主人公・うまると兄・タイヘイ。起き抜けに
    お年玉をもらい喜ぶうまるだが、どうやらタ
    イヘイは寝ぼけたままのようで…。

     上記の引用は、お正月名物の福袋について
    のモブの台詞。
    自分で中身を選べない福袋は、正直買う気に
    ならないのですが、動画サイトの正月の風物
    詩としては面白いものですね。
     将来の目標に向かって行動するきりえちゃ
    ん、兄との再会を願う海老名ちゃんとタイヘ
    イが出張先で出会った人物、シルフィンとそ
    の兄・アレックスの仲の変化など、少しずつ
    ですが確実に時間と状況が変わっています。
    日常系マンガだと、同じ時間がぐるぐる周る
    タイプの作品もありますが、時間の流れに沿っ
    て結末に向かう作品です。

    ーーーーー

  • 静岡。

  • お正月!出張!ひな祭り!遊園地!
    うまるちゃんって基本はワガママだけど
    根っこにモラルや思いやりがある言葉や行動があるのが良いです。
    読んでいてほっこりしますね。
    あとキャラたちの笑顔。(´∀`*)

  • うまるの家での日常は…ゴロゴロバタバタ漫画にゲーム♪お腹がすいたらお菓子をムシャムシャ…お行儀悪い…だから楽しい干物妹ライフ❤︎けれど、そんな日常を支える兄タイヘイが出張に!!?うまるに過去最大(?)の危機迫るッ!!気付けるか?兄や重要性!広がるか?世界!!海老名、切絵、シルフィンと友情深まる第6巻ッ!!!(裏表紙より)

    断言する。こんな可愛い妹達はいないっ!!笑

  • "『きりえちゃんが何か知られたくない事があって…海老名ちゃんが察してごまかしてるんだ…
    …………だからか…
    海老名ちゃんはみんなに心配かけたくないから…お兄さんの話は言わなかったんだ…』
    「海老名ちゃん」
    「あっ はい…」
    「優しいんだね」"[p.105]

    Thanks to K.H.

  • うまるーん06♡読了

  • 全巻の引きどうなったんだー、と思ったら、すかされたー、と思いきや、なるほど。
    と思いきや、きりえちゃんも巻き込んでだんだん複雑なことになってきたぞい。
    海老名ちゃんに関しては、まあ恥ずかしがり屋とおにいちゃんでの無自覚さはあるだろうけどなー。
    叶さんは、なんだか久し振りですね。

  • うまるちゃんの友達のお話より、干物妹している兄妹の話が好き。
    2週間出張で、帰ってきた時に甘えてきたうまるが可愛すぎた。「ざみじばっば!」
    海老名ちゃんはタイヘイと自分の兄を重ねてただけなのかな・・・?
    ラストあたりにでてきた、金剛ヒカリとの関係が気になるまま終わってしまった・・・!

  • デパートの話が哀愁が感じられて好きです。

  •  ほのぼの兄妹漫画である本作も、これで六巻目である。物語は舞台が整ったということか、それぞれのキャラを深めるところに重点が置かれている風である。
     特に表紙を飾った四人(うまるとその同級生)の躍進が甚だしいところだろうか。その分、タイヘイの出番がやや削られている面もあるが、内容的に不足はない。
     巻の終わりは、いままで少しずつ触れられてきたタイヘイ&うまるの実家に関わりそうな新キャラの登場で締められている。書き下ろされた海老名ちゃんの話といい、物語は少しずつ進展している。

     今回は星四つ半相当と評価したい。

  • うまるちゃんの干物度が減って、普通にいい妹になってきちゃってる…!!

    切絵ちゃんも非常に難儀な娘としてキャラが確立。でもやっぱりいい娘。コミュ障としてはとても共感できるしw

    で。
    何やら謎の少女が登場。…いや、明らかにうまる、もしくはタイヘイの関係者なんですけど、なんかこう凄く気になる描き方しますよねぇ、この作品。アレックスしかり。
    微妙にシリアス要素あるっぽいところがにくいです。


    そして何より、海老名ちゃんの告白が……そうじゃねぇだろう!!

  • 相変わらず楽しい。うまるがお兄ちゃん大好きなのよくわかる。みんなが一気にバッと会えば誰と誰が兄妹でーってすぐわかるのにじれったい。

全12件中 1 - 12件を表示

サンカクヘッドの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×