- 集英社 (2015年6月19日発売)
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感想 : 25件
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Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ) / ISBN・EAN: 9784088902128
作品紹介・あらすじ
神主になりたい、という想いを由子の父・武光に伝えるものの、突き返されてしまった達夫。豊倉酒造の跡取りとして背負うものを顧みず、自分の事だけしか考えていなかった事を反省します。そして、悩みぬいた末に抱いたある決意を胸に、達夫は再び武光と向き合うのでした──。まことの両親が育んだ“縁"はいくつもの季節を重ね、引き継がれて交わり、また今年も例大祭が始まります。
みんなの感想まとめ
神社を舞台にしたヒューマンドラマが描かれ、リアリティと温かみが感じられる作品です。主人公のまことは神主を目指し、神社や神使の銀太郎に対する強い愛情を抱いています。彼女の活発で天真爛漫な性格が魅力的で、...
感想・レビュー・書評
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僕を…もらってください!!はインパクト激つよでしたw
神前式で宮司の父でもモーニングコートなんだなぁ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
父親の過去の続き?から
超久々に読んだのと、どこまで読んだのか忘れてしまっていたので、途中抜け。 -
12巻まで読破。巫女漫画でも妖怪漫画でもなく、神社漫画。
ファンタジーだが、これほど神社のことをよく勉強して描いてある漫画はそうないだろう。リアリティがある。まるで神社をめぐるヒューマンドラマだ。
絵は温かみがあって、キャラクターの描き分けが良く出来ていて、すーっと入って行きやすい。何より作者が登場人物一人一人に愛着を持っているのがすごく分かる!
神社の娘・まことは活発で天真爛漫。性格の良さや元気さが伝わってくる。飾らないけれど魅力のあるキャラクター。(「宙のまにまに」の美星と似ている。)
まことは神使の銀太郎と神社が大好きで、神主を目指して頑張っている。
まことの家に下宿している悟の表情が、だんだん柔らかく明るくなってくるのもいい。悟は硬派な男子で、今時いないタイプでかっこいい。ツンデレなところがあって可愛いが、大人びた魅力を放つ少年だ。
まことよりも悟の方が主人公かも知れない。
そして、まことのお母さん・由子がとにかく美人!おしとやかで、可愛いのだ。
そんなわけで、飾らない天然少女のまことも好きなのだが、自分が一番魅力を感じたキャラクターは悟と由子であった。
久々にいい漫画に出会ったなと思っている。
続きを読むのが楽しみ。 -
過去編,まことの父と母の結婚まで.
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結婚式といえば神前婚。いいですね、白無垢もいいですが十二単!見てみたいですし、着てみたい。
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あれ!?
今度はまことちゃんも!?
ちょっとちょっと、この二人どうなるの!?
あー、でもこのままの距離感でいてほしい気もする…!
この青春真っ盛りモード好き! -
11巻から続く「過去編」。
こうして達夫(まことパパ)は神主さんになったのですなあ。
しかし、純愛すぎるぜ・・・。 -
過去から今へ。
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2015年9月ここまで読了。
神使がみえる女子高校生と、神使のふれあい中心の日常を描いたお話。 -
マコちゃん父母編終了。
ものすごくかわいいお雛様のようなご夫婦。その後の別れを思うと切ない気持ちになります。
早すぎる別離でも、とても幸せで暖かなご家庭を築いていたのが見て取れて幸せな気分になりました。
これからの、悟くんやマコちゃんはどんな大人になるのかしら。淡い恋心も気になります。みんなが収まり良くまとまりますように! -
由子と達夫の神前結婚式で終わった過去編。幸福感で満たされました〜。義友は良い友人を貫いたんですね。最善の選択だったけど、中年になってもまだ恋愛を拗らせているのは問題あるな…。
悟はどうするんだろう?達観の笑顔だったけど。どっちにしろ 同居は気まずいよね? -
久々に読んだ。何刊くらい飛ばしたのかも分かんないな。。
でも相変わらず良い感じ。 -
さみしさがしみじみするから、恋情のような、憧憬のような、あいなかの感情きれい。
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ああ~~きゅんきゅんするんじゃ~~~
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達夫の昔話泣ける
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まこっちゃんの両親の馴れ初め話後半と、現代に戻って例大祭の話。「ぼくをもらってください」な達夫さん格好良かったです(笑)。十二単の結婚式も素敵。まこっちゃんと悟くんもそろそろ進展があると良いですね!
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悟のやさしい眼差しが印象的でした。ひとつ大人になった感じがして。あと照れるまことかわいい。
著者プロフィール
落合さよりの作品
