- 集英社 (2017年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088906645
作品紹介・あらすじ
時は11世紀、舞台は中国・北宋。宋代最高の詩人にして四大書家のひとりと謳われた蘇東坡は実は革命的な料理家でもあった。今もなお人々に愛される東坡肉をはじめ、あまりの美味さで政局さえも動かしたという彼の料理の数々を、軽妙洒脱に物語る! 新視点の歴史グルメ・ロマン! 特別エッセーも収録!!
みんなの感想まとめ
11世紀の中国・北宋を舞台に、詩人であり料理家でもある蘇東坡の魅力を描いた作品は、彼の料理が持つ歴史的な背景とその美味しさを軽妙に物語ります。特に、東坡肉の由来やその影響力についての新たな視点が、読者...
感想・レビュー・書評
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面白かった。トンポーロー食べたい気持ちと豚肉避けたい気持ちが葛藤する。
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蘇軾(蘇東坡)が東坡肉の由来になっていることは知っていたものの、具体的にどういう人だったのかあまり興味がなく知らなかったので、勉強になりました。蔡京の登場で水滸伝の時代の人か~と気付いたり。
読後、東坡肉……ラフテーが食べたくなりました。
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