- Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
- / ISBN・EAN: 9784088904405
作品紹介・あらすじ
国内情勢の煽りを受け、帝国軍難攻不落の要塞・イゼルローンへ侵攻を開始した自由惑星同盟。ヤンもこの戦いに参戦し、趨勢を見守る…。一方、迎え撃つ帝国軍は、ラインハルトが数々の武功を挙げ同盟軍を窮地に追い込む。
漆黒の宇宙に煌めく二つの巨星は、ついに戦場で相見えるのか!?
感想・レビュー・書評
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Reinhardが登場する度に、神々しさが増します。
また、前半と後半で彼の雰囲気がやや大人びた様にも見受けられ、一戦毎に成長しているとも感じられます。
今巻の中心は自由同盟国側で、Yangの人となりや彼の上官の娘との遣り取り等々と面白い箇所もありました。
このイゼルローンはどちらに軍配が上がるのか、次巻が楽しみです!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
978-4-08-890440-5 211p 2016.8.24 1刷
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得たいものを得るために、手段として「これは正しくないが必要である」というものを遂行していく。若輩者が権力に逆らうとはそういうこと。
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戦闘場面が、ゲームのシュミレーションのようになってるなぁ。図で見られれば布陣は一目瞭然だけど。。。そんな簡単に済ませていいものか、とも思う。
ミッターマイヤー達はまだ出ないの?先は長そうだ。 -
そもそも原作やアニメ版に触れたのはだいぶ前の話なんですが、
それにしてもときどき知らない名前が出てくるなぁと思ったら、
外伝の方のエピソードも拾われてたりするんですね。
これはこれで、旧シリーズの設定を取り入れて再構成した
『宇宙戦艦ヤマト2199』のように、新たな面白さがあっていいですねー。
あー、外伝は原作もアニメも触れてなかったので、読んで&観てみたくなりました。 -
コミック
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まるまる一冊イゼルローン要塞攻防戦。遂にヤンとラインハルトが戦場で相見える。というか、回廊ってああなってたのか(笑)緒戦はラインハルトがヤンの存在を予見していなかった関係もあり、ヤンが上回る事となる。(異論は認める) そして、巻の最後にはミス・グリーンヒル登場。押し掛け女房とは正にこのこと。
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ヤン様の集い、笑いました。
ラインハルトのキラキラ度は輝きを増していますね。
(相変わらずの金髪の力の入れよう!笑)
二人の英雄の対決、まるでゲームのように相手の裏をかく戦いに興奮しっぱなし。
どうやら原作ではワイドボーンはそれほど重要な位置づけではないようですが、同期のヤンとの過去エピソードも含めて引き込まれました。
表紙のキルヒアイスが格好良い。 -
同盟の斜陽から始まる原作からだいぶ変えて、有能な将の敗北を見せることで艦隊戦の基礎チュートリアル兼ラインハルトの強さも描写。少年漫画的アプローチというか、大胆だけど意義大きい改変だと思う。
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面白い!
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