ブラックナイトパレード 1 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2016年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088905648

作品紹介・あらすじ

クリスマスを一人むなしくコンビニバイトに費やした日野三春は、その夜、黒いサンタ服の男に遭遇する。「悪い子の所には、黒いサンタがやって来る」そう語る男に「悪い子」だと告げられた三春は、突如、サンタの袋に“捕食"され…!?
気づけばそこは、世にも奇妙なサンタの会社!! 悪い子は、サンタのために強制就労!? 手厚い待遇で可愛い同僚もいるけれど、この仕事夢か悪夢か!!?

みんなの感想まとめ

独特なサンタクロースの世界観が魅力的なこの作品は、主人公が「悪い子」として黒いサンタに捕まるところから始まります。奇妙なサンタの会社での強制就労という設定は、一見楽しそうに見える一方で、深い社会的なメ...

感想・レビュー・書評

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  • サンタクロースの世界の漫画。
    サンタクロースの世界という独特の世界観にハマり、何度も読み返しています。
    新刊が待ち遠しいのですが、刊行ペースが遅いのが辛いです。

  • 明朗ロジックホワイトクリスマスかんぱにー。

  • 中村光先生の新刊ってことで即買い!
    やっぱり面白い~!好き!!

  • 昔トリビアの泉で「悪い子には黒いサンタが来る」というのを知り、「割と怖いやつじゃん」と震えたことを思い出す。
    こんな会社入りたいな~と思ったけど中々に思い直す~。
    そして主人公がつらい。つらいけど現代社会によくいる僕や私たちが彼だ。頑張ってくれ…。

  • じわじわきます。

  • 「またクリスマスの夜景役に戻る?
    それともクリスマスの本当の主役になるか
    ソリから見ればこいつらが夜景だ」
    ー黒いサンタ


    “聖☆おにいさん”や“荒川アンダーザブリッチ”の作者の最新作。

  • 今の時代によくある状況に置かれた主人公が
    巻き込まれていく不思議なお仕事のお話。
    内容は全然違うのに、
    なぜか映画『トータルリコール』を思い出して
    しまった。
    クリスマスに活躍するサンタクロースは、
    赤と黒がいるらしいです。
    そのうち、他の色のサンタクロースが
    出てきて大騒ぎにならない、かな。。。
    一巻出たばかりだけど、早く続きを読みたい。

  • 微妙に無かったパターンだけど展開は読める感じ

  • 100人中80人が考えたことあるような内容と、クリスマスには男女云々とか言ってるのに面食らった。
    黒いサンタをネタにした面白い物語を作るのは無理だと思う。

  • 夢のある仕事だねぇ~♥️

  • 日本のクリスマス当日、バイト同僚やらバイト店長やらのアレな言動で色々振り回された挙句本来であればよろしくない行動に当たる「廃棄処分商品の持ち帰り」を行ってしまう主人公。彼を天が見逃すわけがなく、悪い子の元に訪れる黒いサンタがサンタ事業に「内定」を出すのだった。

    あらすじだけ見ると、ピクサー映画とかこーいうの好きそうー、と思うけどそこを独特のシュールなセンスだとか登場人物のキャラ付けとかで「キラキラな前向き現代風ファンタジー」で終わらせず、そこからのブラックユーモア展開に持ち込んで行くのが中村光節だなぁーと。
    キャラのアクの強さが、荒川アンダーザブリッジを彷彿とさせる。

  • ブラックなコンビニバイトで勤務する青年が
    サンタクロースにスカウトされるというファンタジー設定なのだけれど
    ギャグがシュールで面白い。

    何も考えずに読み始めたのだけど、中村光先生の作品だった。それは面白いはずだ。

  • ギャグ漫画要素強めなのにどんどん物語が核心に迫っていく流れが良い。主人公もそうだけどカイザーくんがどんどんかっこよくなってて完結が楽しみ。

  • 記録

  • 中村光作品で面白くないものないからホントすごいな…

    サンタの素質ありまくりの三春君の今後が気になる
    それにしてもホワイト企業過ぎて私も転職したい㈱西洋なまはげ社(笑)

  • ブラック企業?!ブラックサンタに就職した主人公の不運ながらも、なんとなく未来が開けていく……いっているぽい物語。中村光先生持ち味のユーモアが光っていて、ニヤリ、ふふっと笑える一冊。

  • ソニーカフェで無料で読みました。
    初めは、特に興味は無かったのですが、段々黒サンタの存在ご気になるようになりました。
    初任給が30万円って、ちょっとそそられます。
    皆悪い事をしているのかもしれないけど、クリスマスプレゼントが石炭だと哀しいだろうなと思います。今度2巻を買おうか検討中です。

  • 世界観、設定が面白い。

  • 世界観やキャラクターは面白いけど主人公のツッコミ方というか落ち着きの無さがなあ。まあこういう作風だよな。

  • 妹がかしてくれた。
    つづきたのしみ。

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著者プロフィール

1984年4月21日生まれ、静岡県出身。血液型O型。2001年「月刊ガンガンWING」から『海里の陶』でデビュー。そして02年、デビュー作を含めたコメディ短編集『中村工房』が発売される。
06年からは『聖☆おにいさん』をモーニング増刊「モーニングtwo」で連載、新たなジャンルを拓く。「週刊ヤングジャンプ」にて『ブラックナイトパレード』連載中。他の代表作に『荒川アンダー ザ ブリッジ』など。


「2021年 『聖☆おにいさん(19)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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