あをによし、それもよし 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2018年4月19日発売)
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感想 : 21
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784088910093

作品紹介・あらすじ

ものを持たない暮らしを目指していた現代のミニマリスト山上が質素な奈良時代へタイムスリップし……大喜び! そこでばったり出会った欲深い奈良の役人・小野老。気は合うけど、話が致命的にかみあわない! そんな2人が思いつきによって歴史を変えてしまう?
うっかり系異文化バディコメディ!

みんなの感想まとめ

異文化交流をテーマにしたこの作品は、現代のミニマリストが奈良時代にタイムスリップするというユニークな設定が魅力です。主人公と奈良の役人とのコミカルなやり取りは、思わず笑ってしまう小ネタが散りばめられて...

感想・レビュー・書評

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  • セイントお兄さんと同じくらい面白いと思う
    あと 絵も似ている

  • 友人に勧められて読んだが面白い。だが一巻のラストで、元ミニマリスト仲間がミニマリストやめて豪勢な生活しているのを気に食わないとわざわざ突っかかっていくのを見て、そりゃ元は仲間だったかもしれないけど二年も経って立場変わったんだし、そもそも自分と他人で考え方違うんだから放っておけばいいのにな。だから争いが絶えないんだなと思った。

    いや、そうしないと話が膨らんでいかないので話的にはこれがいいんだろうけど。
    面白かった。続きが楽しみ。

  • とても面白い!
    奈良時代について深く学べる!

  • 奈良時代に興味が湧いた。
    歴史を知りたくなるきっかけをくれる良き漫画。

  • うわ!好き!
    大伴さんの「たかきよし〜」良かった笑

  • 「あをによし」響きだけで広めてしまった爆

    「必要最低限っていったくせに農作物はごちゃごちゃ植えるんだな」これは山上にはめっちゃ効果はばつぐんだの返しだった笑

    奈良の都がとても国際的だったということをこの漫画で知った。
    いろんな人が行き交い、いろんなものが売ってあったかもしれない。ロマンがあるくてとても良い。
    「あをによし」だけど、自分もさっぱり知らなくて、ググった。

    ・奈良山の辺りで「あを(青)に(土)」(青色の顔料にする)を採取していた。
    ・よしは感嘆の表現
    青土~~~~~って感じだったのね。

    突っ込んだら漫画進まないけど、現代日本語で会話絶対できないでしょ・・・笑

  • ミニマリストを奈良時代にタイムスリップさせる、っていう発想がサイコー☆
    ちょこちょこ小ネタが入って笑えます。
    友だちに貸すと絶賛されます。
    4巻を待ち望んでいます。早く読みたい!

  • 蔵書(千葉1)
    新刊(千葉1)
    ※下北沢にある?

  • ミニマリスト✖️奈良時代という組み合わせが最高におもしろい。奈良時代はそもそもよく知らない時代。山上憶良や藤原不比等とか、昔授業で名前聞いたくらいしか覚えてないから文化も歴史も勉強にもなる。すぐ病気とかで死にそうだけど、平城京楽しそうだな。

  • 現代のミニマリストが、
    なぜか奈良時代にタイムスリップして
    そのミニマルライフに感動しながら
    順応しちゃう話(笑)

    適当かと思いきや、意外と実在の人物で
    構成もしっかりしてそうな雰囲気。
    (1巻だからよくわからないけど)

    出てくるミニマリストとかも、
    本当にいそうな2つ名持ってて笑える。

  • Twitterで流れてきた情報で電子書籍立ち読みして一目惚れ。本屋で紙で買いました。ミニマリスト(ちょっと前に流行ったな…)奈良時代最高なんや(笑)!Wi-Fiとんでるて(笑)!ナニソレ(笑)突っ込みどころ満載で大好きです。

  • ミニマリストが奈良にタイムスリップ小野妹子の子孫に出会い奈良時代で流行語大賞作ってる。

    突っ込みどころ満載だけれどもそれがよし。

  • 奈良時代にタイムスリップしたひとりのミニマリストが、シンプルライフを楽しんだり、和歌の流行を作り出したりするというギャグ漫画。出落ちかと思ったら、当時の風俗を広く扱っていて中々面白かった。

  • 奈良時代にタイムスリップしたミニマリストが平城京で大活躍!と書くと「なろう」のようですが、お勉強のできるミニマリストがいちいち奈良の都に感嘆したり感動したりするリスペクト魂がキモだと思いました。ありがちな、知識でマウンティングしたり周りを啓蒙したりするのではなく、奈良時代の生活を理想の生活としてエンジョイしつつ、現代人の知識で思いもかけず活躍してしまうのが面白みかと。早く2巻出ないかな。

  • 現代のミニマリスト・サラリーマン山上が奈良時代にタイムスリップし、大喜びで質素生活を満喫しつつうっかり歴史に干渉しそうなギャグマンガですが、これは面白いぞ…!
    戦の無い時代にやってきて日常生活満喫するタイムスリップものとか初めてですw
    斬新www

    福田監督でテレ東の深夜にドラマ化して欲しい感じ。

  • シュールでゆるゆるで癒しおもろし!

  • 違和感が仕事してない……。
    シュールな展開が全て自然な流れで消化されてしまうので、淡々と読み終えてから突っ込みどころが湧き出るという、いろいろな意味で一歩ズレた作品でしたが、それが独特の空気と笑いを生み出している面白い作品でした

  • ミニマリストのサラリーマン山上さんが、奈良時代にタイムスリップして、空気の美味しさに感動したり、お世話になってる小野老の出世を(結果的に)助けたり。
    くだらなくてすごくよい。

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