作品紹介・あらすじ
自制心を放棄し、繋がれた部屋で愛し合う昴とアキラ。自制心を提供しない二人に、裏の神様は契約不履行により、強制的に自制心を徴収すると告げる。H厳禁なうえに部屋以外でも昴の自制心がなくなることになり…!? 淫らで純愛、予測不能な愛の行方は…!?
感想・レビュー・書評
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雑誌「週刊ヤングジャンプ」等で連載されていた横槍メンゴ(作画)、岡本倫(原作)による「君は淫らな僕の女王」の第2巻です。名門私立高校に通う家柄も容姿も成績も完璧なお嬢様昴を追いかけて同じ学校に進学した幼馴染アキラの恋愛物語です。全米がスタンディングオベーションです。物語としては1巻でまとまっているので、その後の2人はどうなったかという後日談的なノリです。前巻で耐性もつき、少しくらいでは驚かない自信がありましたが予想を越えるバカな内容でした(誉め言葉)。ちゃんと最後まで純愛をつらぬいた2人に祝福を。
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神への願い事が、一定の犠牲の元にかなうという前提下の恋愛物語。
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番外編かと思ったら、続編だった。
前巻から少し趣向を変えた感じの展開ながら、ゼロ年代感等前巻の雰囲気を継承した巻。
ファンディスクというか、公式同人誌というか、もはやエロ漫画だよねこれ……。
「昴の態度」を「昴の変態度」と空目しながら読みました。
やはり物語としては薄い感じがしますが、ファンディスク的に読むには良いのかなと思います。
妹が出てきた時に「あの家でこんな無垢な子供が育つわけないだろ!」と叫びました。いや、そうでもないのかもしれないけど、もう少し内面の深掘りが見たかったな。
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最終巻。前巻で終わりかと思ったらまさかのこれが最終巻。4年半ぶりの新巻だとか。前巻でやっとくっついたのに、これからどうするのかと思ったら禁欲。もげるとは。我慢しなくちゃいけなくて狂ってくる昴面白かった。昴の妹が出てきたり、最後の最後はやっぱり前巻で歯切れの悪い終わり方をしたおじさん婚約者が。枕の神様美しかった。そして最終的に優しかった。私も自制心を失くしたあっちゃんの方がいいと思う。
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な、なんでこの内容で前の巻より面白くできるんだ...? 綺麗に完結したと思ったのにきっちり続編になって、新しい展開もあって...ややスピーディ過ぎるにしても、エロコメでできるのかこんなん。
というかこれ、エロ漫画ですよね?
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何故か朝っぱらからこれを読んでいた。
自分でもよくわからない。
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全2巻読了。
昴の優等生姿が皆無だったので、ただの変態にしか見えなかった…!
昴の反応がものすごく岡本倫先生原作感が出ている。
そしてなんだかんだで裏の神様はすごく優しい。
ハッピーエンドでよかった。
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う~ん。物語性が無いから仕方ないのかもしれないけど、やはり2巻で終わっちゃうのは寂しい。
黙れこのクソ枕ぁあぁああぁあ!!
うあああああああああ!!
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まさかの続刊だったけど、ただのエロマンガじゃねーか!
前巻のグッとくる感じが上手く出てこなかったなー。のべつ幕なしではやはり。
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淫らで純愛な作品の4年半ぶりの新刊かつ最終巻。昴は家族の前ではすごい自制心を発揮するんだな。自制心を失ったあっちゃんとかレア。神様もおまけありがとう。やっぱりハッピーエンドじゃないとね。
著者プロフィール
三重県生まれ。代表作に『君は淫らな僕の女王』、『レトルトパウチ!』(集英社)、『クズの本懐』(スクウェア・エニックス)など。近年は『読まずに死ねない哲学名著50冊 』(フォレスト出版)の装画を手がけるなど、幅広く活躍している。
「2019年 『13の理由 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」
横槍メンゴの作品