ゴールデンカムイ 13 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1103
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088908885

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  • 夜の露天風呂~
    杉元、キロちゃん、谷垣、尾形、白石、チカバシ襲わるる~
    きのこが~~!!笑った~

    そしてついに網走監獄ののっぺら坊に対面!?

    14巻へ続く~

  • 暗闇の中で始まる、丸裸での戦い!緊張感のあるバトルの中にも笑えるポイントがいくつも用意されてあって好き。真っ暗な廃旅館に入り込んだアシリパが「杉元?」とお尻をグイッとするところで笑ってしまう。都丹庵士に対してアシリパが「こんな暗いところで隠れて暮らして 悪さをするため外に出るのは夜になってから…これではいつまでたってもお前の人生は闇から抜け出せない」と慈悲深く伝えた言葉がよかった。まさにこの言葉の通り、アシリパは闇の中でもがく男たちに光を与える存在になるのかもしれない。

    写真館での谷垣が最高だった。写真師の田本も「いいよいいよぉ 他の人たちはみんな脱いだよ?もうちょっと足を開いてみようか」とかノリノリで爆笑した。写真というキーワードを紹介するたけじゃなく、しっかり笑わせてくれるのがいいよね。

    そして、ついに始まった網走監獄侵入!月の光のない漆黒の夜は、杉元たちの姿だけではなく、彼らの本心も隠して欺いていく。のっぺらぼうがいる独房での見開きページは戦慄した。何が嘘で何が真実なのか。杉元をおとりにした土方の思惑とは。第七師団も突入してきて、のっぺらぼう争奪戦は大混戦へ突入していく。

  • 物語は北海道にとどまらず、樺太やロシアに広がった。日本という閉じた枠組みで世界を見ることはできない。国民国家は国家権力が押し付けたフィクションである。
    狩りをするアシリパはアイヌ社会のジェンダーではあり得ない存在である。都合よくアイヌを設定に用いているように思えたが、アシリパが特殊な存在になった事情があった。この点は物語の現実味を高める。
    一方で親が子どもに影響を及ぼすという点は個性や自我を重視する近代的人間観からはつまらなさを覚える。「新しい時代のアイヌの女」は自我ではなく、親の理想に従ったことに過ぎなくなる。
    『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィも『NARUTO -ナルト-』のうずまきナルトも『スターウォーズ』のルーク・スカイウォーカーも親が何者かが影響している。親を背負わなければ物語が成り立たないのだろうか。明治的な立身出世主義は下らないが、親に縛られることも不健全である。

  • ネコ尾形、チタタプ言ったね♡ぃや違う、それより歳ちゃんの和泉守兼定で何してくれてるのー!って感じです。永倉新八の「うわあ・・・」に共感です。さー、三つ巴の戦いですね。どういう着地点になるのか気になってしようのないところで終わってしまった。ここまで一気読みだったのに14巻はやくよみたいです。

  • 舞台はついに、のっぺら坊がいる網走刑務所へ。

  • 裸から始まる巻…
    命のやりとりしてるのに、どこかに笑いを入れてくれてるから読めるんだろうな
    結構エグいので
    ついに網走監獄
    のっぺら坊との対面⁈
    敵なのか味方なのか何なのか、分からなくなってしまう

  • 全裸の中戦闘し、遂に網走監獄へ。
    そしてそして、第七師団も来て、裏切りもあり、はちゃめちゃな感じに。

  • 登場人物が皆、どこかしらトチ狂ってるお話は、読んでてどっと疲れるけど、めっさ面白いよね。いつ誰が裏切るか分からない緊張感も心地良いし。前巻でインカラマッちゃん非業の最期を迎えるのか…と思いきや生き延びたので、俺としては万歳です。美人さん大好き。この巻ではいよいよ網走監獄からの「のっぺら坊」奪還戦。白石が俄然、活発に動いてていい感じ。それまでは割とコミックリリーフだったからねえ。そして老境の土方歳三は、若き日と変わらぬ苛烈さで、第七師団相手に一歩も退かぬ構えで、鳥羽伏見や箱館戦争を彷彿とさせてくれるねえ。

  • ウウッ……ウウッ……!!(言葉にならない悶え)

  • 公式で推しの全裸が拝めるのは金カムだけ…!
    しかも全裸+軍帽とかフェチにはたまらんな佐一!

    とにかく杉元の近接戦闘能力の強さが際立つ13巻。遠距離無敵の尾形とのコンビは最強なんだけどな。…なんだけどな…。
    いよいよ中盤のクライマックス。

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