ゴールデンカムイ 10 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.09
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088905891

作品紹介・あらすじ

「オイお前 白石だろッ」逃げるは上手いが、すぐ捕まる! 第七師団に捕らえられた脱獄王・白石を救うべく杉元、土方一行は「白石奪還作戦」を決行することに。迎え撃つは総本山・旭川第七師団本部!! この作戦に需要と勝機はあるのか!? 冒険・歴史浪漫・文化・狩猟グルメ! LOVE&GAG! 全部煮込んだ和風闇鍋ウエスタンついに大台・第10巻!!!!!!!!

感想・レビュー・書評

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  • 作者、とんでもないくわせものですな。94話、100話のストーリーの振り幅の高さと演出に驚く。
    94話の常軌を逸したイカれた人々をギャグ調に描きながらも100話で戦争に取り残された人々について語る。戦争という狂乱に取り残され、戻ってこれなくなった人々が居る中で、それでも踏み留めらることが出来るのはほんの一握りなんだろうな。
    アシㇼパさんとの絆が沁みる中、果たして杉元は戻ってこれるだろうか。あと、TV番組からだとドリフ、水曜スペシャル、ごっつとか元ネタも幅広いけど…作者は幾つなんだろうな。

  • コンゲームな感じになるかと思いきや犬神家……っ!
    アシリパさんの言葉良いです。

  • 白石のヒロイン感(笑)

  • 捕らわれた白石の奪還計画。

    緊迫…なハズなのに、笑いが先行してしまう。

  • 素敵な足をもらえてよかったネ二階堂!!ではこのメンバー全員ラリっているのかと。今回は鯉登少尉がこの一な発見。彼が余裕のない時にでる薩摩言葉の吹き出しには字幕的なものが必須。これまた、残念な感じのハンサムキャラな予感満載。鶴見中尉のブロマイドってなんだ、どんだけ鶴見中尉は人たらしなんだ。そして、杉元に故郷の干し柿を食べさせてあげたいという優しい気持ちで終わっていった10巻。だが、アシリパの和名が小蝶辺明日子ならば、土方歳三でなくとも父親の本名が気になる。アムール河か流域の入り組んだ河→樺太→北海道?

  • 主に白石奪還+時々谷垣。
    生きることと食べることの繋がりを感じるラストは印象的でとてもいいと思うだけに、若干死亡フラグっぽくて震える…

  • いやぁ、最後めっちゃいいやん。白石まで含めて最高にいい。
    是非とも干し柿食ってもらいたいものである。

  • 白石巻…!!

  • 変態が増えるよ。ヤッタネ鶴見ちゃん!

  • 白石救出大作戦。干柿エピソードにホロリ

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