キングダム 47 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.28
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本棚登録 : 446
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088907017

作品紹介・あらすじ

秦連合軍、国の興亡を懸け、趙王都圏へ。覇権の行方は!?
趙軍驚愕の秦連合軍による趙王都圏進軍。未踏の領域への進軍に立ちはだかる最初の関門は趙国門・列尾! 秦軍は突破出来るのか…!? さらに今決戦の最大の攻略標的地・ギョウをめぐる王翦と李牧の知略戦が誰もが予期せぬ方向へと進んでいく…!?

感想・レビュー・書評

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  • 再読。趙の国門こと列尾城を落としたはいいが、その後城の脆弱性を見抜いた王翦は自らの策で以て趙との戦いを継続することを発表する。『この王翦と李牧の知略の戦い』という言葉に、全てが集約されている。王翦は民間人を武器にするようで。同じ将軍でも、一般人に対する扱いの違いがすごい。戦略的な考えのもと生殺を決めているのだろうから、桓騎も場合によっては一般人を生かすこともあるのだろうか?いやなさそうだなあ。
    傅抵とカイネの目が逢う瞬間…?
    表紙の端和様が美しい。次巻も楽しみ。

  • 一人一人のキャラクターに魅せ場があって、引き込まれる。
    王翦の眼のドアップが凄く良い。

  • 今回からは王翦と趙の戦い。
    内容は割と盛り沢山な巻な気がする。
    当初の軍略から山の民と飛信隊との連携、初めての戦闘で人を射れない葛藤と戦場でのパニック。
    そして、李牧の知略から勝機を見出す王翦。
    相変わらず、面白いです。
    でも。なんだかんだで、王騎将軍の矛がでると、こちらも熱くなる。
    いつか、使いこなせるようになったときは、より強く成長し、将軍になるのかなーと思いました。

  • 45~47巻。 どのキャラクターも魅力的で、後が気になりWikiでつい調べて落ち込みそうになるアホな私。

  • この巻はもう、楊端和に持っていかれちゃいました。
    激の飛ばし方がめっちゃかっこいいーーーーー♪

    弓使い・仁と貂が話しているところもいいシーン。
    「手の震えは恥じるものではない」と。
    貂もなかなかお姉ちゃんしてる。またこの二人、お似合いな気も。。。

  • 趙国の国門ともいえる列尾城
    王翦率いる連合軍(陽端和軍・桓騎軍)との戦いが火蓋を切った。ところが、実は列尾城には李牧の罠が仕掛けられており…。
    いち早くそれに気が付いた王翦は次の一手に出る。
    その作戦とは奇妙なもので…

    弓兄弟の初陣(ウッウッ!泣く~)
    新兵・干斗たちの戦い(崇原歩兵長が~かっこよすぎよ!)

    王翦の奇怪な行動~気になる~

    48巻へ続く!

  • 楊端和かっこいいー!!山の民の戦いにわくわく!

    李牧の用意周到さもすごいがさっさと策を講じて謎の動きをする王翦も不気味で続きがきになる!

  • さすが、蒙驁の元で一緒に戦っていただけあって?
    桓騎は王翦と同じような目線で物事を見ているね。
    蒙恬と、王賁もまだまだ上記二人には追いついていないようで。。。

  • 河了貂うるさい(笑)。飛信隊軍師と言えど、その知力は蒙恬や王賁程度なのだろうか。
    …と思ってしまうのは面白い証拠。次巻がとても楽しみですね。

  • 対趙戦は、王翦と李朴との知略戦。

    先の先の、そのまた先を読む力…
    自分にも欲しい。

    「王騎の矛」をデビューさせた信と、楊端和の組み合わせは中々相性がいい!

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著者プロフィール

佐賀県出身。2003年、第23回MANGAグランプリにて読切『覇と仙』が奨励賞受賞。2006年、週刊「ヤングジャンプ」9号から『キングダム』を連載開始。2012年にはNHKでTVアニメ化、2013年には第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。デビュー前の職業はシステムエンジニア。

「2018年 『武器を磨け』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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