かぐや様は告らせたい 12 ~天才たちの恋愛頭脳戦~ (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.24
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本棚登録 : 1176
感想 : 10
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088911786

作品紹介・あらすじ

エリートの集う秀知院学園生徒会で出会った会長・白銀御行と副会長・四宮かぐや…。この両想いであるはずの天才2人が、互いに相手を惚れさせ、相手から告白させようと日常の全てで権謀術数の限りを尽くす、新感覚のラブコメ!! 第12巻では、白銀が“男らしく"ガツガツ攻める!! 秀知院高等部の文化祭“奉心祭"の最終日までに、「四宮から告られなかったら、俺から告る」…と決意した白銀。まだまだ、文化祭の準備期間だが、覚悟を決めた男は、恥も捨て、“告らせる"ために知略の限りを尽くす!! 一方、当のかぐや様は、この“奉心祭"にまつわる“奉心伝説"の存在を知り、2人の恋愛模様は大きく動き出す事に!?

感想・レビュー・書評

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  • 中々密度の濃い12巻。ようやく御行がかぐやに本気のアタックをかけるに至るのだが、かぐやがスルー。とはいえ、過ちに気づいたかぐやもリカバーをしようとするが。キャンプファイヤー推しのミコちゃんも大分生徒会イズムが浸透してきたようでなにより。そして過去編。やはり告らせたいのはかぐや様なのであって、御行ではなく。御行がかぐやに惚れているのだ。そんなのは1巻でわかってた。あとはどうやって伝えるか、だ。

  • 雑誌「週刊ヤングジャンプ」で連載中の赤坂アカ「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」の第12巻です。2019年にTVアニメ、実写映画、2020年4月からアニメ2期が放送されています。秀知院学園生徒会副会長の四宮かぐやと会長の白銀御行を中心としたラブコメです。これだけのキャラをきっちりと面白く動かすとか凄い。みんな自分たちの気持ちにきちんと向き合っています。それぞれの恋心がメラメラと燃え上がっていますが、このまま一気に行くのか?文化祭が楽しみ。それにしても藤原書記は変わらないな(笑)

  • 「文化祭までに四宮から告られなかったら俺から告る」
    本腰を入れた白銀のアピールに振り回されるかぐやがお可愛いこと!白銀の行動に影響されて、勇気を振り絞るかぐや。文化祭では二人の関係性が大きく変わりそうな気配。

    「もし先に恋に落ちた方が負けだというのならば 彼はとうの昔に敗北している」
    白銀とかぐやの出会いの物語もよかった。沼に落ちた生徒をわき目も振らず助けに入ったかぐや。家柄や才能にコンプレックスを抱いていた白銀の目を覚まさせてくれたかぐやの行動にはぼくも目を奪われた。
    「家が金持ちだとか生まれつき才能があるとか関係ない 動くべき時に動けるか それが出来る人間は─たとえ泥にまみれてもきれいだ」
    恋に落ちただけではなく、泥にまみれる覚悟を持った人間がまた一人生まれた瞬間だった。

    一方、文化祭実行委員のヘルプに入った石上とミコ。ウェイ系の洗礼を浴びるミコには笑ったなあ。石上は見事に順応しててそれも面白い。それにしても、あのスローガンはやばたにえんだった。京都大学のスローガンも意味不明すぎてすごかった。ミコもこの活動で少しずつ変わっていけそうな雰囲気で楽しみ。

  •  表紙はつばめ先輩、可愛くてよい。
     カバー下は、藤原書記ゲーム。
     文化祭の準備メイン。

     会長の過去物語もついて深さを増す。

  • グイグイ行く2人を見ていると、1巻から変わったなあと感慨深いものが…(´Д⊂
    いつものコントも切れ味抜群ですw

  • 4.2

  • かぐやしゃまは日本一のおんにゃのこ……


    やる気を出した会長が格好良かったのに、のに、のに、
    アニメ化め……。

    「会長の謎が」
    「また一つ解けました」


    はーーーーーーーー、はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    そして、ようやく、ビギンズが。はーーー、はーーー。

  • めっちゃ面白いのに刊行ペースがすごく早い気がする!ページ数も多く裏表紙もあり、読者を楽しませようという気概が感じられます。

    (ネタバレあり)
    遂に会長が告白を決意。男の度胸を見せるときです。
    しかしデートの誘いをあっさりフラれる会長。寂しそうな会長かわいいなww

    つばめ先輩人気出るの分かるわ…ノリ良くて明るくて底辺男子にも優しいつばめ先輩天使…。

    圭ちゃんやっぱりお兄ちゃん大好きだったか…クールな圭ちゃんの自慢顔かわいすぎか!!

    そして遂にかぐやも会長への想いを自覚して動き出す。
    過去のかぐや、泥にまみれてるのにほんとにキレイだ。
    新たに登場した前会長、飄々としつつ物事の核心を付きそうなところ良い感じ。

    本作品はイチャイチャラブコメだけでなく、熱い展開も多い。他のラブコメ作品と比べても、読者を引き込む力は一線を画します。

  • 第12巻では、白銀が“男らしく”ガツガツ攻める!! 秀知院高等部の文化祭“奉心祭”の最終日までに、「四宮から告られなかったら、俺から告る」…と決意した白銀。まだまだ、文化祭の準備期間だが、覚悟を決めた男は、恥も捨て、“告らせる”ために知略の限りを尽くす!! 一方、当のかぐや様は、この“奉心祭”にまつわる“奉心伝説”の存在を知り、2人の恋愛模様は大きく動き出す事に!?(Amazon紹介より)

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著者プロフィール

1988年新潟県生まれ。漫画家兼イラストレーター。2011年に『電撃マオウ』で、『さよならピアノソナタ』のコミカライズ版の連載を担当。12年、ボーカロイド「IA -ARIA ON THE PLANETES-」のキャラクターデザインを担当する。13年には同誌で、「ib インスタントバレット」の連載を開始し、15年に連載を終了。同年『ミラクルジャンプ』で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の連載を開始。その後、掲載誌を『週刊ヤングジャンプ』に移し、16年17号より連載。22年11月、 7年の連載期間を経て最終回を迎えた。20年、横槍メンゴとタッグを組み『【推しの子】』の連載を始動。同作は23年にアニメ化され、大ヒットとなる。

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