イノサン Rouge ルージュ 3 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2016年7月19日発売)
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本棚登録 : 243
感想 : 8
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088905037

作品紹介・あらすじ

世は「絶対王政」の時代、人の生涯は、王を頂点とした「血筋=生まれ」で決定づけられていた──。代々に渡り「死神」と罵られる呪われた一族の始祖「初代サンソン」の冒した“原罪"を知ったサンソン兄妹…。シャルルは遥かな理想を抱き、マリーは業の克服を誓う…!! そして新国王誕生を迎え、王妃アントワネットに色めくベルサイユ宮殿…!! その闇に野心を燃やす存在が!? [イノサン]は革命の嵐を迎える──!!!

みんなの感想まとめ

人の生涯が血筋によって決定づけられる絶対王政の時代を舞台に、サンソン兄妹はその運命に立ち向かう姿が描かれています。作品は、ルイ16世の世襲やアントワネットの複雑な心情、さらにはマリーやフェルゼン、マル...

感想・レビュー・書評

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  • ルイ16世の世となり
    フェルゼンも登場。
    ベルばらの印象が強かったので、このフェルゼンは
    あまり応援する気になれない。
    ジャンヌの描写も過激。

    マリーが舞踏会に人形を連れて行くのもすごいが、
    「王妃も立派な人形をお連れですこと」と
    皮肉を言い放つところが彼女らしかった。

  • 1話の半分ぐらいが比喩的な絵の見開きで、内容が薄い。雰囲気だけは凄いギャグ漫画という類の作品(某丸太漫画のような)。勢いで乗り切るだけになりつつある。あれ、ギャグ漫画にしては絵が綺麗な気が。

  • 父が死にルイ16世が世襲。
    アントワネットは夫の子を孕みつつも、満たされない。
    そこに食い入る、マリー、フェルゼン……!
    さらにはイカれた造形のマルキ・ド・サドとジャンヌも登場。
    史実、ベルばら、本作品の想像力が、混然一体となり、さらに一歩先に進む。
    いわんやビザールな造形においておや。
    本当に面白い漫画!!!

  • 相変わらず濃いー!今回はいろんな意味で特に。過激な絵も多くて目を見張りました。「ぐるぢい」のシーンが強烈すぎ。1789までの大いなる序奏ですね。

  • 201607/毎回同じ感想になっちゃうけど、イノサンはほんと漫画として一線突き抜けてる…。

  • 激動だなールージュもすごく良い。

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