- 集英社 (2019年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ) / ISBN・EAN: 9784088911885
感想・レビュー・書評
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感想
遼陽城は犬戎の城のはずなのになぜ趙兵が警護!?
ゼノウに兵糧のことをマロンが伝えにいくことに。
死んでこいマロンw by桓騎
あらすじ
楊端和とバジオウは追い詰められるが、バジオウの野獣化モードでギリギリ切り抜ける。
キタリがカタリの仇を討ってブネンを倒す。
山の民は窮地に陥っていたが、大将が城から遠くに釣り出される形になっていた。
城はエンポじいが攻める。フィゴ族のダントと連携して、壁はロゾを討つ。
ロゾの圧政から抜け出した犬戎は山の民につき、趙軍を追い返す。遼陽の戦いは勝利に終わる。
王賁が王翦の子供でない疑惑、亜光軍に指揮官がいない問題、兵糧問題、秦軍右翼は追い詰められていた。
玉鳳と飛信隊は、隊長の檄で覚醒し、突撃する。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
蓁国軍vs趙国軍。
まだまだ終わらない。
橑陽では遂に楊端和軍は犬戎王ロゾを討ち(まさかの壁将軍が。たしか史実では実在しないはずだから、実際は誰が討ったのかが気になる)、別働隊は城を奪る。
マンタンワ。
朱海平原右翼では窮地が続き、兵糧もつきかけて蓁軍は追い詰められるが、玉鳳と飛信隊の覚醒へ。
「お前達、力を貸してくれ!」
熱い戦いがまだまだ続く。 -
今回の見どころは、主人公とそのライバルたる王子の演説。
その前の山の民たちの戦いも、極限バトルにいよいよ決着が、って感じで興奮したんだけど、最後は二人がかりなのか~…っていう複雑な思いがどうしても拭えず、そこまでノリきれなかった。それだけに、件の二人の演説による軍団鼓舞には大満足。思わずもらい泣きしそうになっちゃった。それでも尚、大苦戦が待っているんだろうけど、どえらい戦いに期待大。 -
相変わらず、はらはらですな。。。
「もはや必要なのは戦術ではない。明日までに必要なのは・・・ 隊の”覚醒”だ!」
「玉鳳と飛信隊が一夜で覚醒し敵より強くなる以外に勝つ道はない!」
そんなストレッチが、死ぬか生きるかの場面ではできるのかな。。 -
やっと出ましたね53巻。飛信隊、起死回生の突撃。ああ、54巻はいつ出るんや!これの繰り返しで、やっぱ、今回も、でした。
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「キングダム 52」原泰久著
ここまで来たか…3ヶ月毎に出る度、単身赴任の月日を数える日々です。
とうとう実写映画にもなるらしい!
#ブクログ -
映画4月19日公開。見ようか見ないか悩むなぁ。自分の思ってた感じと違うとやだなぁ。最近主人公信が死ぬはずないとわかってるからハラハラしなくなっちゃった。
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ひゃあああー、早く続きが読みたいっっ!
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壁…!楊端和やキタリとの約束を守る執念の戦い、ロゾの背後から矛を振り下ろすシーンは圧巻だった。ヘキショウグンと大声で叫びたくなる…!下ネタばかり言っていたフィゴ王も、戦いぶりを見ていると愛着がわいてくるから不思議。キタリとも打ち解けてよかった。さらっと恐ろしいこと言う楊端和(笑)山の民たち好きだなぁ。
そして信と王賁の隊への檄…!静かに前に立って始めるところから、信の「朱海平原で戦った八千人隊が奇跡を起こして勝ったって だから天下の大将軍までつながったって」「お前達と一緒に天下の大将軍まで突っ走るんだ」で胸が熱くなったし、王賁の生い立ちを知ってから「俺の槍も 命も ずっとお前達と共にあった 俺はそれを 本当に誇りに思っている」「友よ 力を貸してくれ」、王賁の中での葛藤とかプライドとかもあるだろうけど、玉鳳隊への真っ直ぐな思いに心打たれた。
いよいよ兵糧もつきる最終決戦、絶対に勝ち残って欲しい。 -
読了
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