スナックバス江 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2018年2月19日発売)
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本棚登録 : 162
感想 : 8
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088908618

作品紹介・あらすじ

北海道最大の繁華街すすきの──から5駅離れた北24条。この町の「スナックバス江」は、バス江ママと、チーママの明美さんの楽しいお店。彼女たちと珍妙な常連&一見さんが織りなす笑いで、あなたもきっと、いつしか笑顔。

感想・レビュー・書評

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  • 札幌の場末のスナックを舞台に、個性派キャラたちが繰り広げるムダ話系ギャグマンガ。あるあるネタからパロディ、時には暴力まで何でもありのスナックバス江。キャラの癖に頼らず、会話のかけ合いやツッコミの言葉選びが面白くてインテリジェンスを感じる…。
    1話の「三顧の礼!三顧の礼!」が好き。なんか使いたくなる。2話の悩み相談回で、相談内容をクロスレビューで評価してるのに笑ってしまった。あと、悩み相談してるのにこっちの悩みにマウントしてくるのあるあるよね。

    5話の強盗&小雨加入回もお気に入り。コントを見ているような会話の切れ味。強盗が金を出せって言ってるのに、ママが尻を差し出すところに爆笑。強盗をボケ潰してしまうのが楽しい。強盗が「男っていうのは叱られねぇとワカラねぇ…甘えねぇと立ち直れねぇ…両方あってようやく大人を保ってられる生き物だからよぉ…」とか語り出すところも好き。

    7話の恋愛マスター・ダグラス浜田回もいいよね。「この本に従えば女は絶対に落ちる…!もはや予言書だ…!」という言葉に「まぁ試してみなさいよ…世の中に絶対は無いという事を教えてやる」とバトルマンガの台詞みたいなことを言い出す明美が面白い。
    サクッと読めて、しかもスナックにもちょっと行ってみたくなるマンガ!

  • SNSで良く見るコマがいっぱい

  • ヤンジャンアプリにて拝読。

    たまにめちゃくちゃ笑える回がある。

    意味不明なことが多いので自分は好きだけど結構人を選びそう。
    ボーボボ読んだことないけどこんな感じなのかな。

  • センスよし

  • 面白いけど何度も読む漫画じゃないよなぁ、と何となく避けていたんですが遂に購入。
    連載時に読んでますが、程よく忘れてて絶妙に面白いです
    何の説明やフォローもなくパロネタが入ってたりして、元ネタを知っていれば知っているほど面白いポイントが増えますね

  • 201802/

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