ゴールデンカムイ 11 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.09
  • (47)
  • (66)
  • (32)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 509
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088906393

作品紹介・あらすじ

反逆の情報将校・鶴見から逃れるため、杉元一行は、釧路へ向かう。一方、刺青人皮の噂を追って鶴見率いる第七師団は小樽へと。待っていたのは電光石火の稲妻強盗、艶めく毒婦・蝮のお銀。北の最強軍団vs最凶夫婦、稲妻強盗編収録! 毒も蝮も稲妻も、グツグツ煮込んだ和風闇鍋ウエスタン! 痺れるほどの感動を貴方へ贈る第11巻ッ!!!!!!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • やっと11巻まで読めたぜぃ!

    おもしろすぎんだろ!全くぅ。

  • すごく悪い奴なのに、お銀と稲妻の絆に心打たれてしまった。彼らの活躍のシーンは映画のようでした。

  • 登場人物に変態・変人の多いマンガだけど、


    飛び抜けてヤバイやつが出てきたな(笑)

  • ゴールデンカムイ、今回も濃かったですね。個人的には早口の薩摩弁で何言ってるか分からなくて、しょっちゅう猿叫あげる鯉登少尉が好きです。油まかれた階段を後ろ向きに滑って落ちながら猿叫上げる所とか笑っちゃいました。

    それにしても鶴見中尉、人気ありますなぁなぁ。(軍人側から)カリスマって奴でしょうか。

    あと、谷垣ニシパ。よかったです。「俺もフチに食べさせてもらった 俺もフチの子供だ」と純粋にフチの元に孫娘であるアシリパさんを送り届けるという自分自身の「使命」を持つあたりが本当に良かったです。

    ゴールデンカムイ、アニメ化するとの事ですが、あの残虐シーンとアイヌ語はどうするんでしょう。どちらもちゃんと見せてほしいと思います。
    特にアイヌ語は中々音声では効く機会が無いので是非是非ネイティブな会話をしてもらいたいものです。

    展開が早く、複雑なゴールデンカムイ日が空くと展開について行けず、一巻から読み直しになるあたりしんどいですが、それをするに値する漫画だと思います。次は、冬に発売。楽しみです。

  • 鶴見中尉のたらしは、尾形にはきかなかったんだなぁ。
    別種の絶望に切なくなり、かっこいい夫婦の赤ちゃんからの尾形に泣ける。彼も救われるとよい。

    アシリパさんの対杉元センサーかわいい。

    まぁたすごい変態が。

  • ボニーアンドクライド実在すんのかい。
    いつのまにか24囚人だったことが判明してた気がするけど、見逃していたのかな。
    刺青の整理されたのもありがたい。

  • 谷垣の胸毛がアシリパの鼻の穴に(笑)

  • 稲妻強盗とマムシのお銀。

    マムシじゃなくてもヘビは苦手。
    それにしても、頭腫れ過ぎ…

  • 鯉登少尉の残念キャラは想定どおりのクオリティだった、スキ♡尾崎百之助の義弟の戦死も父親花沢中将の自決も、尾崎の怨恨だったのか。母親殺しも父親殺しも愛情の裏返しそのものだ。その尾崎にして鶴見中尉を人たらしと見抜いていた、そこは感心した。父親を殺した時彼の顔の傷はなかった、ではあの傷はどこでつけた?と気になった、わけはない。その後和製ボニー&クライドの赤ん坊に捧げる優しいフチの子守唄が、同様に子は親を選べないと父親に言った尾崎の眠りにも捧げられているようで切なかった。姉畑はシートンに顔よせすぎ、コラ!大雪山に初夏に行ったことがありますが、残雪が残り寒かったのを覚えています。エゾナキウサギには会えませんでしたが、リスは見かけて感動したなぁ。早朝ホテルを抜け出して大雪山からの景色を堪能し、朝食時間にはちゃっかり戻って「ヒンナ、ヒンナ」した遠い日を思い出した。ところで、猫のような尾形百之助に「ヒンナ、ヒンナ」言わせてみたい。

  • なんで鶴見中将ってこんなにモテるんだろうな…
    そしてなんで谷垣こんなにムチムチになってるの…

全31件中 1 - 10件を表示

ゴールデンカムイ 11 (ヤングジャンプコミックス)のその他の作品

野田サトルの作品

ゴールデンカムイ 11 (ヤングジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする