悪童文庫 (ヤングジャンプC)

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  • 集英社 (2017年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (272ページ) / ISBN・EAN: 9784088906249

作品紹介・あらすじ

古書、骨董、印刷業が密集し、現代を拒むように存在する街、塵保町──。ある猟奇小説を執筆したきりその界隈から姿をくらまし、この街の古書店「悪童文庫」に座る小説家、鳥羽山真理。そんな彼の下に、新米編集者・秋里こだまが訪れ、物語は動き出す。欲望、愛憎、嫉妬…内面に蠢く様々な感情が暴かれ、堕ちてこそ初めて見える人間の“真理"に迫る物語──。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人間の内面に潜む欲望や感情を掘り下げた物語が展開され、薄暗い雰囲気が漂う中で、読者は登場人物たちの真理に迫る体験を楽しむことができます。主人公の小説家と新米編集者の出会いを通じて、隠された情や欲望が表...

感想・レビュー・書評

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  • 薄暗い雰囲気が好き。
    人間皆、仕舞い込んだ情、欲があるはず。
    もしそれを表に出してしまえたら、そのきっかけがあったら…
    一見にはわからない、人でなしとして生きることができるのだろうか

  • 猟奇的な内容かと思ったらそうでもなく、結局たいしたことしてなくて肩すかし。雰囲気は悪くないんだけど。

  • 珍しいぐらい何も残らなかった。

  • まぁ悪くなかったです。
    こういうのを掘り下げるにはちょっと短い気がしたけど……。
    表紙買いだけど損はしなかった。
    秋里かわいい。

    ちょっと初期の『HOLiCxxx』を思い出したなあ。

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著者プロフィール

1941年、山口県生まれ。民俗=民族学・考古学季刊誌『どるめん』編集のかたわら、「古部族研究会」の同人と共に古諏訪祭政体の研究を「縄文造形研究会」の同人と共に、縄文土器図像の神話文脈への変換を研究。現在、諏訪の信仰史、信仰思想、史学、考古学、民俗学等を研究する「スワニミズム」の顧問を務める。著書に『縄文のメドゥーサ』(現代書館)など。

「2018年 『諏訪学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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