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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088907017
作品紹介・あらすじ
秦連合軍、国の興亡を懸け、趙王都圏へ。覇権の行方は!?
趙軍驚愕の秦連合軍による趙王都圏進軍。未踏の領域への進軍に立ちはだかる最初の関門は趙国門・列尾! 秦軍は突破出来るのか…!? さらに今決戦の最大の攻略標的地・ギョウをめぐる王翦と李牧の知略戦が誰もが予期せぬ方向へと進んでいく…!?
感想・レビュー・書評
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感想
うちはいつも大体こんな感じだ。という楊端和の言葉がいい。
カリン、早漏気味の魏が動くってw
あらすじ
王翦は真っ直ぐ列尾に到着し、列尾の攻略を楊端和と飛信隊に任せる。
楊端和は城壁を担当し、すぐに城門を開ける。列尾は半日で陥落するが、その城には李牧が施した秘策があった。
列尾は奪い返しやすいように意図的に弱く作られていた。王翦軍は全兵糧を持って進軍する。
燕から趙への攻撃は司馬尚が寡兵で勝利を収める。王翦は小城を落として民を鄴に向かわせる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
蓁国による趙西部進行。
王都圏への入り口である列尾を、楊端和軍と飛信隊で攻め落とす。
山民族と弓兄弟の活躍。
しかし列尾城はあえて弱く作られた城で、趙軍の奪還が予想される。
そこで蓁軍将軍王翦は、列尾を捨てて、鄴を一気に攻め落す戦略を実行する。 -
再読。趙の国門こと列尾城を落としたはいいが、その後城の脆弱性を見抜いた王翦は自らの策で以て趙との戦いを継続することを発表する。『この王翦と李牧の知略の戦い』という言葉に、全てが集約されている。王翦は民間人を武器にするようで。同じ将軍でも、一般人に対する扱いの違いがすごい。戦略的な考えのもと生殺を決めているのだろうから、桓騎も場合によっては一般人を生かすこともあるのだろうか?いやなさそうだなあ。
傅抵とカイネの目が逢う瞬間…?
表紙の端和様が美しい。次巻も楽しみ。 -
一人一人のキャラクターに魅せ場があって、引き込まれる。
王翦の眼のドアップが凄く良い。 -
45~47巻。 どのキャラクターも魅力的で、後が気になりWikiでつい調べて落ち込みそうになるアホな私。
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早く続きが読みたーい!
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読了
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王せんと李牧の白熱の戦い
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2023/12/30 1
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おうせん軍、李牧軍の戦い。
あえて弱くつくられている列尾を超え、
ぎょう攻めにはいる
列尾を弱くしている理由、知力線がいつもと違って面白い -
名言集
誰よりもかっこいいんだよなー
信って男は。
震えてこその飛信隊だよ。
その優しさと弱さは
これから強くなれる証だ
“弱さ”があるから“強さ”を知れるんだ。 -
あんなものが雄叫びとは片腹痛い 楊端和の檄 指揮官が三人とも一矢で即死…⁉︎ この王翦と李牧の知略の戦いだ 愚策の極み 要領は覚えたか_次の城へ行くぞ
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今回もほんとに凄かった。 王翦の戦略、仁の弓術。 自分の人生の糧に取り入れたい、物語。 キングダム。
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おもしろい
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山の民による城攻め!
王翦の戦略も楽しみだ。
飛信隊の新人たちの成長も楽しみ。 -
連合軍はテンションが上がる。
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仁と淡ガンバレ!
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