銀河英雄伝説 1 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2016年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088903774

作品紹介・あらすじ

遠く、遠く、遥かなる未来―― “常勝の天才"と“不敗の魔術師"と称される二人の英雄、ラインハルト・フォン・ミューゼルとヤン・ウェンリーがこの世に生を受ける。時代の波濤に煌めく二つの灯火が銀河を翔け、人類の命運を動かす――。悠久の戦乱に終止符を打つべく現れた、二つの巨星の運命を描くSF英雄譚!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

壮大なSF英雄譚が描かれる本作は、二人の英雄、ラインハルトとヤンの少年期を通じて彼らの成長と友情を描き出しています。藤崎版のビジュアルが新たな魅力を加え、ラインハルトの少年らしさやキルヒアイスの普通さ...

感想・レビュー・書評

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  • 藤崎版銀英伝~!いっかんめ!ラインハルト坊ちゃんが如何にもな少年期の小僧っぷりで好いですな。しかし、キルヒーが…眉が…(笑)だいぶちょっとイメージが違うんだけど、これはこれでいいのか…もしれない(様子見)。で、ヤンがバックショットのみでしたがいい感じにガニ股w 藤崎氏の絵的にヤンが一番しっくりくると思っているので、登場を心待ちにしています。出来ればサクサク続きが出て欲しい。道原版は光年レベルだったからなぁ(遠い目)以上、銀英伝最盛期年代のオタによる感想でした。
    …ナツカシスギルゼ(*´∀`)

  • やー楽しみすぎる!!
    死ぬまで微動だにしない友情…ということは、まさかな感じなのでしょうか?!だといいなーうれしいなー♪♪

    同盟の方が好きなのでヤン・ウェンリーの出てくる数ページをループしてしまうけど、キルヒアイスも大好きなのでとてもいい一巻でしたー!!
    子供っぽい描写もいいですねー
    もっとしっかりかっちりさんのイメージだったけど、そりゃ平民の10才ですもんね。

    続き早う!!!

  • これから長い長い物語が始まるので、このままの速度でがんばって続くのか、あるいは駆け足になってしまうのかわからないので普通という評価で。

    銀英伝好きであり、藤崎すきなので買いましたが、個人的感想でいうと、キルヒアイスがとても普通の子でほほえましいです。アニメとかだとラインハルトよりも賢くて真面目で落ち着きすぎているので、ちょっと怖かったのですが、少年らしい。上級生になった彼の姿の過程も見ることが出来てスムーズに理解できそうだなと。

  • すごく不安だったけどこれなら読める!

    最初のノベルズの最終巻刊行の頃からのファンです!同盟派です!
    やーなんで旦那今生きてないんだよ
    一緒に読みたかったよ
    あ、旦那はライナー・ブルームハルトのコスプレをしておりました。
    きっとコレ読んだらうぉっ!って一緒に盛り上がったと思う。
    次巻に期待します

  • 藤崎竜が銀英伝を書く、ということでテンション爆上がり。不安はあるけれど、楽しみで仕方なかったです。なので、小説読み返しました。トゥルナイゼンが、あのトゥルナイゼンってことにニヤニヤびっくりですよ。いいとこに配置してくれます。

    さて、どこまで書いてくれるのか。「伝説が終わり歴史が始まる」まで書いてほしいけどなぁ。難しいかなぁ。作曲田中芳樹、編曲藤崎竜でやっていくんでしょうね、宇宙歴でなく西暦にしてるのは、その表れかなと思っています。

    渋い人をかけるかなぁ、と思ってはいますね。ビュコック爺さんとか。「屍鬼」の若先生がイメージと違ったのでね。ラインハルトやアンネローゼたちは心配してないので。というか帝国軍は心配してないです。同盟軍だよねぇ、そういう点では。

    ただただテンション上がっているだけです。

  • 銀英伝の漫画バージョンです。
    今までも道原先生バージョンで漫画化されましたけど、今回は藤崎竜先生が漫画家です。藤崎竜先生と言えば、ジャンプの「封神演義」ですが、リアルタイムでそれを読んでいた自分が、ラインハルトの表紙を見て、そうだと気づきませんでした。キルヒアイスが表紙なら気づいたかもしれませんが。
    「封神~」で黄天化(コウテンカ)にはまった友人が「XとYの交点かー。」と数学の問題に悩まされた時「XとYの黄天化」と脳内妄想しまくってそんなことを自分に話してきたことを未だもって忘れられません。

    大学受験が終わって、友人が銀英伝のアニメビデオ(時代を感じる)を貸してくれて一気に見てはまった作品です。自分は帝国の双璧と呼ばれる、ロイエンタールとミッターマイヤーの二人にはまるのですが、この一巻では出番がありません。どんな見た目で出演するのか今からもう楽しみです。早く出て来い!!

    ネタバレで申し訳ありませんが、自分の現年齢より、年下のキャラが死んでしまうというのは、この銀英伝で初めて味わいました。早々に死にやがって。
    はたしてこの漫画は最後大まで漫画化されるのでしょうか。

  • 画力を期待してはいけないと聞かされていたが、でもラインハルトが軽すぎる。キルヒアイスにいたっては、頭が悪そうに見える。

  • 誰が描いても何度読んでもラインハルト様が好き。
    キルヒアイスと2人でキャッキャしてる幼年学校時代~下っ端時代が大好き。
    そんで銀英伝を読む度にちゃんとドイツ語やろう、って思うんだ・・・思うんだ・・・(´・ω・`)

    ただキャラデザに関しては道原かつみ版が好き過ぎるのです。特にキルヒアイスは道原版の格好良さ半端ないのでね・・・ラインハルト様は誰が描いても美しいから良いんだけどね・・・。
    取り敢えず続き楽しみです。
    帝国好きなので早くロイエンタールとミッちゃんとビッテンフェルト下さい。

  • キルヒアイス好きには嬉しい第一巻。
    赤毛の友と青春するラインハルトをこれほど見られるなんて。
    1ページ目の献辞が原作へのリスペクトを感じさせます。
    えいやと宇宙の旅に飛び込もうと勢い込んで開くと、1982年という表記に一瞬現実に引き戻されます(笑)
    幼年学校時代が中心のプロローグ。
    ラインハルトが皇帝を目指すことになるきっかけや頭角を表す過程がじっくり読めます。
    キルヒアイス視点と冷静な作者視点の説明とが混在し、全体的に説明っぽさが気になりましたが、プロローグは終わり、次巻はいざ宇宙へ。
    ラインハルトの苛烈な意志を孕んだ瞳が好きです。
    隣の地味な感じのキルヒアイスもバランスとしてはとてもいいなと。
    ヤン・ウェンリーが脱出作戦時、まだ21歳だということに衝撃を受けつつ(笑)、次巻も心待にしたいと思います。
    しかし、この超巨編、小説は完結しているとはいえ、漫画に起こすのも簡単ではないことだと思います。
    完結は何年後になるんだろう(笑)
    是非小説10巻分を最後まで藤崎先生の漫画で拝めますように。

  • 前から気になっていたので、とうとう買って読み始める。
    1〜7まで買って読んで見た、なかなか読みやすく面白い、でもちょっと物語りの進み方や絵の感じが思ってたのと違う気がして調べて見た。
    いろいろ出ている、読み始めた事だしこのままこのシリーズを読んでいこう。

  • 原作にそんな描写があっただろうか
    と悩んでしまうところが多い。
    何故左手で握手なのだろう。
    意味があったようには思えないのだが。

  • 細かく目元も強調した描き込みのときのラインハルトが気持ち悪い。同盟のジャケットもダサくないかなぁ。

  • 最初は絵が合うか心配になったけど、どんどん魅力を感じてきた。ギャグ路線なのは好みの分かれるところ。

  • SFと一括りで言ってしまうと様々な作品があるが、その中でも「スペースオペラと言えば」と限定するとすぐに浮かんでくるタイトルと言えば、この「銀河英雄伝説」。
    多くのSFファンを虜にする本作をリメイクするにあたっては、かなりの勇気を要しただろうなと思いながら読むと、さらに感慨深いものがあります。
    個人的にはキルヒアイスの幼少期の描き方が好き。
    このSF超大作を藤崎流にどう彩っていくのか、本当にワクワクさせる一作です。

  • ラインハルトの幼年期の話になります。
    ソニーカフェで読みました。ちょっと続きが気になります。

  • 電子書籍で試しに見てみたら、へんな衣装とかへんな擬音とか人物のへんな動きとかいつものフジリュー節があんまり気にならなかったので、紙の方で購入することを決意。そうそうフジリューって宇宙とか宇宙戦艦とかデジタルものとか描かせたらすげかっこいいよね!と思い出したため。屍鬼が今一つイメージと違ったのでので原作付き敬遠してなんとなく買ってなかったのだけどこちらは私は許容範囲かも。もともとフジリューファンだからな!

  • 最初はカタカナに苦戦するが、その影響を受けないくらい、どんどん物語に入っていける不思議な感覚。覚悟を決めて人生を歩んでいくとはこういうことかと思わされる。

  • 長く切なく壮大なストーリーに、また足を踏み入れてしまった。
    キルヒアイスは子供の頃から、落ち着いた知的な少年だった記憶があるけど…。イメージ違わない?
    でも、それ以外は期待を裏切らないスタートでした。

    ストーリーは原作通りなのかな?
    ああ、つらい。でも読みたい。
    すでに2巻が手元にあります。

  • 僕は『封神演義』の頃以来で見る藤崎竜さんなので、
    絵がずいぶん繊細になったなぁという感じがしました(´ω`)。
    1巻の段階では、ラインハルト側に視点を置き、
    少年時代からの時系列に沿って物語が展開していくスタイル。
    初めてこの作品に触れる人には入り込みやすいかもしれません。
    いよいよ開幕…何巻くらいかけて語られるのでしょうか。

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