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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088910543
作品紹介・あらすじ
“エロス"──理屈や理性では計れない、人間のみに宿る“性"の源泉……
跡取りを産むことを至上命令とされた女、妙子。
心的外傷を抱える孤独な男を尋ねてきた女、遙。
学生闘争の嵐が吹き荒れる頃、緊縛された女、順子。
戦中、陸軍幹部に囲われた芸姑上がりの女、千代。
性的異常のタイプはあれど、純潔こそ最も奇異なり……!? 絵師でストーリーテラー・もんでんあきこの放つ、最新傑作短編4作収録。
みんなの感想まとめ
人間の性の源泉である“エロス”をテーマにしたこの作品は、複数の短編を通じて、深い心理描写と意義ある物語を展開します。特に「産む女」では、復讐を果たす妙子の姿が印象的で、意外な展開に驚かされます。また、...
感想・レビュー・書評
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まさかの読み忘れていた2巻。
ラブドールのお話が面白かった。この方は本当に何ていうか……不快と快楽のギリギリを攻めるのが上手。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
四話それぞれ深みのある話。「産む女」は妙子は婚家と夫に復讐をしたということかな。仕掛けと最後にどんでん返しがみられた。「ラブドール」は悲しい話。「縄迷宮」と「落雁」は戦中、戦後が舞台で最後にそう繋がるかとはっとした。巻末で作者もんでんさんと小説家の桜木紫乃さんとの対談。漫画と小説の違いはあれど、なんとなくコンセプトに共通性があることがわかる。
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この作品で描かれるエロスにはしっかりとした意義付けがあり、快楽のみで終わらないストーリー性が面白い。
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江戸。
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ラブドールの話がせつなかった。非売品だよね。彼には幸せになってほしい。そして画家の話。最後の話に繋がるとは!!
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今回は泣けるというより、切なさの中に女性の強さを感じた(;゜∇゜)
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