かぐや様は告らせたい 11 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2018年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088910949

作品紹介・あらすじ

「恋愛は告白した方が負けなのである!」
エリートの集う秀知院学園生徒会で出会った会長・白銀御行と副会長・四宮かぐや…。この両想いであるはずの天才2人が、互いに相手に惚れさせ、相手から告白させようと日常の全てで権謀術数の限りを尽くす、新感覚のラブコメ!!
第11巻では、様々な姿を見せる早坂の本音が爆発!? MC御行vs早坂のラップバトルが勃発!!
そして、スマホを手にしたかぐや様と白銀の距離は縮まる…かに見えたが、三者面談における進路調査で、白銀は驚きの決断をする事に!!

感想・レビュー・書評

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  • 表紙から内容まで非常に早坂に特化した11巻。ではあるが、もう恋なんてしないなんて絶対言わなさそうな石上君が過去を振り切るかのようにつばめ先輩を好きになったり、早坂が満更でも無さそうだったり、石上ーミコ、会長ーかぐや様のラインに影響を与える人間関係で揺さぶってたり、妙にクセになりそうなラップ回に「柏木の彼氏の名前は翼」だった回など、盛りだくさん。そんな中いよいよ皆の進路が。会長はまさかのスタンフォード進学。日本に思い残すことのないようにとの言葉に会長は遂に意を決する。

  • 雑誌「週刊ヤングジャンプ」で連載中の赤坂アカ「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」の第11巻です。2019年にTVアニメ、実写映画、2020年4月からアニメ2期が放送されています。秀知院学園生徒会副会長の四宮かぐやと会長の白銀御行を中心としたラブコメです。全体としてはいつもの感じになっていますが、体育祭以降、石上優に焦点が当たることが多くなってきましたが、ここでもつばめ先輩との恋愛頭脳戦が開幕。会長のラップバトルからの早坂愛の本音が聞けるとか最高の展開。進路の話も出てきたし、そろそろまとめかな。

  • ・LINEのやりとり
    ・石上vsミコ
    ・期末試験
    ・かぐやの家で女子会
    ・会長のラップ
    ・好きなマンガのアニメ化の話
    ・進路調査

    もしや「青年誌なのにパンツもおっぱいもださない欠陥ラブコメ」ってリアル世界でいう「かぐや様は告られたい」なのか?と思いつつ。
    かぐやだけでなく、石上だけでなく早坂やミコちゃんの闇もぼちぼち明らかになってきたような。
    しかし、藤原家は親子そろってお花畑で妙な安心感があります。たしかに藤原ちゃんが「夢は総理大臣!」ていうと本気に聞こえそう。

  • 告るって、そんな馬鹿な! 続刊があるから、絶対無いな。

  • 生徒会のライン回は各キャラクターの特徴が出ててよかった。ミコみたいな学校とメールのキャラが違うタイプあるある。ミコの「既読スルーしないでぇ」が可愛い。既読を知らないかぐやが知らず知らずのうちに追い詰められるところも笑った。ぼくの学生時代はメールだけだったけど、今はラインも他のSNSもあるから、友人関係は気を遣うだろうね。

    石上はつばめへの恋が動き始めて楽しみになってきたね。机に花を毎日添えておいて、名前を繋げると告白になるって確かに怖い(笑) 金田一とかの見立て殺人で使われそうな告白方法で爆笑した。こういうやり方を見ていると、ミコにステラと手紙を贈ったのは石上なんだろうなって感じる。しかし、今の段階でそれを知ったら、葛藤で大変なことになりそう。

    そして、見どころは中盤のラップバトル!早坂の「演じなくちゃ愛されない」という思いへのアンサーを叩きつけたところがカッコよかった。言葉以上に、人に聴かせられるレベルまでラップを押し上げた努力が圧倒的な説得力になってたよね。早坂も本音を吐き出せてよかった。それだけじゃなく、藤原が早坂を男だと思ってたり、そういう細かいすれ違いも面白さを高めててすごい。

    ラストはそれぞれの進路の話へ。白銀が選んだ未来。物語が大きく動く予感!

  •  表紙は・・・誰?と思ったが、よく見るとハーサカ嬢。
     可愛くてよい。
     カバー下は、書記嬢に頼った構成だが、可愛くてよい。

     ジャパニーズラップのダジャレかダジャレにすらなってないものが多い事を憂いていたラップ嫌いとして、ラップのリリックを綺麗に解説してくれた会長に拍手。
     や。刻まないけどね、ここでは。ラップ嫌いだし。

     石上の活躍が多かったのも嬉しい。
     ゲーム&推理の部分に共感がある。

  • かぐやさまスマホデビュー!
    あと、定番と化した特訓も最高でしたw
    一方でシリアス展開の予感も…

  • 11巻です。安定して面白い。9-10に比べたら少しだけ勢いは劣るかな。

    ライン既読回は笑いました。トークルーム見過ぎだろ笑。御行、直電するなんて勇気あるやんと思いました。ミコちゃんの学校とはキャラ違うLINEがなんか良かった。

    試験編でセルフオマージュがありましたが、上手いなぁ。石上を鼓舞するかぐや様が素敵。「どんな手段を使ってもいいわ、子安つばめを手に入れなさい」って顎クイしながら言われたいっす。

    ラップ回の御行の言葉はいいですね。「俺の演技は理想のスペック、いつか本物になるためのステップ、ファッションじゃねぇからお着替えできねぇ。唯一無二この生き様、上を目指すアクションはやめねぇ」グッと来る

    眞妃さんファンなので、また登場してくれて嬉しい。翼くんと進展あるといいなぁ。

  • 第11巻では、様々な姿を見せる早坂の本音が爆発!? MC御行vs早坂のラップバトルが勃発!!
    そして、スマホを手にしたかぐや様と白銀の距離は縮まる…かに見えたが、三者面談における進路調査で、白銀は驚きの決断をする事に!!(Amazon紹介より)

  • 4.3

  • ハーサカさん七変化。
    設定が込み入りすぎて、読者が心配になるレベルです。大丈夫なんだろうか、彼女。

  • 石上君の話が多めだった気がする巻。
    そして、アニメ化も決定してその嬉しさを表現しただろう回もあったりしてかなり乗っている巻でもあったと思う。
    まあ、一番はラップですけどね。
    と言う、いつも通りの所で白銀の進路とか言う大きなのもぶっこんで来るし、これは3年になる前に何かあるパターンなの?
    それとも最終回になっちゃうとか?
    まあ、それも気になるけど、文化祭も楽しみでなりません。

  • 頭脳戦の概念を覆さんとするかぐやさまの新刊。
    アニメ化おめでとうございます、ぼ、僕は見ないし……

    おかわいい出来になることを、それだけを、とにかく……。
    今回はシリアスパターン無かったなぁーー

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著者プロフィール

1988年新潟県生まれ。漫画家兼イラストレーター。2011年に『電撃マオウ』で、『さよならピアノソナタ』のコミカライズ版の連載を担当。12年、ボーカロイド「IA -ARIA ON THE PLANETES-」のキャラクターデザインを担当する。13年には同誌で、「ib インスタントバレット」の連載を開始し、15年に連載を終了。同年『ミラクルジャンプ』で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の連載を開始。その後、掲載誌を『週刊ヤングジャンプ』に移し、16年17号より連載。22年11月、 7年の連載期間を経て最終回を迎えた。20年、横槍メンゴとタッグを組み『【推しの子】』の連載を始動。同作は23年にアニメ化され、大ヒットとなる。

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