- 集英社 (2018年7月19日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088910819
作品紹介・あらすじ
診療部長である鏑木は、放射線技師の領分を超え読影をした唯織の行動を問題視し、院長に責任の所在を確かめる。数日後、シンポジウムで鏑木が不在の時に急患が運ばれて来る。腸管内出血の徴候があり大腸がんからの出血が疑われる中、鏑木が戻るのを待つ猶予が無い状況に、杏は緊急IVR手術を決行するが…!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
医療現場の緊迫した状況を描いた本作では、放射線技師の唯織が領分を超えて行動する姿が中心に据えられています。診療部長の鏑木が彼女の行動を問題視し、院長に直訴するところから物語が展開します。急患の到着によ...
感想・レビュー・書評
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陸舟の松を気づける人になりたいなぁ〜♪
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IVRという名前は聞いたことがある。それも放射線科で。
レントゲン待ちの間待合で流れている動画で連呼しているのを思い出した。
だから放射線科でそんな動画を流していたんだなと今回の一件でよくわかった。
しかし主人公だけかと思ったら鏑木部長までニュータイプ覚醒というか種割れをやっているのは笑った。
しかもそんな能力か。 -
背ラベル:726.1-ヨ-6
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シリーズ、第6弾。
診療部長の鏑木は、領分を超えて読影する唯織の行動を問題し、院長に直訴する。
そんな時、腸管内出血の徴候があり、大腸がんの患者が運び込まれる。
鏑木部長を待つ余裕はなく、甘春先生は、緊急IVR手術を決行する。
しかし、...
また、唯織が医師免許を持つことが、甘春先生の耳に入り、その真偽に悩むことに。 -
めっちゃ面白い。ドラマも面白い。
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【あらすじ】
診療部長である鏑木は、放射線技師の領分を超え読影をした唯織の行動を問題視し、院長に責任の所在を確かめる。数日後、シンポジウムで鏑木が不在の時に急患が運ばれて来る。腸管内出血の徴候があり大腸がんからの出血が疑われる中、鏑木が戻るのを待つ猶予が無い状況に、杏は緊急IVR手術を決行するが…!?
【感想】
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医療マンガと言うと外科メインが多いけど、私はどちらかと言うと放射線科、麻酔科と言った裏を支える医者の物語が大好きで、この作品もそのひとつ!
横幕智裕の作品
