ゴールデンカムイ 10 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.10
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本棚登録 : 644
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088905891

作品紹介・あらすじ

「オイお前 白石だろッ」逃げるは上手いが、すぐ捕まる! 第七師団に捕らえられた脱獄王・白石を救うべく杉元、土方一行は「白石奪還作戦」を決行することに。迎え撃つは総本山・旭川第七師団本部!! この作戦に需要と勝機はあるのか!? 冒険・歴史浪漫・文化・狩猟グルメ! LOVE&GAG! 全部煮込んだ和風闇鍋ウエスタンついに大台・第10巻!!!!!!!!

感想・レビュー・書評

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  • 白石救出大作戦 in 旭川。敵味方が入り乱れて合従連衡しちゃうと、双方に顔繋ぎしてる人間はとってもやりにくいわなー。危ういとこだったわ白石。そうそう。今までこの感想ではあんま書いてなかったけど、この作品、北海道グルメ紀行だったりもするよね…毎巻アイヌの野性味溢れる料理が何処かしらで出てくるという。旭川での白石奪還を狙った巧妙なコンゲーム、成功寸前まで行ったのにまさかのどんでん返し【てかそりゃどんでん返らないと話が盛り上がらんけど】で、こういうのってやっぱ難しいんだなあ、と。鈴川あんなにあっけなく死んだんかな…

  • 杉リパ尊い……!泣くしかないこんなん。
    全部終わったらみんなで干し柿食べようねぇ…!

  • インカラマッのおっぱい……! あとラストでの干し柿のくだりで不覚にも泣く。

  • 杉元の惨虐性にビビって逃げ出して囚われの身になった白石を真っ先に「助けたい」と言い出したのが杉元…という皮肉さ。
    ラストで戦争帰りの残忍さを色濃く残しながら、ごく普通の青年に戻りたい…という杉元の葛藤の涙に泣ける。

  • 谷垣の冷静なツッコミが笑えます。

    心温まる素敵なクリスマス話ノリな義足、よかったね二階堂。

    ぐわあ、嗚呼もうだめだ、ありがとうございます作者様。
    しかし生臭いだろうなぁ。

  • コンゲームな感じになるかと思いきや犬神家……っ!
    アシリパさんの言葉良いです。

  • 白石のヒロイン感(笑)

  • 捕らわれた白石の奪還計画。

    緊迫…なハズなのに、笑いが先行してしまう。

  • 素敵な足をもらえてよかったネ二階堂!!ではこのメンバー全員ラリっているのかと。今回は鯉登少尉がこの一な発見。彼が余裕のない時にでる薩摩言葉の吹き出しには字幕的なものが必須。これまた、残念な感じのハンサムキャラな予感満載。鶴見中尉のブロマイドってなんだ、どんだけ鶴見中尉は人たらしなんだ。そして、杉元に故郷の干し柿を食べさせてあげたいという優しい気持ちで終わっていった10巻。だが、アシリパの和名が小蝶辺明日子ならば、土方歳三でなくとも父親の本名が気になる。アムール河か流域の入り組んだ河→樺太→北海道?

  • 主に白石奪還+時々谷垣。
    生きることと食べることの繋がりを感じるラストは印象的でとてもいいと思うだけに、若干死亡フラグっぽくて震える…

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