キングダム 53 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2019年1月18日発売)
4.32
  • (92)
  • (74)
  • (26)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 1480
感想 : 57
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ) / ISBN・EAN: 9784088911885

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 感想
    遼陽城は犬戎の城のはずなのになぜ趙兵が警護!?

    ゼノウに兵糧のことをマロンが伝えにいくことに。
    死んでこいマロンw by桓騎


    あらすじ
    楊端和とバジオウは追い詰められるが、バジオウの野獣化モードでギリギリ切り抜ける。

    キタリがカタリの仇を討ってブネンを倒す。

    山の民は窮地に陥っていたが、大将が城から遠くに釣り出される形になっていた。

    城はエンポじいが攻める。フィゴ族のダントと連携して、壁はロゾを討つ。

    ロゾの圧政から抜け出した犬戎は山の民につき、趙軍を追い返す。遼陽の戦いは勝利に終わる。

    王賁が王翦の子供でない疑惑、亜光軍に指揮官がいない問題、兵糧問題、秦軍右翼は追い詰められていた。

    玉鳳と飛信隊は、隊長の檄で覚醒し、突撃する。

  • 蓁国軍vs趙国軍。
    まだまだ終わらない。

    橑陽では遂に楊端和軍は犬戎王ロゾを討ち(まさかの壁将軍が。たしか史実では実在しないはずだから、実際は誰が討ったのかが気になる)、別働隊は城を奪る。

    マンタンワ。

    朱海平原右翼では窮地が続き、兵糧もつきかけて蓁軍は追い詰められるが、玉鳳と飛信隊の覚醒へ。

    「お前達、力を貸してくれ!」

    熱い戦いがまだまだ続く。

  • 相変わらずの面白さ。楊端和とバジオウどうなることかと思ったけど、無事でよかった。

    次は信たち、兵糧も尽きかけ、絶体絶命。
    信と王賁が隊に語りかけるシーンは良かった。

    次が早く読みたい

  • バジオウ覚醒

    フィゴ族のダントと壁が挟み撃ちをして
    ロゾ王を仕留める

    圧政を敷かれていた犬戎族だったが
    楊端和の交渉(“解放者”であること)と人望の厚さに惹かれ、和解する

    朱海平原
    亜光が戦闘不能になって混乱する秦軍
    王翦と王賁の関係性が発覚する

    飛信隊と玉鳳隊を覚醒させる2人
    激の飛ばし方が感動モノ。
    上の立場なのにずっと下手(したて)だもんね。

  • 今回の見どころは、主人公とそのライバルたる王子の演説。
    その前の山の民たちの戦いも、極限バトルにいよいよ決着が、って感じで興奮したんだけど、最後は二人がかりなのか~…っていう複雑な思いがどうしても拭えず、そこまでノリきれなかった。それだけに、件の二人の演説による軍団鼓舞には大満足。思わずもらい泣きしそうになっちゃった。それでも尚、大苦戦が待っているんだろうけど、どえらい戦いに期待大。

  • 瀕死の楊端和のもとへようやくの援軍、苦闘の末、壁将軍が犬戎王を討ち、本拠の城も奪い、この戦線は決着。飛信隊の戦線は、目前の兵糧切れを前に、王賁、信が隊を覚醒させる以外に道がない、と。覚醒はなされたが…と。最後は気合、な戦場に。

  • 追いかけてるマンガ、購読。

    リョウ陽の戦い、壁が犬戎王ロゾを討ち取る。
    朱海平原の戦い、十二日目の朝、士気の爆発。

    仕事で悩んでいて、この一冊に手をつけるのもずいぶん時間がかかってしまった。
    もうだって、最近はまえがきが多いんだもの。
    キングダム本紀、戦国武将伝、戦略展開図、まあ真面目によんでるから疲れるんですが。
    さて、今回印象に残ったのは、信と王賁の演説です。
    あんな風に語られたら、士気は爆発しちゃいますよね。
    それにしてもバジオウは不死身ですね、端和とお似合いだと思います。
    あと、なぜか壁はかっこわるいんだよなぁ。
    映画を観ようかどうしようか。

  • 相変わらず、はらはらですな。。。

    「もはや必要なのは戦術ではない。明日までに必要なのは・・・ 隊の”覚醒”だ!」

    「玉鳳と飛信隊が一夜で覚醒し敵より強くなる以外に勝つ道はない!」

    そんなストレッチが、死ぬか生きるかの場面ではできるのかな。。

  • やっと出ましたね53巻。飛信隊、起死回生の突撃。ああ、54巻はいつ出るんや!これの繰り返しで、やっぱ、今回も、でした。

  • うおおおおーーーーっつ!
    と思わずひとり、勝鬨あげたわ
    ようやくついにやっと、やっとやってくれました
    壁将軍!!!!
    地味で目立たずひっそり地道に、ずっと信のそばにいたのに
    薄すぎる存在感。
    兵糧は敵に燃やされるという大失態までおかして。
    でも、ついにやってくれました
    大将首挙げたよぉ(泣)
    ずっと前のほう、「壁死」で殺されなくてよかったよぉ
    ずっと壁推しの私は読み終わって小躍りしちゃった

    で、もちろん飛信隊もきになるわけで。
    このあとどうなっていくのか、いつもながら目が離せないし、映画も見たいし

  • 「キングダム 52」原泰久著
    ここまで来たか…3ヶ月毎に出る度、単身赴任の月日を数える日々です。

    とうとう実写映画にもなるらしい!
    #ブクログ

  • 映画4月19日公開。見ようか見ないか悩むなぁ。自分の思ってた感じと違うとやだなぁ。最近主人公信が死ぬはずないとわかってるからハラハラしなくなっちゃった。

  • ひゃあああー、早く続きが読みたいっっ!

  • 壁将軍、漢を見せる時。

  • 壁…!楊端和やキタリとの約束を守る執念の戦い、ロゾの背後から矛を振り下ろすシーンは圧巻だった。ヘキショウグンと大声で叫びたくなる…!下ネタばかり言っていたフィゴ王も、戦いぶりを見ていると愛着がわいてくるから不思議。キタリとも打ち解けてよかった。さらっと恐ろしいこと言う楊端和(笑)山の民たち好きだなぁ。
    そして信と王賁の隊への檄…!静かに前に立って始めるところから、信の「朱海平原で戦った八千人隊が奇跡を起こして勝ったって だから天下の大将軍までつながったって」「お前達と一緒に天下の大将軍まで突っ走るんだ」で胸が熱くなったし、王賁の生い立ちを知ってから「俺の槍も 命も ずっとお前達と共にあった 俺はそれを 本当に誇りに思っている」「友よ 力を貸してくれ」、王賁の中での葛藤とかプライドとかもあるだろうけど、玉鳳隊への真っ直ぐな思いに心打たれた。
    いよいよ兵糧もつきる最終決戦、絶対に勝ち残って欲しい。

  • 隊の覚醒!!
    ほんとに感動する!!

  • 573話
    ついに壁将軍が犬戎王ロボを討ち取った!!
    楊端和軍に認められた漢になりました。
    犬戎も味方にした楊端和軍恐ろしく強いな笑
    楊端和が優秀すぎる。バジオウも無事で良かった!

    右翼に指示を送らなかったのは、信と王賁に自力で勝ってみろという思いがあったのかな?

  • 拡声器を使わなくても
    8000人に
    声を届けることができるって
    考えると
    すごいよ
    何ができるか
    ただ戦いが強いこともだけど
    これだけの人数を集めて
    声を届ける
    思いを伝える力

  • 山の民の戦いは圧巻の一言。 楊端和は勿論のこと、キタリの立ち居振る舞いも恰好良い。 壁が情けない姿を晒しながらも、土壇場で男を見せてくれたのは救いだった。

    一番の見所は、信と王賁がそれぞれの隊を前に言葉を尽くすシーンだ。 緻密な策略というよりは、彼らの素直な心情が兵士の心を打つ展開に 読んでいるこちらも素直に感動し、心が震えるのを禁じ得ない。 対等な立場から語りかける信と、将軍の息子の立場から説く王賁。 アプローチは違えど、その芯にある熱さが共通している点に強く惹かれる。

    自分としては、泥臭くて気取らない信の言葉の方が、よりストレートに心に滲んだ。

    勿論戦略も重要だが、戦う兵もまた人間だ。 士気は戦局面において極めて重要な要素であり、 心底尊敬する将のためならば、平時以上の力が出るのも必然。 それが時に奇跡を呼ぶのだと改めて教えられた。

    戦い一辺倒ではなく、王賁の出生の秘密について話が動いたのも見逃せない。 なぜ援軍が送られず、暫定でも将に昇格させてもらえないのか。 周囲の疑心暗鬼が膨らむ中で、今後の展開への期待が高まる。

    実写映画化の発表に際し、俳優陣は好みだが キャスティングに違和感を覚える配役も散見され、 予告段階では正直なところ微妙な印象を抱いていた。 しかし、あとがきを読んでその不安は期待へと変わった。 原作者が脚本に参加している点もそうだが、何より物語を無理に詰め込まず 王都奪還までに絞って描くというのは、非常に英断だと言える。 映画の公開も今から楽しみだ。

  • 読了

全47件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

佐賀県出身。2003年、第23回MANGAグランプリにて読切『覇と仙』が奨励賞受賞。2006年、週刊「ヤングジャンプ」9号から『キングダム』を連載開始。2012年にはNHKでTVアニメ化、2013年には第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。デビュー前の職業はシステムエンジニア。

「2018年 『武器を磨け』 で使われていた紹介文から引用しています。」

原泰久の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×