ゴールデンカムイ 6 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.07
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本棚登録 : 1371
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088903729

作品紹介・あらすじ

のっぺらぼうはアシリパの父親だ。明かされる衝撃の事実。その真偽を確かめる為、父親に会う為、一行は、金塊の手掛かりを集めながら、難攻不落の網走監獄へと向うことを決める。しかし、道中立ち寄った札幌世界ホテルは、鬼が潜む殺人ホテルだった…!? 一方、土方歳三率いる死刑囚達も着実に勢力を伸ばし? 生命歓喜と人間讃歌! 命溢れる第6巻ッ!!!!!!!

感想・レビュー・書評

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  • キロランケさんとの出会いからアシリパさんのお父さんの話を聞き、網走に向かうことに。とその前に札幌で武器を調達するだけのはずが、宿泊したホテルがとんでもない殺人ホテルだった。

    新キャラ?登場。めっちゃきれいな女の人かと思ったらおっさんなのね。で、案の定・・・牛山が・・・

    アシリパさんがはんぺんに向かって牛山を呼んでいるのが笑った。まるで「銀魂」でいうメガネに向かって新ちゃんと呼んでいるかのような。

    こっちの一行は日高に向かう一方、茨戸という港町では土方たちの抗争が。ここでも刺青人皮を巡っての争いが。そして尾形再登場。

  • のっぺらぼうはアシリパの父親だった!?
    それを確かめるために向かったのは網走。
    そして杉元たちが宿泊したホテルは女将・家永が元囚人で!

    一方、チーム幕末(土方たち)と尾形の対決は茨戸の賭場の縄張り争いを利用してドンパチ。その争いの陰にはやはり囚人の刺青の皮が関係していて…

    いや~このドンパチがなんかもう尾形の目的がわかりにくくて…私、理解がイマイチできてないかも…

    国際ホテルの回は牛山がおもしろすぎて笑いが止まらない回だったな~。クスクス。

  • 殺人ホテル
    茨戸

  • なんかちょっとサイドエピソード?みたいな感じの茨戸の抗争……。
    あの、ホテルの女(?)主人が狂ってて恐い。

  • 殺人ホテルの話は猟奇的でホラーでコメディ。茨戸の抗争は西部劇風味。いろんな味わいがあって面白い。

  • ようやくこの巻で登場人物の一覧が。
    男か女かよう分からん囚人の運営するホテル。
    同物同治。牛山はチンポ。
    土方と尾形の刺青人皮を巡った戦い。
    勢力図ややこしすぎて読むの時間かかった。

  • 殺人ホテルだよ全員集合!の語呂が良すぎる(笑) 網走へ向かう準備のために杉元一行が立ち寄った札幌。そこで宿泊したホテルがなんと死刑囚・家永のアジトだった。
    牛山と鉢合わせしたりする展開はコントさながらの面白さ。「同物同治」を体現している家永の残虐性とドタバタ劇を共存させているのがさすが。自分を高めるために鍛錬をし続けている牛山と、他人から奪ってまで若さにしがみつこうとした家永。「あなたの完璧はいつだった?」と問う家永を見つめる牛山の穏やかな表情が好き。衰えなんて読んでて感じないけど、牛山も思うところがあるのだろうか。

    後半は土方たちと尾形が刺青人皮を巡って戦う茨戸編。「いいか小僧ども この時代に老いぼれを見たら『生き残り』と思え」の啖呵に痺れるね。見た目は爺でも気持ちは狼のまま。ぼくもこんな台詞が言えるカッコいいおじいさんになりたいもんだね。気迫はもちろんのこと、目的を達成するための冷酷な決断力に震える。
    一方の尾形も得意の狙撃で場を支配する。尾形の思惑は謎だけど、その戦闘力は戦局をかき乱すことに間違いない。杉元・土方・鶴見の三陣営がどう競り合っていくのか面白くなってくる展開。

  • 殺人ホテル面白かった〜。敵と思ってたキャラも好きになっちゃうよねー

  • 食べてもいいオソマ( 'ω')

  • ●殺人ホテルでの牛山との遭遇。牛山のあだ名が酷い。

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