DIVER─組対潜入班─ 2 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2016年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088904443

作品紹介・あらすじ

警視庁・組織犯罪対策部の「最悪」ゆえに「最強」の潜入捜査官・黒沢兵悟は、同僚・佐根村と共に危険な新興宗教団体「御再臨の印」への潜入を果たす。だが、人の心理を揺さぶり洗脳する教団内での生活の中、佐根村が洗脳されかかる…。一刻も早く任務を遂行し離脱すべく賭けに出た兵悟だが…!?

感想・レビュー・書評

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  • 【最終レビュー(コミックは既読冊数には入れていません)】

    原作本・二冊目(紀伊國屋書店にて入手)

    *公式サイト

    https://www.ktv.jp/diver/

    前作・後半以降…セミナー潜入から始ま


    かつてのオウム真理教事件を彷彿させるかのような

    〈教団への潜入編』

    『潜入における鉄則を、しっかりとベースに置いていること』

    『主人公・兵吾…過去に経験したこと…そこでの´本来のモチベーションの謎´=係長が見いだした理由』

    パートナーともいえる

    佐根村将も本格的に絡んでいく。

    オウム真理教事件の数々をモチーフにしているかのよう…

    [巧みに展開される、微妙な心理戦の数々]

    密室内、緻密な中で展開されながら、コトの真相を、一つ一つ炙り出していくといったところ。

    キーになるのは´洗脳´´暗示´ ´薬物の正体´

    [嫌みに見えるけど、不思議と、何故か許せるんだよな]

    彼等=Dチームそのものの

    ´全体像´が見え隠れするかのような印象を感じたりもしました。

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