ゴールデンカムイ 6 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.07
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本棚登録 : 1078
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088903729

作品紹介・あらすじ

のっぺらぼうはアシリパの父親だ。明かされる衝撃の事実。その真偽を確かめる為、父親に会う為、一行は、金塊の手掛かりを集めながら、難攻不落の網走監獄へと向うことを決める。しかし、道中立ち寄った札幌世界ホテルは、鬼が潜む殺人ホテルだった…!? 一方、土方歳三率いる死刑囚達も着実に勢力を伸ばし? 生命歓喜と人間讃歌! 命溢れる第6巻ッ!!!!!!!

感想・レビュー・書評

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  • ようやくこの巻で登場人物の一覧が。
    男か女かよう分からん囚人の運営するホテル。
    同物同治。牛山はチンポ。
    土方と尾形の刺青人皮を巡った戦い。
    勢力図ややこしすぎて読むの時間かかった。

  • 殺人ホテルだよ全員集合!の語呂が良すぎる(笑) 網走へ向かう準備のために杉元一行が立ち寄った札幌。そこで宿泊したホテルがなんと死刑囚・家永のアジトだった。
    牛山と鉢合わせしたりする展開はコントさながらの面白さ。「同物同治」を体現している家永の残虐性とドタバタ劇を共存させているのがさすが。自分を高めるために鍛錬をし続けている牛山と、他人から奪ってまで若さにしがみつこうとした家永。「あなたの完璧はいつだった?」と問う家永を見つめる牛山の穏やかな表情が好き。衰えなんて読んでて感じないけど、牛山も思うところがあるのだろうか。

    後半は土方たちと尾形が刺青人皮を巡って戦う茨戸編。「いいか小僧ども この時代に老いぼれを見たら『生き残り』と思え」の啖呵に痺れるね。見た目は爺でも気持ちは狼のまま。ぼくもこんな台詞が言えるカッコいいおじいさんになりたいもんだね。気迫はもちろんのこと、目的を達成するための冷酷な決断力に震える。
    一方の尾形も得意の狙撃で場を支配する。尾形の思惑は謎だけど、その戦闘力は戦局をかき乱すことに間違いない。杉元・土方・鶴見の三陣営がどう競り合っていくのか面白くなってくる展開。

  • 殺人ホテル面白かった〜。敵と思ってたキャラも好きになっちゃうよねー

  • 食べてもいいオソマ( 'ω')

  • ●殺人ホテルでの牛山との遭遇。牛山のあだ名が酷い。

  • コミック

  • 面白さがノンストップじゃよ……!

  • だんだん囚人も一筋縄ではなくなってきた。みんな腹に一物。
    尾形と土方合流?どうなるのか。
    白石とキロランケはいい人だといいけど。

  • 前半が「殺人ホテル」で、後半が「開拓地の決闘」て。何このアメリカンな映画っぽい展開。なるほどなー。「シネマ」って感じなのか、この命の軽さは。「殺人ホテル」は、快楽殺人のためにここまでややこしい改築を繰り広げた家永と、人類の規格外な牛山に、一同巻き込まれた感じで、最後は爆発。「決闘」は、悪党どもの対立に、有無を言わさず割り込んでぐちゃぐちゃにしてしまう、生き残っちゃった二人のジジイーー土方と永倉が本気でヤバい。新撰組、生き残らせちゃダメだわー。てか永倉は実際に大正まで生きてたんだっけ…壊滅するよなあ、街。

  • 殺人ホテルの話大好きでアニメめっちゃ繰り返して見たんで6巻も何回も読んでしまう…チンポ先生素敵…
    アニメでカットだったヤクザの抗争は尾形と土方さんと永倉の見せ場満載で上がる。
    永倉何で口紅塗ったのw

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