- 集英社 (2018年10月19日発売)
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感想 : 45件
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Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ) / ISBN・EAN: 9784088911168
作品紹介・あらすじ
“秦趙大戦"九日目──!!! 戦いは、将vs将の激突へ!!
李牧の策により、鉄壁の防陣を突破された亜光。尭雲の刃が眼前に迫る!! 趙将・岳嬰との一騎討ちに挑む信は、劣勢を跳ね返せるか…!? もう一つの戦場・リョウ陽では、兵糧の危機から後がない秦軍の総攻撃が続く。奮闘の末、敵将・ブネンの姿をとらえた壁だが…!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
戦場での緊迫した状況が描かれる本巻では、秦と趙の激闘が続き、特に信の成長と戦術の重要性が際立っています。亜光が仲間に救われる中、信は岳嬰を一撃で葬るなど、彼の戦士としての力が強調されています。しかし、...
感想・レビュー・書評
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引き続き、蓁国vs趙国。
(いつまで続くのか)
蓁国軍の兵糧が無くなって来た事から、結果を焦っての劣勢。
信は慶舎の仇に燃える岳嬰を討つが、劣勢は続く。
毎度活躍の山の民、楊端和軍も、今回ばかりは犬戎族軍に追い詰められる。
正直な所、終始劣勢だと面白くないと思ってしまう。
読んでいるこちらも心が折れてしまう。
・戦時に置いて食料は大切
・焦りは禁物
が本巻から学んだ点。
しかし、家族を城内に人質を取って兵士を戦わせる犬戎族のやり方は、城を獲られたら一気に形成逆転する。
自らの弱点を把握していない事も、戦時に置いて宜しくない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
感想
マンタンワよ。。byエンポじい
あらすじ
亜光は瀕死のところを亜花錦と王賁に救われる。
信は岳嬰を一撃で葬る。
一方、遼陽ではメラ族と壁軍が、犬戎のブネンに迫る。楊端和が出たところを舜水樹と犬戎王に囲まれる。楊端和はゴバを討ち取って、退却する。
楊端和とバジオウは犬戎と舜水樹に追い詰められる。 -
え!?信の戦い一撃で終了。。。?
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読了
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記録
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餌は誰だ
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2023/12/30 1
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岳嬰を斬った信の一刀は_正に敵に畏れを抱かせる一刀であった 犬戎族の世界は未だ恐怖支配が続いているのだ 山の王の皮を剥ぐ時がきたぞ 楊端和に告げられた_再結集の地は
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楊端和と壁がかなり追い込まれてしまった…。
桓騎の方も硬直状態でめずらしくやばそうだし。
ここから挽回あるんだよね?
苦しい状況が続いてもちゃんと中華統一するオチが待ってるってわかってるから期待を持って読み進められるのも歴史漫画の醍醐味なんだねぇ。 -
今回はあまり信の主人公感が無かったな。
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個人的にバジオウが活躍が面白い
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楊端和カッコイイー!!!
からの絶体絶命で、、はーもう、苦しい。。 -
かなり追い詰められていてハラハラドキドキ。
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楊端和とバジオウ回。
そしてここまで来ても次の一手を打っている楊端和。
右翼と遼陽が勝ち切れるのか。
そして兵糧はどうなるのか!!!みたいな。
桓騎は相変わらず余裕そう。そして左翼は出てこない。
信が覚醒してる。一撃必殺。それでもまだ互角か不利。
著者プロフィール
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