- 集英社 (2018年9月19日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088911403
作品紹介・あらすじ
銀河帝国皇帝崩御──。幼帝側についたラインハルトと、これを快く思わない貴族派が対立し、帝国内で内乱が勃発。
貴族一掃の好機と捉えたラインハルトは、部下を指揮し、貴族派に立ち向かう!!
帝国の未来を手にするのは、果たして…。
みんなの感想まとめ
物語は、銀河帝国の内乱を背景に、ラインハルトが貴族派と戦う姿を描いています。特にキルヒアイスの活躍が際立ち、彼の有能さや人徳が細やかに描写されており、読者はその成長を実感できます。また、貴族の豪華な戦...
感想・レビュー・書評
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キルヒアイスの辺境平定の話。細かくエピソードが描かれていてキルヒアイスの有能さがよくわかる。よくわかるとオーベルシュタインのNO2不要論がよりリアリティをもってくる。オフレッサーこわすぎ。
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リップシュタット戦役開幕。
シュターデン・オフレッサー・リッテンハイム候撃破まで。
ベルゲングリューンのキャラが違うんじゃないかと。
キルヒアイスに心酔し過ぎじゃないですか?叱られて泣き、褒められて泣き。直属の上司に対する忠誠心が過ぎるから、感情に過度に現れるということなのだろうけど、あれでは後の彼の言動が自己陶酔の結果と見えてしまうんじゃないかなぁ。
憧れと忠誠心と追従を混同してしまって区別できないキャラは、トゥルナイゼンで十分と思うんだけどなぁ。
違うんじゃないかなぁ。 -
貴族のアホアホぶりが面白いを通り越して、なんだか悲しく感じる(´д`)ヒルダちゃん原作よりお転婆すぎるぞ~(^^;)オフレッサーは本当に化け物だし(--;)キルヒアイスのいいエピソードだけで一冊描いて欲しいな~♪
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MariendorfがReinhardtに対し
自らの望みを憶する事なく述べている姿勢に
彼女の意思の強さと覚悟を垣間見た感じが見受けられます。
又彼の姉を通じて知り合った二人の距離が少し近付いた様にも感じられます。
それから崩御された皇帝陛下の孫の一人Sabine皇女…
容姿は愛くるしいのに性格が余り良ろしくないですね。
初登場の時はその様に感じなかったのですが、今巻でこの様に感じました。
味方の補給部隊に攻撃を仕掛けたので
父親は何某かの責任追及はあると思いますが、
敗退しても皇女殿下は慎ましく生き長らえて欲しいです。
今巻でSabine皇女の所作が感じ入れました。
今後はもう一人の孫Elisabeth皇女の人となりも知れたらと思います。
今巻のもう一つの見所は部下達のKircheis談話です。
彼がどれ程部下や民衆に親しまれているかが知れ、又面白かったです。 -
リップシュタット戦役序盤~中盤戦。
vsシュターデン、vsオフレッサーの各戦も
さることながら、やはりオリジナルエピソードを
交えつつ描かれるキルヒアイスがいいですね。
アニメシリーズに比べてゴツめのキルヒアイスは
最初違和感があったんですが、
本巻ではその素朴な人柄がより強調されて
いい感じの「アニキ」っぽさになっています。
まあ…「この先」への伏線なのでしょうけれど。 -
表紙絵、派手な王冠だなあ、と思ったら、あらヨーゼフ2世が被っていたのね。王冠ばかり目立って影薄いわ~~。今巻はラインハルトの部下面々の良いとこ見せ。ところでこの時代、キーボードってまだ使ってるのかな?(@メルカッツのお手紙シーン)
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