- 集英社 (2016年12月19日発売)
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感想 : 20件
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784088905679
作品紹介・あらすじ
好奇心旺盛なダイナーの娘・シェリーは、100年の刑を終えて出所したという老人と出会う。彼の名前はロブ。若い青年の姿のまま生きる“不老不死"の男だった。
二人は“レディ&オールドマン"の通り名で、運び屋の仕事を始める。不老不死の謎を知るロブの双子の弟を一緒に捜すため、新しい人生を生きるため──。
みんなの感想まとめ
好奇心旺盛なダイナーの娘と、不老不死の男が運び屋として新たな人生を切り開く物語が描かれています。二人の関係は、互いに支え合いながら成長していく様子が魅力的で、特にオールドマンの不安とレディの世話をする...
感想・レビュー・書評
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2016-12-22
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徐々に今の世の中に慣れそうでまだビクビクしっぱなしのオールドマンと、それを世話するレディの逆転な関係が良い。どうやら双子の弟に秘密がありそうなことがわかったけど、とにかく二人の関係が可愛くて良い。好き。
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陽気なLAコンフィデンシャル風味
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姉さん、じゃないのか。
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1960年代のアメリカ・ロサンゼルスが舞台。1863年に刑務所に収容され100年の刑期を終えて出所した不老不死の青年と偶然出会ったおせっかいなダイナーの娘があれよあれよと危険な運び屋稼業をすることになる。
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表紙のオールドマンが持つのはミルクなのか、それともバーボンもはいってるのか?レディとオールドマンの噂はどこまで広がっていくのか。それも多少の間違いも含めて(笑)
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ちょっと油断すると前の巻の展開を忘れてしまう、オノ・ナツメのマンガ。今回も例に漏れず忘れてしまっていたので、1巻から読み返した。
またこれ、謎が謎を呼ぶ展開っすね。面白いぞ。 -
牛乳にバーボン混ぜて飲みたくなる、そんな漫画。
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行ったり来たりの市民性。
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展開に動きが出てきて次巻も待ち遠しい。
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同じオノ作品でも、コッチはアメリカンニューシネマ。でも、ファンタジー。やっぱりこの人のテンポ感好きだわぁ。
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連鎖的に次から次へと繋がる仕事。そして、たどり着いたのは、二人の仕事を認めてくれる存在。思惑渦巻くダイナー。ロブの背中を押すマスター。ついていくシェリー。新たな仕事仲間。謎めいたダイアローグと垣間見えた手がかり。
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運び屋の仕事が本格的になるにつれて、なんだか色々とやばそげな人たちが登場してきました。
1巻で登場してそれきりだと思ってたキャラが全部伏線だったのは驚き。
どうやらロブの双子の弟も生きているぽいし、なぜ彼らが不老不死になってしまったのか気になる。
著者プロフィール
オノ・ナツメの作品
