シャドーハウス 1 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.02
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  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 597
感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088911847

作品紹介・あらすじ

貴族の真似事をする、顔のない一族「シャドー」。その“顔"として仕える世話係の「生き人形」。来客のない奇妙な館には、今日も煤と黄色い声が、舞う――。

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    貴族の真似事をする、顔のない一族「シャドー」。その“顔"として仕える世話係の「生き人形」。来客のない奇妙な館には、今日も煤と黄色い声が、舞う――。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 面白い!ただ本編に入るまでがちょっと長い。約束のネバーランドにハマった人は頑張って読み続けて欲しい。エミリコが可愛い。顔のないシャドーとその顔の影がだんだんシャドーハウスの謎を解いていくストーリーにドキドキ。エミリコとケイトの絆が良いしケイトの謎多き感じも好き。キャラもみんな立ってて面白い。続きに期待!

  • ネットの無料公開分を読み始めたときは、てっきりただ不思議な世界観のほのぼのした漫画だと思ってたのに……!
    1巻ごとにジャンルが違うというか、主人公サイドの成長や発見に合わせて煤が払われるように屋敷の謎が明らかになっていく展開がたまらない。

    後から最初の話を読み返すと、のんびりほのぼのした1巻の段階からすごく緻密に丁寧に伏線を積み重ねてることに気付いて驚いた。

  • ゲオ三国本町店でレンタル。2021年9月13日(月)に読み始め、9月14日(火)に読み終える。昨日、Amazon Prime Videoでアニメを観たので、いちおう原作もおさえておこうということで。

  • 主人公たちが少しずつ互いを知り、協力しあいながら、自らの知恵と勇気、そして個性的な能力によって、都合のいい情報しか与えない「大人たち」に対抗していくエキサイティングなストーリーはもちろん、描かれている理不尽は、実際には昔も今も社会の中にしぶとく根を下ろしているのだというところも、王道の少年少女ファンタジーです。
    そうしてシャドーハウスの謎を解いていくなかで、人間を人間らしくするのは何なのか、反対に人間から人間性を奪うのは何なのか、ひととひとを結びつけ、また分断するのは何なのかという普遍的なテーマが浮かび上がってきます。

    何より、エミリコとケイトやショーンとジョンの、お互いにとって唯一無二の関係性が、大変魅力的です。
    たとえはじまりがお仕着せの関係であっても、積み重ねた想いと時間が生み出した信頼は、本物の感情なのだと思います。

    アニメをきっかけに手に取りましたが、アニメも原作も、どちらもとてもおもしろく、良い作品でした。
    本のつくりも、巻頭のみならず巻末にもカラーイラストが収録されていたり、用語説明が付いていたりと、手許に置いておきたくなるものです。
    カバー下の表紙デザインもさりげないながら秀逸で、鳥肌が立ちました。

    今後の展開も楽しみにしています。

  • 約ネバと魔法使いのアトリエみたいな感じ。段々おもしろい

  • 貴族の真似事をするシャドー家。シャドー家からはこちら側がどんなふうに見えるか知りたい。

  • アニメを3話まで観て、「これ絶対好きなやつだ…」と思い最新刊まで一気読みしました。やっぱり好きな作品だった。こういう閉じた箱庭で生きる子ども達の話、大好き…。絵もキャラクターも可愛いのに話がだいぶエグいのもギャップで最高。主従関係が最高なのはもちろん、周りのキャラクターとの掛け合いとかほんのり入ってくる恋愛要素も絶妙。続きが楽しみ〜。

  • かわいい絵柄にダークな要素。どんどん引き込まれて続きが気になる!どういう展開になっていくのか楽しみ!

  • 表紙を見て、なんだカワイイ絵柄の少女漫画かぁ?、と思ったのは私。
    読んでみて、なんてダークで魅力的な世界観なんだ!、と思ったのも私。
    続きが知りたくて、待ちきれない。
    漫画は絵柄で判断してはいけない。

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