ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.50
  • (68)
  • (45)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 432
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088910482

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 敵味方入り乱れ誰が敵で味方かわからなくなる14巻。
    裏切りと陰謀がめまぐるしく交錯する激動の展開ですが、個人的には第七師団の無茶苦茶な活躍ぶりが熱い!
    さすが無敵の北鎮部隊と恐れられるだけありますね。

    見開きのVS凶悪犯700人が痺れる。
    キチガイとカリスマは紙一重な鶴見はいわずもがな、鯉登も月島もちゃんとすれば強いしかっこいいしシリアスできるじゃないか……!と別方向でも感動しました。

    二階堂VS杉元のリベンジマッチ、土方VS犬童の鎖デスマッチな因縁対決(汚いさすが最後の侍汚い)など、見せ場はもりだくさんだったんですが、杉元の熱い叫びが……

    「アシリパさんにはチタタプしてヒンナヒンナしててほしいんだよ!」

    は全読者の想いを代弁したといっても過言じゃない。完全に杉元と一体化しました。

    他にも予想通りすぎるあの人の裏切りなど、これからの展開が気になる。
    それにしても杉元は不死身すぎる……
    何をしたら死ぬんだコイツ。

  • 見えてき、た……?(読解力無いので)誰がどういう思惑で誰と手を結んでるのか見えてもよく解らないけど、杉元がそっちに行くとはけっこう驚きだった。
    消沈するアシリパさんが痛々しい、ヒンナヒンナしててほしい。大方の登場人物が自らの意思で血と泥まみれの道を歩いているのに彼女だけは他人の思惑に巻き込まれしなくても良い戦いをしてる(それでも強いアシリパさんは自分の意思って言うんだろうな)。
    鯉登父に敬語で話す杉元とか白衣の家永とか牛山さんめっちゃ強えーかっけーーーとか、密度が濃い!白石頑張れ超頑張れ。

  • 話としてひとつの区切りといったところか。人物の関係性もまた大きく変わり、新たにこれからどうなるのか期待が持てます。
    ストーリー展開重視のため、この巻はヒンナ不足。

  • もう、尾形は狙撃が出来ればなんでもいいんだな(笑)

  • クライマックス感が高まりつつある。
    黒幕はキロランケか。のっぺらぼうが死んだら話終わりかと思いきや…
    ストーリーの展開も、脚本、演出もギャグのセンスも半端ない!

  • ほぼ全員の騙し騙されが露見してどことどこが仲間⁉︎って混乱するけどそれ含めて面白いアチャと杉本を撃った後に出る尾形が最高にカッコいい。

  • 敵が味方で、味方が敵で!入り乱れて参りました!!

    とりあえず、ぐんにゃりと崩折れる鯉登くんがめちゃ可愛いのでオールオッケーです!

  • 「チタタプしてヒンナヒンナしてて欲しい」はそっくりそのまま杉元に言ってあげたい台詞です…杉元とアシリパさんには2人でずっと一緒にヒンナしてて欲しいよ…

    つーかやりやがったな尾形ぁ…!と思いつつも憎めないキャラ作りすばらしいと思う今日この頃。杉元ガチ勢の私ですがやはり尾形は憎めない、というか杉元撃ったあとの尾形格好良すぎてなんなの

  • 樺太編突入!

  • 「のっぺら坊とアシリパを確保せよ!!」水雷艇に乗り現れた…反逆の情報将校。土壇場で杉元を裏切った幕末の英雄。迎え撃つは鬼の典獄率いる網走監獄。鶴見、土方、犬童、杉元! ついに役者が揃い踏み!! 今宵、戦争が始まるッ!!! 瞬き禁止! 刮目必至の第14巻!!!!!!(Amazon紹介より)

全28件中 1 - 10件を表示

ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)のその他の作品

野田サトルの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする