- 集英社 (2018年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784088908885
作品紹介・あらすじ
金塊の原点。のっぺら坊のいる網走監獄まであと少し…屈斜路湖に辿り着いた杉元一行を襲うは、刺青の囚人・超聴覚の盲目盗賊団! 真っ暗闇の山中を丸腰の男たちが翔る殴る猛る!! この死闘の行き着く先は? そして、鶴見率いる第七師団進撃、土方歳三勢力も暗躍。アシリパの父との記憶、杉元の相棒への想いが交差する…。決戦前夜、開戦絶後の第13巻!!!!!!!
みんなの感想まとめ
物語は、杉元一行がついに網走監獄に到達し、のっぺらぼうとの対面を果たすところから始まります。期待が高まる中、彼の登場は意外なもので、アシリパは自分の父親ではないことを知ります。盲目の刺青人皮の囚人との...
感想・レビュー・書評
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《再読》
121.暗中
122.インカラマッ 見る女
123.形勢逆転
124.思い出の写真
125.実りの季節
126.門倉看守部長
127.本当のチタタプ
128.新月の夜に
129.五翼放射状平屋舎房
130.誘導灯
やっと網走監獄に。
そしてのっぺらぼうが遂に登場。
しかし期待通りの人物ではなかった。
アシリパさんも自分の父親でないと知る。
※TVアニメ視聴
(21)奇襲の音
(22)新月の夜に詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
盲目の刺青人皮の囚人、都丹庵士との戦闘は土方歳三の仲裁により終了。
(前から思っていたけど、アニメ版と違う所が結構あるのね。確かアニメ版だと都丹庵士はキロランケと氷穴で戦闘したはず)
谷垣ニシパの色気も半端なし。
ムキムキ。
そして一同はついに網走監獄へ。
鮭漁をしているアイヌに変装し、監獄内に進むトンネルを掘る。
門倉看守部長は土方歳三と繋がっていて、杉本一味に合流。
ついに新月の夜に網走監獄内に忍び込むが、そこにいたのっぺらぼうは犬堂典獄が用意した警報装置で、侵入がバレてしまう。
「ああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
しかしこれは土方歳三の作戦であり、杉本ニシパと白石を囮にし、
都丹庵士はアシリパを連れて本当ののっぺらぼうの所へ向かう。
同時に第七師団が網走監獄に攻撃を開始!!
オホーツク海から戦艦を送り込む!!
う〜ん。単純に面白い。
のっぺらぼうの恐怖感はなかなか。インカラマッの表情から読者へ色々伝える感じも良し。
なんと言っても、アイヌにとっての秋鮭のくだりは勉強になります。
本当のチチタプは新鮮な鮭の脳みそだった、とは。 -
感想
カオスになってきた。
あらすじ
都丹との戦いは土方が仲裁し、入れ墨の写しを手に入れる。
杉元は土方たちと網走監獄へ。のっぺらぼうに会いにいく。トンネルを掘って、網走監獄内へ侵入する。
門倉看守部長が土方との内通者だった。新月の夜にのっぺらぼうに会いに行く。
アシリパたちは偽物ののっぺらぼうに会わされる。そこに第七師団が突入してくる。 -
途中まで揃っているコミックスを積んだままネットでの全話無料公開を一気読みし、その熱狂のまま迎えた最終話公開から凡そ1ヵ月経ちました。
人に紹介するときに、「冒険サバイバル」みたいに一言で分類したり要約したりするのは難しく、よくわからない表現ながらもやっぱり「和風闇鍋ウェスタン」としか言えないこの「ゴールデンカムイ」は、通読してみれば結局とても面白いマンガでした。いわゆる小並感(小学生並みの感想)ですが、笑えるところ、面白いところ、泣けるところ、刺さるところ、記憶に残るところ、感動するところなど、面白さのベクトルが色々な方向を向いていて、しかもそのどれもがとても大きいので、最終的に「とても面白かったです」と総括するのが全巻を通読した後の感想としては一番しっくりくるように思えます。
杉元「佐一」に合わせて31巻で終了というのも好きなエピソードです。
もしかして後付けかなとちょっと思いつつも、でも当初から31巻で終わる構想で、そして当初の構想どおりきっちり31巻で終えてみせたのなら作者の構成力は大したものだと思います。
と、全話の感想ばかりになりそうなので、これ以上は最終31巻のレビューに取っておくことにして、この13巻について。
ストーリーは一つの山場に差し掛かりました。いよいよ網走監獄に杉元とアシㇼパさんが潜入します。
潜入のスリルがコミカルさを交えつつサスペンスフルに描かれる一方で、いよいよウイルクに会って金塊の行方や事件の真相がわかることに対する各人各様のデリケートな心持ちが暗示されるとても繊細な巻なので、お馴染みの各巻ごとの煽りが普段より落ち着いています。
こんな感じ。
「金塊の原点。のっぺら坊のいる網走監獄まであと少し…屈斜路湖に辿り着いた杉元一行を襲うは、刺青の囚人・超聴覚の盲目盗賊団! 真っ暗闇の山中を丸腰の男たちが翔る殴る猛る!! この死闘の行き着く先は? そして、鶴見率いる第七師団進撃、土方歳三勢力も暗躍。アシリパの父との記憶、杉元の相棒への想いが交差する…。決戦前夜、開戦絶後の第13巻!!!!!!!」
さて、物語は前巻のラッコ鍋→露天風呂襲撃の肌色感満載(ただしすべて漢)の続きから。
都丹庵士との(全裸での)死闘は、彼を知る土方の仲裁で幕切れとなります。一連の騒動は、杉元勢を網走監獄の典獄犬童四郎助と結託した硫黄鉱山関係者と勘違いした都丹庵士の勇み足だったわけですが、主要な登場人物は誰一人欠けることなく、あまつさえ谷垣がインカラマッから真情を打ち明けられる展開も。
何と言うか作者が全裸活劇を描きたかったがための筋書きではないかと疑っています。
一方の鶴見勢は根室で集結中。何か準備をしている様子。網走監獄に看守として潜入し、土方勢の門倉看守部長との暗闘から逃れて帰還した、両頬に黒子の宇佐美上等兵から、鶴見中尉が警備体制等を聞き取っています。
宇佐美は鶴見中尉に心酔しているようで、正体がばれた罰として黒子に付け足された手足を刺青にしてしまいます。鶴見中尉を巡る鯉登少尉との恋の(?!)さや当てがなかなか気持ち悪くて面白い。
それにしても鶴見勢は間抜け面してるのに戦いでは精強この上ない兵が多く、しかも大抵鶴見中尉に心酔しているのだから油断できません。すぐに死んで退場するだろうと思ってたら結構キーパーソンだったなんてことばかりです。
土方勢と合流した杉元勢は、網走に向かう途中、北見の写真館で写真撮影。キロランケとインカラマッの写真を撮って彼らの目的について聞き込みをするなんて理屈をつけていますが、実際は谷垣源次郎の半裸の写真を撮りたかった(作者が)からという気がしてなりません。作品中での描かれ方を見ても、各種インタビューで語られた内容を見ても、作者は谷垣が一番可愛いと思って書いているのは間違いなさそうですw。
その杉元勢は網走監獄の塀のすぐ外側にアイヌの鮭漁用の仮小屋(クチャ)に偽装した小屋を建て、そこから塀の下を抜けるトンネルを掘るようです。
珍しいことに指揮する白石が頼もしいw。
門倉の協力を得てトンネルは完成。
突入前、網走近郊のフチの13番目の妹のコタンにて。杉元勢と土方勢で囲炉裏を囲むという一幕がありました。
「チタタㇷ゚と言えば本来これを指す」という鮭のチタタㇷ゚を交代で作ります。
刻み工程に参加するのの、その最中に唱えるべき「チタタㇷ゚」をこれまで頑なに口にしなかった尾形が、「みんなと気持ちをひとつにしておこうと思ったんだが」というアシㇼパさんに応えて小声とはいえ初めて「チタタㇷ゚」と唱えたのはどういう心情の変化でしょうか。愛憎半ばする(いや、半ばしてはいないですね…。憎しみの対象です)鶴見中尉麾下の第七師団を離れ、土方勢・杉元勢と行動を共にしたことで多少なりとも心が動いたのであれば、彼にとっては幸せなことだったでしょう。
一方でその席上、チカパシは谷垣とインカラマッのアイヌ式の婚姻の仲立ちをしようとします。のっぺら坊はウイルクではないと信じつつ、でも一目ウイルクに会いたいがために網走までやってきたと打ち明けるインカラマッ。道東で自分は死ぬとの占いを谷垣によって覆された彼女は「運命は変えられる」、ウイルクに再会できると思い直し、また、「私は谷垣ニシパと未来へ進みたい」と言い放つのでした。
ギャグをはじめいろいろな要素でカバーされているものの、根っこのところでは凄惨な要素が多いこの作品にあって、「可愛い」谷垣と紅一点インカラマッのエピソードは貴重な癒しです。
そう言えば31巻で…、と、ラストを知っているのも善し悪しですね。
いよいよ突入当夜。
綿密な計画、暗闇でも行動できる都丹庵士の先導に関わらず、いきなり見張りと鉢合わせする杉元勢。門倉の協力もあり、なんとかのっぺら坊の舎房までたどり着いた杉元とアシㇼパ白石の3人でしたが…。
ということで、ここからはどんでん返しに次ぐどんでん返しの連続となります。
昼行燈を装って暗躍する門倉の思い、鶴見勢に通じていたインカラマッとそれを聞いた谷垣の思い、侵入を察知した犬童の思い、犬童の策略に直面したアシㇼパさんの思いと手を貸そうとする都丹庵士の思い、犬童を罠に嵌めてほくそ笑む鶴見の思い…。急展開する事態の中で、キャラクターたちの思いが繊細に描かれるこの巻末の3話は、これまでで最高の盛り上がりを見せて次巻へ続きます。杉元の手を離れ、大混戦の中都丹庵士と二人網走監獄に引き返すアシㇼパさんの運命やいかに。
あと、この巻では鮭料理が本当においしそうです。
「氷頭を使い、白子を加え、最後に砕いた焼き昆布を混ぜ塩で整える」鮭のチタタㇷ゚をはじめ、鮭の身の串焼き、「米とヒエを炊いたおかゆにイクラを入れた」チポㇿサヨ、「塩煮したジャガイモを潰したものにイクラを混ぜたチポㇿラタㇱケㇷ゚、チタタㇷ゚以外は何となく味の想像がつきます。
突入前の夕食を懐かしく思い出しつつ、14巻へ。
第121話 暗中
第122話 インカラマッ 見る女
第123話 形勢逆転
第124話 思い出の写真
第125話 実りの季節
第126話 門倉看守部長
第127話 本当のチタタㇷ゚
第128話 新月の夜に
第129話 五翼放射状平屋舎房
第130話 誘導灯 -
夜の露天風呂~
杉元、キロちゃん、谷垣、尾形、白石、チカバシ襲わるる~
きのこが~~!!笑った~
そしてついに網走監獄ののっぺら坊に対面!?
14巻へ続く~ -
暗闇の中で始まる、丸裸での戦い!緊張感のあるバトルの中にも笑えるポイントがいくつも用意されてあって好き。真っ暗な廃旅館に入り込んだアシリパが「杉元?」とお尻をグイッとするところで笑ってしまう。都丹庵士に対してアシリパが「こんな暗いところで隠れて暮らして 悪さをするため外に出るのは夜になってから…これではいつまでたってもお前の人生は闇から抜け出せない」と慈悲深く伝えた言葉がよかった。まさにこの言葉の通り、アシリパは闇の中でもがく男たちに光を与える存在になるのかもしれない。
写真館での谷垣が最高だった。写真師の田本も「いいよいいよぉ 他の人たちはみんな脱いだよ?もうちょっと足を開いてみようか」とかノリノリで爆笑した。写真というキーワードを紹介するたけじゃなく、しっかり笑わせてくれるのがいいよね。
そして、ついに始まった網走監獄侵入!月の光のない漆黒の夜は、杉元たちの姿だけではなく、彼らの本心も隠して欺いていく。のっぺらぼうがいる独房での見開きページは戦慄した。何が嘘で何が真実なのか。杉元をおとりにした土方の思惑とは。第七師団も突入してきて、のっぺらぼう争奪戦は大混戦へ突入していく。 -
兼定でチタタプ
尾形がチタタプと言う
チタタプの回
鮭ってやはり素晴らしい食べ物ですね -
全裸の中戦闘し、遂に網走監獄へ。
そしてそして、第七師団も来て、裏切りもあり、はちゃめちゃな感じに。 -
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この巻が出た時点で全巻購入。
文句なしに面白い。今最高にハマってるマンガ。 -
ようやくここまで来たよ。
NINJAから、フラグ立てつつの最終決戦前夜が来て、ついにっ!
ほんと面白いねぇ -
ネコ尾形、チタタプ言ったね♡ぃや違う、それより歳ちゃんの和泉守兼定で何してくれてるのー!って感じです。永倉新八の「うわあ・・・」に共感です。さー、三つ巴の戦いですね。どういう着地点になるのか気になってしようのないところで終わってしまった。ここまで一気読みだったのに14巻はやくよみたいです。
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前巻までのおさらいが付きだした。
ありがたいね!
屈斜路湖で盲目の強盗団と対峙する杉元たち。
音で位置を察知するとか…敵ながらかっこいい。
なかなかの乱闘です。
いよいよ網走監獄へ侵入計画開始。
地味に穴掘るんですね。
アシリパちゃんは、な〜んか
尾形にちょっかいかけるなぁ( ̄▽ ̄) -
やっぱり面白いぃー
明後日、おススメしてくれた美容室のお姉さんに会うので。めちゃくちゃ面白い。面白すぎてハマってます。
と。伝える予定。
チタタプ。
とうとう尾形が、、、、
尾形もいいよなぁ。キャラが。
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#尾形も好きだなぁ
#白石
#アシリパちゃん -
ピュウ⭐︎
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初版 帯
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谷垣さんのご飯半分食べちゃう白石に大笑い
また出た!
宇佐美上等兵
入れ墨しちゃうって
鶴見さんに心酔し過ぎて怖い
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