ドロ刑 2 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2018年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088910680

作品紹介・あらすじ

「捜査のすべては、ドロ刑に始まりドロ刑に終わる」
ホシは、全犯罪で一番多い窃盗犯。検挙率第1位の盗犯捜査のスペシャリスト、それが警視庁捜査三課刑事、通称《ドロ刑》。
新米ドロ刑・斑目が出逢ったのは、伝説的大泥棒・煙鴉だった!? 手練手管の職業泥棒、煙のように捉えどころのない怪盗紳士。果たして彼らを捕まえることはできるのか…!?
盗られたモノは捕り戻す! スリ・フリマアプリ・入り待ち窃盗・インサイダー・監禁脱出! 最も身近な難事件に怪盗紳士×熱血肉体刑事、最強相棒捜査が挑む第2巻!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

捜査の現場で繰り広げられる緊迫感と、刑事と泥棒の意外なコンビネーションが魅力の作品です。新米刑事・斑目と伝説の泥棒・煙鴉が共闘し、様々な事件に挑む姿は、スリリングでありながらもユーモアを交えた展開が楽...

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに続きを読んだ。

    潜入捜査で容疑者の足跡を手に入れたり
    自供を引き出すために
    泥棒のプライドをくすぐったり。
    やっぱり刑事は大変なお仕事です。

    ふたりが監禁された回の事件が
    ミステリ度高くて好みでした〜!

  • ドロ刑シリーズ、第二弾。
    この刑事と泥棒の名コンビの活躍、ますます冴えていますね。
    最後は、2人揃って、地下室に囚われの身に...
    果たして、無事に脱出出来るのか?

  • 待ってました2巻です。新米ドロ刑・斑目×伝説的大泥棒・煙鴉。ますますいいコンビになってる(笑) 婚活パーティーを狙ったスリ、フリマアプリでの主婦の事件、入り待ち窃盗からのインサイダー、そして監禁事件など盛り沢山。体力バカの脳筋な斑目が凄く好き。IFAの事をFIFAって言っちゃう所がほんと好き(笑) なかなか明かされない煙鴉の謎も気になるし次巻も楽しみ。しかしもうTVドラマ化だって! ただ〜… あくまで私の意見ですけど、キャストが斑目と煙鴉のイメージじゃないなぁ。遠藤憲一さんは好きな俳優さんだけど…

  • 斑目くん肉体派だけど馬鹿じゃないのホント好き…
    警察の人は勘働きと嗅覚が大事ですよねわかります。
    煙鴉とのコンビネーションがどんどん良くなっていくのが見てて楽しい。てか斑目くんに誉められたいハルさんかわいいね…(笑)

  • 神速でドラマ化するだけあって、今、週刊ヤングジャンプで、『バトゥーキ』に負けないくらい、毎週、楽しみにしている作品
    まぁ、ぶっちゃけ、私はドラマ、観ないんですけど
    もちろん、最初は観る気でいたんですけどね、班目刑事に中島健人さん、ハルトさんに遠藤憲一さんが起用されたと知って、それに違和感を抱き、そのまま、ドラマを観たら、ダメだった
    原作と違い過ぎたわ
    漫画は漫画、ドラマはドラマ、それぞれの面白さがあると思えばいい、それはそうなんですが、私には、それが厳しい
    作品に因りますけど、原作には忠実に作って欲しいタイプなんだよな、私
    ダイナミックなアクションシーンは、それが出来る人にやってほしいんですよね
    遠藤憲一さんの煙鴉は兎も角にしても、班目刑事は、もっと暑苦しい方が良かった。なおかつ、もっと、筋肉が実戦的についている俳優さんにやってほしかったんですよ。それこそ、仮面ライダーやスーパー戦隊を経験している人に
    なので、私は、これ以上、ダメージを受ける前に、ドラマを観ない事に決めた
    その程度の違いが受け入れられないなんて、自分でも狭量だとは思うんだが、つまらない、と思いながら見ていたら、時間の無駄にしかならないし、キャストの皆さんにも失礼だ。何より、福田先生への侮辱に繋がってしまう
    ファンとして断言したいが、漫画の方は、(1)より面白くなっている
    事件の複雑さ、犯人の抱えている心の闇、それにぶつかっていく班目刑事の愚直さに力強さ、そんな彼をからかいつつ、妙手を打ってくる煙鴉のコンビネーションがパワーアップしている
    先の巻を買って、次巻を買うべきか、迷っている人がいるなら、ぜひ、買うべき。決して、損はない
    また、ストーリーが面白いだけでなく、日常的に役立ち、なおかつ、気を付けるべき防犯テクニックも、解かりやすく教えてくれている
    警察から表彰状を貰っても不思議じゃないくらい、防犯意識の向上に尽力している作品だ、と私は感じてる
    どの回も面白い。その中で、私が、この(2)でお勧めしたいのは、ネットに生まれた底なし沼にはまり、抜け出せなくなってしまった、どこにでもいる主婦の無自覚、しかも、純粋な善意で繰り返されていた窃盗事件が解決される、Episode.10「ドロ刑として」だ
    ゾッとしないってのもお勧め理由だが、ハルトさんに、すべき事をすればいい、と発破をかけられた班目刑事が、誰も傷付き過ぎない幕引きへ持って行ったってのもグッと来た
    こういう感じで、信頼関係が深まるのって、個人的に好きなんだ
    この台詞を引用に選んだのは、的は射ているか、と納得できたので
    気配の無さ、それを盗みに使っていたのは、才能の悪用ではあるけれど、自分の特性を自覚し、それを何になら活かせるか、考えて行動したのは事実
    コンプレックスは、確かに人の枷になるかもしれない。けれど、見方を変えた時、コンプレックスは長所になり、自分を一つ上のステージへ登る階段、もしくは、違う世界に連れていってくれる扉になる
    部活や大学、仕事など、自分には何が向いているのか、それを決断するべき時は、長所や得意分野よりも、まずは、自分の苦手を把握してからの方がいいかもしれないな

  • めっちゃ面白かったー。ドラマも楽しみ(ちょっとイメージ違うけど)

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