ぎんぎつね 12 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2015年6月19日発売)
4.10
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Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ) / ISBN・EAN: 9784088902128

作品紹介・あらすじ

神主になりたい、という想いを由子の父・武光に伝えるものの、突き返されてしまった達夫。豊倉酒造の跡取りとして背負うものを顧みず、自分の事だけしか考えていなかった事を反省します。そして、悩みぬいた末に抱いたある決意を胸に、達夫は再び武光と向き合うのでした──。まことの両親が育んだ“縁"はいくつもの季節を重ね、引き継がれて交わり、また今年も例大祭が始まります。

みんなの感想まとめ

神社を舞台にしたヒューマンドラマが描かれ、リアリティと温かみが感じられる作品です。主人公のまことは神主を目指し、神社や神使の銀太郎に対する強い愛情を抱いています。彼女の活発で天真爛漫な性格が魅力的で、...

感想・レビュー・書評

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  • 僕を…もらってください!!はインパクト激つよでしたw
    神前式で宮司の父でもモーニングコートなんだなぁ

  • 父親の過去の続き?から
    超久々に読んだのと、どこまで読んだのか忘れてしまっていたので、途中抜け。

  • 12巻まで読破。巫女漫画でも妖怪漫画でもなく、神社漫画。
    ファンタジーだが、これほど神社のことをよく勉強して描いてある漫画はそうないだろう。リアリティがある。まるで神社をめぐるヒューマンドラマだ。
    絵は温かみがあって、キャラクターの描き分けが良く出来ていて、すーっと入って行きやすい。何より作者が登場人物一人一人に愛着を持っているのがすごく分かる!

    神社の娘・まことは活発で天真爛漫。性格の良さや元気さが伝わってくる。飾らないけれど魅力のあるキャラクター。(「宙のまにまに」の美星と似ている。)

    まことは神使の銀太郎と神社が大好きで、神主を目指して頑張っている。
    まことの家に下宿している悟の表情が、だんだん柔らかく明るくなってくるのもいい。悟は硬派な男子で、今時いないタイプでかっこいい。ツンデレなところがあって可愛いが、大人びた魅力を放つ少年だ。
    まことよりも悟の方が主人公かも知れない。

    そして、まことのお母さん・由子がとにかく美人!おしとやかで、可愛いのだ。

    そんなわけで、飾らない天然少女のまことも好きなのだが、自分が一番魅力を感じたキャラクターは悟と由子であった。

    久々にいい漫画に出会ったなと思っている。
    続きを読むのが楽しみ。

  • 過去編,まことの父と母の結婚まで.

  • 神主になりたいという想いを由子の父・武光に伝えるものの、突き返されてしまった達夫。
    豊倉酒造の跡取りとして背負うものを顧みず、自分の事だけしか考えていなかった事を反省します。
    そして、悩み抜いた末に抱いたある決意を胸に、達夫は再び武光と向き合うのでした。
    まことの両親が育んだ“縁”はいくつもの季節を重ね、引き継がれて交わり、また今年も例大祭が始まります。

    過去編完結と例大祭。
    いやー結構長々とがっつり描かれたなぁお父さんたちの過去編。
    個人的には由子さんが可愛すぎて、まことの本編よりも楽しく感じてしまった。まことの方ももう少し恋愛面動くといいんだけどな。
    達夫さんが恋を切っ掛けに目標を見つけ邁進していく感じがすごく良かった。ちょいちょい義友さんが達夫を眩しそうに見てるのが印象的。でも今の義友さんの生き方も悪くないと思うけどね。
    現代に戻ってきてついに例大祭。なんかちょっと吹っ切れたのか、まことに対して笑顔を見せた悟君の姿に安心した。まこともちょっとときめいたし、これは押していけば脈ありですよ。

  • 結婚式といえば神前婚。いいですね、白無垢もいいですが十二単!見てみたいですし、着てみたい。

  • あれ!?
    今度はまことちゃんも!?
    ちょっとちょっと、この二人どうなるの!?
    あー、でもこのままの距離感でいてほしい気もする…!
    この青春真っ盛りモード好き!

  • 悩んで悩んで、ようやく自分の決意を固めた達夫。
    由子の父に話をしに行くところは男前でした。
    お互いに思い合って優しい時間を共有しあった達夫と由子、羨ましいです。

  • 11巻から続く「過去編」。
    こうして達夫(まことパパ)は神主さんになったのですなあ。

    しかし、純愛すぎるぜ・・・。

  • 過去から今へ。

  • 2015年9月ここまで読了。
    神使がみえる女子高校生と、神使のふれあい中心の日常を描いたお話。

  • マコちゃん父母編終了。
    ものすごくかわいいお雛様のようなご夫婦。その後の別れを思うと切ない気持ちになります。
    早すぎる別離でも、とても幸せで暖かなご家庭を築いていたのが見て取れて幸せな気分になりました。
    これからの、悟くんやマコちゃんはどんな大人になるのかしら。淡い恋心も気になります。みんなが収まり良くまとまりますように!

  • 由子と達夫の神前結婚式で終わった過去編。幸福感で満たされました〜。義友は良い友人を貫いたんですね。最善の選択だったけど、中年になってもまだ恋愛を拗らせているのは問題あるな…。
    悟はどうするんだろう?達観の笑顔だったけど。どっちにしろ 同居は気まずいよね?

  • 久々に読んだ。何刊くらい飛ばしたのかも分かんないな。。
    でも相変わらず良い感じ。

  • さみしさがしみじみするから、恋情のような、憧憬のような、あいなかの感情きれい。

  • 悩む達夫パパ。由ちゃん可愛い。豊倉家も冴木家も、なんだこのいい人たち(じーん)。そんな両親なれそめな過去編が終了して次世代に帰ってきましたw過去編も良かったんだけど、やっぱり子供たちのキャッキャッが好きだなぁと改めて思ってみたり。えぇ、ホントは銀とまこっちゃんが絡んで欲しいよ!と全力で思ってますがね。求む銀まこ!!それは次巻にとっておいて、
    とりあえず個人的には、
    まこっちゃんは悟くんより小杉くんでFA。
    今現在は全く意識されてないけど!そのうち!!www

  • ああ~~きゅんきゅんするんじゃ~~~

  • 達夫の昔話泣ける

  • まこっちゃんの両親の馴れ初め話後半と、現代に戻って例大祭の話。「ぼくをもらってください」な達夫さん格好良かったです(笑)。十二単の結婚式も素敵。まこっちゃんと悟くんもそろそろ進展があると良いですね! 

  • 悟のやさしい眼差しが印象的でした。ひとつ大人になった感じがして。あと照れるまことかわいい。

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著者プロフィール

2008年、「ウルトラジャンプ」(集英社)3月号に掲載された読み切り『ぎんぎつね』でデビューを果たす。神社の一人娘・まことと神使の銀太郎を中心とした登場人物たちの触れ合いを描いた同作は、同年6月に再び読み切りでの掲載を経て、2009年6月号より連載を開始。現在も「ウルトラジャンプ」誌上で好評連載中。

「2016年 『ほいくの王さま(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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