ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088910482

感想・レビュー・書評

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  • 敵味方入り乱れ誰が敵で味方かわからなくなる14巻。
    裏切りと陰謀がめまぐるしく交錯する激動の展開ですが、個人的には第七師団の無茶苦茶な活躍ぶりが熱い!
    さすが無敵の北鎮部隊と恐れられるだけありますね。

    見開きのVS凶悪犯700人が痺れる。
    キチガイとカリスマは紙一重な鶴見はいわずもがな、鯉登も月島もちゃんとすれば強いしかっこいいしシリアスできるじゃないか……!と別方向でも感動しました。

    二階堂VS杉元のリベンジマッチ、土方VS犬童の鎖デスマッチな因縁対決(汚いさすが最後の侍汚い)など、見せ場はもりだくさんだったんですが、杉元の熱い叫びが……

    「アシリパさんにはチタタプしてヒンナヒンナしててほしいんだよ!」

    は全読者の想いを代弁したといっても過言じゃない。完全に杉元と一体化しました。

    他にも予想通りすぎるあの人の裏切りなど、これからの展開が気になる。
    それにしても杉元は不死身すぎる……
    何をしたら死ぬんだコイツ。

  • 見えてき、た……?(読解力無いので)誰がどういう思惑で誰と手を結んでるのか見えてもよく解らないけど、杉元がそっちに行くとはけっこう驚きだった。
    消沈するアシリパさんが痛々しい、ヒンナヒンナしててほしい。大方の登場人物が自らの意思で血と泥まみれの道を歩いているのに彼女だけは他人の思惑に巻き込まれしなくても良い戦いをしてる(それでも強いアシリパさんは自分の意思って言うんだろうな)。
    鯉登父に敬語で話す杉元とか白衣の家永とか牛山さんめっちゃ強えーかっけーーーとか、密度が濃い!白石頑張れ超頑張れ。

  • 話としてひとつの区切りといったところか。人物の関係性もまた大きく変わり、新たにこれからどうなるのか期待が持てます。
    ストーリー展開重視のため、この巻はヒンナ不足。

  • もう、尾形は狙撃が出来ればなんでもいいんだな(笑)

  • ほぼ全員の騙し騙されが露見してどことどこが仲間⁉︎って混乱するけどそれ含めて面白いアチャと杉本を撃った後に出る尾形が最高にカッコいい。

  • 敵が味方で、味方が敵で!入り乱れて参りました!!

    とりあえず、ぐんにゃりと崩折れる鯉登くんがめちゃ可愛いのでオールオッケーです!

  • 迫力が凄すぎ!!
    網走監獄に全員集合で、誰が敵で誰が味方かも分からない状態。
    目を覆いたくなる様な戦闘の場面があるかと思えば笑いの要素もあって、それがゴールデンカムイの魅力の1つなんだろうな。

  • おがっ、おがたー!!
    見開きバーン!



    にしても、色んな勢力が入り乱れめまぐるしく状況も変わり、読んでて面白すぎた!
    土方さんかっこよすぎて痺れる。

  • 軍服が人の心を虜にする、そういわれる訳が良くわかります。

  • 網走監獄への侵入と脱出。
    とうとう本物ののっぺらぼうに会えたけれど、敵と味方が入り組んで誰が信用できるのかわからない怒涛の展開だった。

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