ゴールデンカムイ 11 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.09
  • (57)
  • (88)
  • (39)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 769
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088906393

作品紹介・あらすじ

反逆の情報将校・鶴見から逃れるため、杉元一行は、釧路へ向かう。一方、刺青人皮の噂を追って鶴見率いる第七師団は小樽へと。待っていたのは電光石火の稲妻強盗、艶めく毒婦・蝮のお銀。北の最強軍団vs最凶夫婦、稲妻強盗編収録! 毒も蝮も稲妻も、グツグツ煮込んだ和風闇鍋ウエスタン! 痺れるほどの感動を貴方へ贈る第11巻ッ!!!!!!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • やっと11巻まで読めたぜぃ!

    おもしろすぎんだろ!全くぅ。

  • すごく悪い奴なのに、お銀と稲妻の絆に心打たれてしまった。彼らの活躍のシーンは映画のようでした。

  • 登場人物に変態・変人の多いマンガだけど、


    飛び抜けてヤバイやつが出てきたな(笑)

  • ゴールデンカムイ、今回も濃かったですね。個人的には早口の薩摩弁で何言ってるか分からなくて、しょっちゅう猿叫あげる鯉登少尉が好きです。油まかれた階段を後ろ向きに滑って落ちながら猿叫上げる所とか笑っちゃいました。

    それにしても鶴見中尉、人気ありますなぁなぁ。(軍人側から)カリスマって奴でしょうか。

    あと、谷垣ニシパ。よかったです。「俺もフチに食べさせてもらった 俺もフチの子供だ」と純粋にフチの元に孫娘であるアシリパさんを送り届けるという自分自身の「使命」を持つあたりが本当に良かったです。

    ゴールデンカムイ、アニメ化するとの事ですが、あの残虐シーンとアイヌ語はどうするんでしょう。どちらもちゃんと見せてほしいと思います。
    特にアイヌ語は中々音声では効く機会が無いので是非是非ネイティブな会話をしてもらいたいものです。

    展開が早く、複雑なゴールデンカムイ日が空くと展開について行けず、一巻から読み直しになるあたりしんどいですが、それをするに値する漫画だと思います。次は、冬に発売。楽しみです。

  • 和製ボニー&クライド(ボニクラよりも前)な稲妻強盗こと坂本慶一郎と蝮のお銀の激しい生き方が印象的な巻。

  • 尾形にも過去がある。
    三つ巴の様相、どこもリードしてるのかどうか分からず。
    悪人に間違いないのだけど、稲妻とお銀は疾走感と愛がカッコよかった。この本に多い気持ち悪さはなかったからかな…。
    そして、次の囚人のこれまた気持ち悪さよ。。
    アシリパさんのヤキモチかわいい。

  • 敵味方関係なく魅力的なキャラが多いなぁwでもやべぇ変態もわんさか出てくる

  • ●本当に奇人変人が多い漫画だな。谷垣は今後どうなっていくんだろうか。

  • コミック

  • また変態出てきた……。アニメ化して大丈夫なん?

全42件中 1 - 10件を表示

ゴールデンカムイ 11 (ヤングジャンプコミックス)のその他の作品

野田サトルの作品

ゴールデンカムイ 11 (ヤングジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする