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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784088907680
作品紹介・あらすじ
半身が機関仕掛けの無宿の渡世人・迅鉄。街道中のその筋の間では──鋼の迅鉄──として知られている。正義や使命感とは無縁で、金をもらって人を斬るのが生業。手には、人格を持ち会話ができる妖刀・鋼丸。不思議な二人のあてなき旅路。しかしそこに怪しき影が──…!?
感想・レビュー・書評
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今の絵柄での黒鉄はなかなか新鮮。迅鉄の素顔があっさり明かされて驚くの巻。
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休載した作品は読んだ、はず、だが、あまり記憶にない……。
作者にとってはデビュー作のようなものだから思い入れはあるのかもしれないが……「羊のうた」信者からすると、「どろろ」や「無限の住人」を超えるとは、いえず。
まあでもぼちぼち追いかけていこう。 -
昔読んでて、待っても待っても続きが出ずしょんぼりしていた……懐かしい。もうほぼ覚えてないので新鮮な気持ちで読めたけど、当時ほどのわくわくはないのが寂しいところ。年をとったなあ……。
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え,あれ? 黒鉄って休載したんやったんか……また探し出して読むか.まぁ何であれ久々の『黒鉄』面白かった,また最近の冬目景の良さが出てる.P.653コマ目のこの冬目景絵の頰の丸っこさが堪らなく良いのです.
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続きも読みたい。
冬目景は子どもが先に買ってたのを気に入り、他のも集めちゃった数少ない漫画家の一人 -
まさかまさか、続きが読めるなんて思ってもいなかったよ。「黒鉄」の続きが読めるなんて。
旅烏の渡世人・鋼の迅鉄が立ち寄った先でいざこざに巻き込まれるロードムービーの趣が強かった…とぼんやりした記憶があります。2.3話の短編中心だったせいかな。
「黒鉄・改」では、一つの書状を巡る大筋がありつつ、旅先でのあれやこれやが描かれていきそうな1巻です。
とりあえず、復習と再開の喜びが抑えきれないので、読み返してきます。
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