バイオーグ・トリニティ 9 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2016年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784088903996

作品紹介・あらすじ

知りたいんだ 世界が壊れた日のことを
21星最高位のバイオーグ、デネブ。バイオーグ・ハンター1号、ネクロマリア。そして融合して二人で一人状態の藤井×穂坂。役者がそろい、ついにこの戦いの、この世界の現状の、全ての元凶となった「あの日」の真相に迫る──物語の核心へと近づく第9巻!

みんなの感想まとめ

物語は、過去とのリンクに迫る展開が進み、全ての元凶となった「あの日」の真相に近づいていきます。緻密で美しい絵柄が印象的でありながら、内容が難解に感じられる部分もあるようです。特に、前半の巻に比べて後半...

感想・レビュー・書評

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  • 7巻までは密度が丁度よかったが、それ以降は舞城節も維人絵も詰まり過ぎてて疲れた。ただ、ラストの引きは絶妙で、流石はミステリー作家でもある舞城王太郎って感じで、次巻も読みたくなった。

  • うぐっ、うぐぐっ! と、今回もすごい情報量で呑まれた……

  • よくわかんないけどなんか楽しくなってきたみたいな感じだ…… よくわかんない……

  • "「すみません ウチの穂坂がいつもお世話になりまして」
    「敬語はやめろ 俺の方が違和感あるぜ
    40年前は俺ら同級生だったわけだしな…です。」

    「んっ んーーー んんん?
    なんか今……とんでもないこと言いませんでしたか?さらっと」
    「だから敬語はやめやがれ です。
    そのツラで言われるとむしろムカつきやがるぜ です。」
    『この人がアホなのか…それともやっぱオレがアホ?
    まったく意味がわからな……』"

    よんっ……40年前??

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著者プロフィール

漫画家。原画、イラストなども手掛ける。『エア・ギア』(KCDX)で第30回講談社漫画賞少年部門を受賞。その他の代表作に『化物語』(原作:西尾維新/KCDX)、『バイオーグ・トリニティ』(原作:舞城王太郎/YJC)などがある。

「2023年 『アンデッドガール・マーダーファルス 4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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