ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1094
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088910482

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  • 敵味方入り乱れ誰が敵で味方かわからなくなる14巻。
    裏切りと陰謀がめまぐるしく交錯する激動の展開ですが、個人的には第七師団の無茶苦茶な活躍ぶりが熱い!
    さすが無敵の北鎮部隊と恐れられるだけありますね。

    見開きのVS凶悪犯700人が痺れる。
    キチガイとカリスマは紙一重な鶴見はいわずもがな、鯉登も月島もちゃんとすれば強いしかっこいいしシリアスできるじゃないか……!と別方向でも感動しました。

    二階堂VS杉元のリベンジマッチ、土方VS犬童の鎖デスマッチな因縁対決(汚いさすが最後の侍汚い)など、見せ場はもりだくさんだったんですが、杉元の熱い叫びが……

    「アシリパさんにはチタタプしてヒンナヒンナしててほしいんだよ!」

    は全読者の想いを代弁したといっても過言じゃない。完全に杉元と一体化しました。

    他にも予想通りすぎるあの人の裏切りなど、これからの展開が気になる。
    それにしても杉元は不死身すぎる……
    何をしたら死ぬんだコイツ。

  • 話としてひとつの区切りといったところか。人物の関係性もまた大きく変わり、新たにこれからどうなるのか期待が持てます。
    ストーリー展開重視のため、この巻はヒンナ不足。

  • 見えてき、た……?(読解力無いので)誰がどういう思惑で誰と手を結んでるのか見えてもよく解らないけど、杉元がそっちに行くとはけっこう驚きだった。
    消沈するアシリパさんが痛々しい、ヒンナヒンナしててほしい。大方の登場人物が自らの意思で血と泥まみれの道を歩いているのに彼女だけは他人の思惑に巻き込まれしなくても良い戦いをしてる(それでも強いアシリパさんは自分の意思って言うんだろうな)。
    鯉登父に敬語で話す杉元とか白衣の家永とか牛山さんめっちゃ強えーかっけーーーとか、密度が濃い!白石頑張れ超頑張れ。

  • もう、尾形は狙撃が出来ればなんでもいいんだな(笑)

  • 「チタタプしてヒンナヒンナしてて欲しい」はそっくりそのまま杉元に言ってあげたい台詞です…杉元とアシリパさんには2人でずっと一緒にヒンナしてて欲しいよ…

    つーかやりやがったな尾形ぁ…!と思いつつも憎めないキャラ作りすばらしいと思う今日この頃。杉元ガチ勢の私ですがやはり尾形は憎めない、というか杉元撃ったあとの尾形格好良すぎてなんなの

  • クライマックス感が高まりつつある。
    黒幕はキロランケか。のっぺらぼうが死んだら話終わりかと思いきや…
    ストーリーの展開も、脚本、演出もギャグのセンスも半端ない!

  • ほぼ全員の騙し騙されが露見してどことどこが仲間⁉︎って混乱するけどそれ含めて面白いアチャと杉本を撃った後に出る尾形が最高にカッコいい。

  • 敵が味方で、味方が敵で!入り乱れて参りました!!

    とりあえず、ぐんにゃりと崩折れる鯉登くんがめちゃ可愛いのでオールオッケーです!

  • 鶴見中尉のこと もっと好きになりました

  • 胸熱だった…!!!!!!
    尾形さん尾形さん!!!あなた何考えてんの…!!??
    すきだ!!!!あの大コマゾクゾクした!
    谷垣さんのセクシー写真種類ありすぎて笑った。

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