そしてボクは外道マンになる 1 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2017年8月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088905990

作品紹介・あらすじ

1970年代、激動の「週刊少年ジャンプ」でデビューを果たした若き漫画家・平松伸二。やがて不動の人気連載作家へと成長するが、それは、想像を絶する厳しく険しい道のりであった…。岡山の片田舎で生まれた少年が漫画家を目指し、外道漫画家・「外道マン」に至る漫画家人生をドキュメンタリータッチで描く、著者入魂の一作!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

過酷な状況下で漫画家としての道を歩む主人公の姿を描いた作品は、ドキュメンタリータッチでありながらも、ドス黒い情念が漂う異色の自伝です。編集者や他の漫画家との関係が、まるでヤクザのような緊張感を持って描...

感想・レビュー・書評

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  • 漫画家の自伝なのにドス黒い情念に包まれた異色な作品。過酷な状況のなかヤクザの出入りのように現れてくる編集者達と幾多の漫画家達の睡眠不足から生まれた作品には敬意するしかありません。

  • キワモノ的表現も目立つ一方、作者の漫画力の高さで圧倒的に「読ませる」仕上がり。(大きなウソを埋めるためかもしれないが)細かなディテールには当時を思わせるリアリティと臨場感がある。

  • 漫画家の自伝漫画に出てくる編集は本当ヤクザばかり。本宮先生の描写は爆笑したけど、やっぱちょっと似ていますw

  • もう大体誇張が過ぎるだろとわかる内容ではあったが、暴力的な意味ではなく鬼気迫る部分もあって、やっぱり平松信二だなあと。
    氏の漫画、自分はスタートがブラックエンジェルスで最後がマーダーライセンス牙だったかな。
    まだ小学校上がる前くらいにリッキー台風も一度だけ読んだかも。
    デビュー当時の話などは全く知らなかったのだけど、思った以上に地獄だったらしい。

    この巻で気になるのは、母親はマムシで亡くなったのかなというところだった。
    ここの描写詳細があまりなく、その後の回想でも母親は出てこない。
    これがずっと引っかかって1冊読み終わっても気になったままだった。
    早速ネットで検索、本人のインタビューによると母親は中学生時にガンで亡くなったらしい。
    ということはここではないけど、母親は早くに亡くなったらしいとわかった。
    それでデビュー当時の回想にはいなかったんだな。

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著者プロフィール

「週刊少年ジャンプ」の黄金期を支え、現在、連載中の「ザ・松田」でも変わらぬ圧倒的存在感を発揮する巨匠。「臨死体験のひみつ」を担当。

「2013年 『からだのひみつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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