不能犯 5 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2016年11月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088904177

作品紹介・あらすじ

人の心を操り、「思い込み」によって人を殺害する殺し屋・宇相吹正。彼の犯行は誰も証明する事はできない。人は彼を「不能犯」と呼ぶ…。愛、依存、独占欲…欲望の渦が宇相吹を追う者達すら呑み込んでいく中、多田刑事の前に死んだ夜目の姉が現れ…!?

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとずつ全体の話にまとまってきて楽しみ!

  • 「やはり僕は あなたに殺されたい」

    夜目刑事の姉が登場。
    やっぱり姉も闇深い笑。
    多田刑事と宇相吹二人の展開にも変化が訪れで面白い。

  • 『嘘喰い』に負けないほど、精神的にスリリングなこの漫画
    ついに実写映画化!! 一ファンとして嬉しい。しかも、主演が松坂桃李さんって、絶対にハズレじゃない。しかし、宇相吹を松坂さんが演じるとなると、多田刑事も、松坂さんに匹敵する演技力を持つ俳優である事が必要。一体、誰になるんだろう
    公開は2018年だけど、今から楽しみだ
    映画化決定で、宮月先生と神崎先生のテンションが高まったのかは定かではないけど、この(5)、今まで以上に攻めてきている
    (1)で道を踏み外し、宇相吹の闇に喰われてしまった夜目刑事の姉・夜目結夏が登場
    最初こそ、ごくごくまともな、妹思いである心理カウンセラーだと思ったが、やはり、宮月作品のキャラ。復讐者の面を持っていたか。しかも、宇相吹を殺すためなら、手段を選ばない危険性まで有している。姉妹揃って、破滅もとい自滅までの道をまっしぐら
    しかし、そんな夜目結夏のインパクトを上回った展開が、多田刑事の記憶喪失
    しかも、宇相吹正に関する記憶だけが、すっぽりと欠落しているのが皮肉
    宇相吹に、ではなく、彼に壊された保坂によって殺されかけたショックが大きすぎたのか
    仇敵に対する執着を失ってしまった多田刑事。けれど、これで戦線離脱とはならない
    正義感は全く消えていない彼であれば、間違いなく、復活するだろう、しかも、以前より強くなって
    ただ、光もまた、行き過ぎれば自分も他者も傷つけてしまう悪となる。彼であれば、それを自覚して、感情をコントロールできるだろうが、夜目結夏の暴走に引きずられる可能性があるから不安
    今後の鍵を握っているのは、案外、百々瀬さんかもな
    このキャラクターが複雑に絡み合い、ストーリーを加速させていく、ホントに面白い漫画だ
    どの回もブラックだ。そんな中で、特に私の印象に残ったのは、第31話「浮気心」だった。自分の大切なモノを捧げた男が、他の女に目移りするのを許さず、見た目だけでなく性格まで変えさせた奥さんの束縛っぷりに悍ましさを覚えた一方で、宇相吹がちゃっかり新居を得たラストに笑ってしまった
    この台詞を引用に選んだのは、先にも書いたが、光は決して善ではないのだな、と感じたので。言い分は立派だ。間違ってない。言われた者は、自信を得られるだろう、ただし、それに押し潰されないタフネスさがあれば、だが。人の最大の敵は、誰でもない、自分の心の弱さなんだろう。弱さを知ってこそ強くなれる。まぁ、話はそう簡単じゃないんだけども

  • 夜目さんの姉が登場したけれど、不安要素しかない…。
    多田刑事は事件に巻き込まれ宇相吹に関することだけ記憶喪失になってしまうし、百々瀬だけが救い。
    百々瀬のお友達のクズ男依存症のいずみの話が印象に残った。

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