さよならデイジー 眉月じゅん初期短編集 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2018年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (282ページ) / ISBN・EAN: 9784088910277

作品紹介・あらすじ

魔法が使えたからって幸せになれるとは限らない。だけど──。表題作「さよならデイジー」など、女が抱える強い感情、愚かさと美しさを強烈に描き出した漫画界最注目の俊英・眉月じゅんのデビュー作から各誌に渡って発表された才能の結集とその輝跡・初期短編集。泣いて笑って戦って、優しい爪痕を貴方へ。

感想・レビュー・書評

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  • 女の子たちのどうしようもないお話がたくさんでよかった。「恋は雨上がりのように」みたいな、きれいな話だけじゃなくて。

    消費されていることがわかっていて、でも受け入れられなくて、ときどき一歩踏み出せたり、また深みにはまったり。
    ときどき読み返したくなる短編集。

  • 忌野才子さんが印象的。思いはいつか実るのか?

  • エロが多かったり、オチの弱いギャグマンガがあったり、ヒット作を産み出すまでの苦労を感じさせる作品集。作者が望んでまとめた短編集なのか疑問に感じた。
    作品の完成度としてはどうかと思うが、「つなぐ夜後編」のラストが唐突すぎてやたらシュールだし、車が事故っただけでバーキンおばさんが爆発したかのような演出で、とても好み。

  • どえろい

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著者プロフィール

眉月じゅん(まゆづき じゅん) 
1983年、神奈川県横浜市出身の女性漫画家。2009年までは「眉月ジュン」名義で活動。2007年、第1回金のティアラ大賞にて『さよならデイジー』で銅賞を受賞。2008年同作が『別冊コーラスSpring』に掲載されデビュー。
2014年8月号から2016年1月号まで、『月刊!スピリッツ』にて『恋は雨上がりのように』を連載し人気となる。その後同作は『ビッグコミックスピリッツ』に移籍して隔週連載。2018年にテレビアニメ化、小松菜奈・大泉洋のタッグで実写映画化もされて、代表作となった。

眉月じゅんの作品

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