- 集英社 (2018年1月19日発売)
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感想 : 49件
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088908397
作品紹介・あらすじ
秦vs趙の連合軍戦、開戦! 先手を取るべく火花散る初日!!
趙王都圏へ進出した秦軍に対し、二か所で迎え撃つ李牧。最激戦地・朱海平原へは信・蒙恬・王翦が、リョウ陽には楊端和と壁が向かい、また籠城するギョウを桓騎が取り囲む。朱海平原では、左翼に配置された蒙恬が獅子奮迅の活躍。しかし、李牧も反撃の一手を!?
みんなの感想まとめ
激しい戦闘と緻密な戦略が織りなす、壮絶な戦争のドラマが展開されます。秦軍と趙軍の激闘が描かれ、特に朱海平原での蒙恬の奮闘や、李牧の巧妙な反撃が印象的です。士気の重要性が強調され、戦場での指揮官たちの判...
感想・レビュー・書評
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蓁vs趙
(王翦vs李牧)
楊端和軍と橑陽軍の戦いは、橑陽軍が一度城に退く事で、橑陽城を拠点とする犬戎族を山民族にあてる。
犬戎族とは、春秋時代に入る前の中華大国周を滅ぼした部族。
麻鉱&楽華隊(飛信隊追加)と紀彗の戦いは、蓁軍優勢と思われたが、李牧の急襲によって麻鉱が討ち取られる事で形成が逆転する。
将を失った事で崩れる麻鉱軍は、楽華隊蒙恬の士気向上策で、見事に立て直す。
それを機に蒙恬は一時的にではあるが将軍に位をあげ、左軍を率いる事に。
キングダムを読んでいて思うが、これほど士気を重要視するバトル漫画はない。
実際の戦いでは、士気というのは勝利の為に、非常に重要な項目なのだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
感想
王翦第二将の割に、麻絋呆気なかったな。
あらすじ
遼陽の戦いは舜水樹が到着し、犬戎が収める城まで撤退し、犬戎を味方につけて戦う。
信は王翦の命を受けて紀彗に突っ込む。その間を縫って李牧が一気に麻絋を討つ。麻絋が居なくなった軍は恐慌に陥るが、蒙恬の指揮で立て直す。
王翦は初日を凌いだ蒙恬に左翼を任せる。 -
蒙括結婚してくれ
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読了
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なんか蒙恬が凄かった
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大将軍の景色
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2023/12/30 1
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超対秦軍の戦い。楊端和とは別に信はきすいの首を取りに行く。勢いで読んでしまうがストーリーが難しい
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決して覆らぬ程大局を此方に傾ける決定打を私が打ち込みます 嘘のような逆流現象であった この大いなる趙の濁流に対し_抗う拠点を作ってくれ 雌馬の頬肉麻論香辛焼きです 大将軍の見てる景色
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うわー!李牧ー!!
まさかの策に初日はやられたね…。
蒙恬が冴えまくっててさすが。
信が覚醒するのはまだ先かな。
次は王賁のターン! -
面白い
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あっさりとやられる将軍がたまにいる。
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さすが蒙恬。
ほんと李牧キライ。
仁と淡のおまけにほっこり。
著者プロフィール
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