かぐや様は告らせたい 10 ~天才たちの恋愛頭脳戦~ (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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感想 : 18
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088910413

感想・レビュー・書評

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  • かぐやと写真の話良かった。生徒会メンバーみんないい奴だし可愛い。

  • かぐや様は告らせたい 10〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(ヤングコミックス)
    著作者:赤坂アカ
    発行者:集英社
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    公開日:2021年8月20日
    公開スタート:金曜日
    監督:河合勇人
    公式サイト:
    https://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin2020/
    Twitter:
    https://twitter.com/kenshin_last
    動画:
    https://youtu.be/S_Bz0t4m7kI

  • おもしろい話が多かった(*^^*)

  • ミコの音漏れも早坂の本気もすべて最後の写真の話が持っていった。自分の思い出はみんなの思い出。楽しい思い出はみんなの楽しい思い出。かぐやの大事にしたかったものとは、誰かと分かち合った「いつも通り」であった。この一言にすべてが集約されている。良かったね、かぐや様。

  • 雑誌「週刊ヤングジャンプ」で連載中の赤坂アカ「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」の第10巻です。2019年にTVアニメ、実写映画、2020年4月からTVアニメ2期が放送されています。秀知院学園生徒会副会長の四宮かぐやと会長の白銀御行を中心としたラブコメです。本作のどこに天才が登場しているのか、頭脳戦とは何だったのかと議論が巻き起こっていますが、秀知院学園生徒会は通常営業です。ちょっとマンネリ化するかなという危惧があったのですが、伊井野ミコ、早坂愛、四条眞妃など選手層が厚く、まだまだ面白いです。

  • なんか面倒くさいキャラが、前からいたけど、増えた印象。そして最後の写真のエピソードが涙なくては語れない。

  • 巻数2桁に突入しても面白さはそのまま!今回のお気に入りはイヤホン半抜け回。この辺りからミコの危うい趣味が開花してきてより面白く!さすがに励ます音声は聴いたことがないかも。ぼくも自尊心が低い方ではあるけど、そこまで闇深くないなあ。石上が身を削るフォローをする姿は泣けたわ…。ミコが石上を嫌っちゃうのは同族嫌悪的な部分もあるのかな?

    かぐやの優しさについての言葉も好き。
    「私は優しい人間が好きです 優しくなくても優しくあろうとする人々が好きです 私はそういう人とずっと一緒に居たいです 優しさが必要ないなんて事はありません」
    氷のかぐやだった彼女がここまで言えるようになったことに、白銀たちとの縁の強さを感じるよね。写真のエピソードもとてもよかった。

    あと、白銀と早坂の会話も深いよね。この早坂の言葉たち、
    「弱さも醜さも演技で包み隠さなければ愛されない 赤ん坊だって本能で判ってる事です ありのままの自分が愛される事なんて絶対に無い」
    「だったら君は見せられるの?背伸びも虚勢も無く弱さを全て隠さない本当の白銀御行を」
    かぐやと対等でいるために、必死で努力して弱さを見せずにここまで来た白銀。努力することは大事だとしても、ありのままをさらけ出せない関係ははたして正しいのか。白銀もまた早坂と同じように、苦しむことになるのかもしれない。早坂も報われてほしいね。

    そんなことを言ってたら、報われない人がまた増えたという。陰で悩み抜いていた眞妃がここに来て登場。彼女が報われる日は…どうなんだろう(笑)

  • かぐや様良かったですね。

  •  表紙は珍しく生徒会の面々。
     いつもの流れなら、四条眞妃嬢当たりが担当して、連載を読んで無い層が「誰これ?」と思うパターンのはずなのに。
     まぁ最後のページまで読むと、意味が分かる構成はさすがは「天才たちの(恋愛)頭脳戦」。

     カバー下のおまけマンガで「天才たちの恋愛頭脳戦」要素の乏しさを自虐する漫画があるわけだが。
     恋愛の一手一手を読み切り、相手の行動を制限するやり取りは、本格ミステリさながらの緊張感は十分あるのよね。
     その緊張感を10巻まで維持しているパワーがすごい。
     時折、シリアスに逃げる展開もなくもないけれど、下地ができているのでうまく溶け込んでいるし。

     絶望のあまり相手を呪い倒すかぐや嬢がいい。

     「再従祖大叔母」は検索したけれど、よくわからなかったぐらいレア続柄な気配。

  • まるごと1冊いつものコント(笑)
    各キャラまんべんなく活躍している感じなのもいいですね。
    ラストはちょっと良い話しでシメ。(´∀`*)

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著者プロフィール

1988年新潟県生まれ。漫画家兼イラストレーター。2011年に『電撃マオウ』で、『さよならピアノソナタ』のコミカライズ版の連載を担当。12年、ボーカロイド「IA -ARIA ON THE PLANETES-」のキャラクターデザインを担当する。13年には同誌で、「ib インスタントバレット」の連載を開始し、15年に連載を終了。同年『ミラクルジャンプ』で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の連載を開始。その後、掲載誌を『週刊ヤングジャンプ』に移し、16年17号より連載。22年11月、 7年の連載期間を経て最終回を迎えた。20年、横槍メンゴとタッグを組み『【推しの子】』の連載を始動。同作は23年にアニメ化され、大ヒットとなる。

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