ゴールデンカムイ 7 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.12
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本棚登録 : 1023
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088904511

作品紹介・あらすじ

北の最果て金城鉄壁「網走監獄」を目指す杉元一行は、過去や未来が見えるという不思議な女占い師インカラマッに出会う…。謎めく美女の目的とは? そして、刺青人皮の噂の元に不死身の羆が出現し…!!? 冒険、歴史浪漫、狩猟グルメ全部入りッ! 和風闇鍋ウエスタン!! 魅力吹き零れる第7巻ッ!!!!!!!!

感想・レビュー・書評

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  • ま、またvs熊だ!熊こわい!!

    髭なしキロちゃんに、変な乳首姫と親分。そして役立たずっぷりが加速している白石。
    楽しみにしてる飯要素は少なめだったけど、面白かったからヨシ。

  • 杉元たちの旅の目的を言い当てる謎の女占い師・インカラマッとの出会い。その力を借りて競馬で一攫千金を企てる白石のうさん臭さが爆発してて面白かった。その白石に「占いというのは判断に迷った時に必要なものだ 私たちのこの旅に迷いなんか無い だから占いも必要ない」と一喝するアシリパが清々しいね。その後に杉元が「必要な額のカネが手に入ったから『いち抜けた』なんて そんなこと…俺があの子に言うとでも思ってんのかッ」という一言もグッとくるね。しっかりと筋を通す強さとやさしさを持ってる杉元もカッコいい。

    後半は農場を荒らす赤毛のヒグマ・モンスターとの死闘が描かれる。逃げ込んだ小屋に居た謎の人物と置かれていた生首。ミステリーのような読み口の導入に驚かされた。そこから始まるヒグマとの怒涛のバトル!だけじゃなく、親分と姫の濃厚なドラマの二段構え!めちゃくちゃ熱く、それでいてシュールな物語に仕上がっていてすごかった。この巻はかなり攻めたなと思っていたんだけど、先に進むにつれてもっと遊び心が暴走していったような気もする(笑)

  • BLやん!しかも純愛!

  • 競馬でGO٩( 'ω' )


    ヒグマと‥

    突然のBl‥φ(΄◉◞౪◟◉`)

  • ヒグマとの死闘
    ちょっと今の自分にはキツかった。
    自然と生きることを思い知る

  • ●親分と姫の最期の流れ、そしてそれを躊躇なくぶった切る(物理)杉元のところは笑ってしまった。そして、やっぱり熊怖すぎる。

  • ニリンソウってそんなに肉を美味しくするのか……

    勝新の部分は丸ごとギャグパート

  • コミック

  • 髭そったキロさんの顔が良すぎる…

    羆に囲まれるの怖すぎでほんと手に汗握りながら読んだけど親分と姫でむせる程笑ったわ。最期ちょっとうるっと来たけど一瞬で空気分断する杉元佐一マジ男前…めっちゃワロタ…

    あと佐一時々おにゃのこ座りするのめっちゃ可愛いね!

  • キロランケ、馬を助けたのはよい判断だったのか。まだ謎が残ります。単に馬好き?

    杉元は、なんか優しいやつだった。

    「姫~ッ!!」
    「皮剥いでくる」
    親分と姫にはもう感動しかない。

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