黒鉄・改 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2018年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784088907680

作品紹介・あらすじ

半身が機関仕掛けの無宿の渡世人・迅鉄。街道中のその筋の間では──鋼の迅鉄──として知られている。正義や使命感とは無縁で、金をもらって人を斬るのが生業。手には、人格を持ち会話ができる妖刀・鋼丸。不思議な二人のあてなき旅路。しかしそこに怪しき影が──…!?

感想・レビュー・書評

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  • 今の絵柄での黒鉄はなかなか新鮮。迅鉄の素顔があっさり明かされて驚くの巻。

  • 休載した作品は読んだ、はず、だが、あまり記憶にない……。
    作者にとってはデビュー作のようなものだから思い入れはあるのかもしれないが……「羊のうた」信者からすると、「どろろ」や「無限の住人」を超えるとは、いえず。
    まあでもぼちぼち追いかけていこう。

  • 昔読んでて、待っても待っても続きが出ずしょんぼりしていた……懐かしい。もうほぼ覚えてないので新鮮な気持ちで読めたけど、当時ほどのわくわくはないのが寂しいところ。年をとったなあ……。

  • え,あれ? 黒鉄って休載したんやったんか……また探し出して読むか.まぁ何であれ久々の『黒鉄』面白かった,また最近の冬目景の良さが出てる.P.653コマ目のこの冬目景絵の頰の丸っこさが堪らなく良いのです.

  • 続きも読みたい。
    冬目景は子どもが先に買ってたのを気に入り、他のも集めちゃった数少ない漫画家の一人

  • まさかまさか、続きが読めるなんて思ってもいなかったよ。「黒鉄」の続きが読めるなんて。
    旅烏の渡世人・鋼の迅鉄が立ち寄った先でいざこざに巻き込まれるロードムービーの趣が強かった…とぼんやりした記憶があります。2.3話の短編中心だったせいかな。
    「黒鉄・改」では、一つの書状を巡る大筋がありつつ、旅先でのあれやこれやが描かれていきそうな1巻です。

    とりあえず、復習と再開の喜びが抑えきれないので、読み返してきます。

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著者プロフィール

1993年、「アフタヌーン」での四季賞受賞を経て、「モーニング増刊OPEN」で『黒鉄』の連載を開始。現在、『イエスタデイをうたって』(ビジネスジャンプ)、『幻影博覧会』(コミックバーズ)、『ももんち』(ビックコミックスピリッツ)を連載中。2008年7月より「アフタヌーン」で『アコニー』を連載再開。

「2016年 『新装版 LUNO』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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