極黒のブリュンヒルデ 16 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2016年1月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088903439

作品紹介・あらすじ

「おれの人生は常にクロネコを探す日々だ」
宇宙人の存在を公表しようとした瞬間、ホワイトハウスごと吹き飛ばされたアメリカ大統領。世界が混乱に陥る中、村上たちの前に史上最強のキメラ・マキナが姿を現した。圧倒的な力で為す術なく攫われる寧子── そして残された仲間たちは究極の選択を迫られる…!!

みんなの感想まとめ

物語は、宇宙人の存在が公表されたことで引き起こされる混乱の中、仲間たちが究極の選択を迫られる緊迫した展開が魅力です。新たに登場するキャラクターや意外な出来事が続き、読者を振り回す楽しさが感じられます。...

感想・レビュー・書評

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  • 読み終わって、表紙見ると泣ける・・・。
    せっかく再会できたのに・・・。
    寧子がマキナに連れ去られたおかげでヴィンガルフの正体が少しずつ明らかになってきたけど、寧子はまた研究所に戻ってくることになってしまって心配。
    後半登場した新キャラが今後どんな風に話に絡んでくるのか楽しみ。
    呼び名がアフロには笑った。

  • -

  •  グロ系SFなのに、突如ラブコメに転じてしまう物凄い落差。著者の手のひらで遊ばされている気がする。
     しかも、世界観で広げられた巨大すぎる風呂敷にも唖然。

  • 新キャラ美少女アフロちゃん登場

  • お姉ちゃん……(´;ω;`)

  • ここまで来てなお一気に想像だにしなかったいろんな事が起きている、凄いな。振り回される楽しさを味わっているけど、そろそろ主人公側のカタルシスも欲しい気はする。

  • 臓物分多め。

    本格的に北欧神話が絡み始めたね。
    でも、宇宙人は北欧神話ってよりもキリスト教の天使みたいなフォルムなんだよね。
    しかも6枚羽ってことは、それなりに位の高い天使。

    攫われたり明かされたり殺されたりデートしたりラジバンダリ。
    話の内容としてはイロイロと起こってるけど、ストーリー的にはあまり進んでない印象。
    そして、またまたとんでもない修羅場な引きとは。
    前の巻では おっぱい 揉んでたっていうのに急展開だ。

    アレだけ「異常者ですよ~厄介な敵ですよ~」感をアピールしてたマキナの死に際の小物感がすげぇ!
    殺すキャラの扱いが軽すぎる。



    っていうかコッチの小五郎は優秀だな。
    自分の情報収集のために米国大統領を平然と道具として使うとは・・・。
    (実際、あんなことが発生したら世の中はもっと混乱するとは思うが。)
    どっかの眠りの小五郎とは大違いだ。
    っていうか、毛利小五郎ってホントに無能でクズだと思うのだけど、そんなカスにベタ惚れな英理さんは人を見る目のなさすぎってことだよね。
    なんというか、ふしあなすぎて弁護士としての能力も疑わしいと思うのだけど。

    なんというか、
     新一がいるかもしれないからって理由で見ず知らずの他人の家を訪問しちゃう蘭、
     平次がコナンと電話してるのが気に食わなからって妨害して悪びれもしない和葉、
     カスに惚れる妃弁護士、
    あの世界の女性キャラってマトモなのがいないのか?

  • カズミが相変わらず報われない…

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著者プロフィール

会社員時代を経て、2000年にヤングジャンプ増刊漫革にて読み切り『エルフェンリート』でデビュー。代表作は『エルフェンリート』、『ノノノノ』、『極黒のブリュンヒルデ』、『君は淫らな僕の女王』(原作担当)など。2019年現在、ヤングマガジンにて『パラレルパラダイス』を大好評連載中。趣味はガンプラを作ること。

「2019年 『SDガンダムスペシャルアンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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