オオカミライズ 1 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 138
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088912585

作品紹介・あらすじ

近い未来──かつて日本だった国は、中国とロシアによって分割統治されていた。中国は水面下で対露目的の機密生体兵器「倭狼」を開発していたが、その実験体49頭が脱走、分割統治の境界にある非武装中立地帯に籠城…という失態を犯していた。証拠隠滅を図る中国部隊、尻尾を掴むべく動くロシア部隊、生き残りを懸ける機密生体兵器・倭狼…。三者三様の生き様がぶつかりあう近未来SF活劇、開幕──!

感想・レビュー・書評

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  • まだまだこれからかな。
    さっぱりわからなくて気になるー。

  • 怖い。

  • 中国とロシアに分割統治された近未来の日本を舞台に始まったSFアクション。
    中国が秘密裏に組織していた生体兵器「倭狼」が脱走し、分割統治の境界に潜伏・籠城。証拠隠滅を図る中国。秘密の暴露を狙うロシア。生き残りをかける「倭狼」。三竦みの戦争が開幕です。
    そして、今は立場が違えど、かつて同じ場所で暮らして絆を結んだ「アキラ」「ケン」「イサク」の3人が主人公か。

    プロローグと、彼ら3人の過去を語るところで1巻終了。
    先は流そうだ。

    ただただわくわくしかしてないぞ。

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著者プロフィール

伊藤悠(いとう ゆう)
1977年、東京都生まれの漫画家。女性。夫はイラストレーター・漫画家の前嶋重機。代表作に『シュトヘル』。
大正大学出身。1999年『ウルトラジャンプ』27号第1回ウルトラコンペに入選し、29号掲載の「影猫」でデビュー。連載デビュー作は「面影丸」。短期連載や読み切りをいくつか執筆したのち、佐藤大輔原作『皇国の守護者』連載が人気を博し、2006年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推奨作品に。しかし諸般の事情により物語の完結前に連載終了。2008年から『シュトヘル』を連載し、2012年第16回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。

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