キングダム 56 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2019年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784088914022

作品紹介・あらすじ

朱海平原、十五日目、王翦現隊vs李牧軍が全面対決!! 兵糧が尽き後のない秦は、王翦軍が李牧軍へ真っ向から勝負を挑む! だが開戦直後、李牧の元へギョウから急報が…!? 中央軍同士の激突は互いに相手を打ち破るしかない総力戦へと拡大! 勝利をたぐり寄せるのは…!?

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    堯雲やっと落ちた。

    あらすじ
    王翦の将たちは李牧の戦術に苦労して抜けずにいたが、王翦軍が直接攻める。

    王翦は李牧を登用するが、断られる。王賁は最後の力を振り絞って堯雲を討つ。

  • 蓁国軍vs趙国軍。
    そろそろ終盤。

    鄴の兵糧がなくなり、趙国軍が前へ。

    王翦と李牧が知略を争う中、
    ついに飛信隊は趙国軍左翼をついに突破。

    ただ、それは個の力と言うよりも、各将の力を持って。

    今巻は見せ場が結構あったが、もう少し盛り上がる作り方が出来たのではないかと思う。

    面白いは面白いのだがな!
    次巻へ期待!


  • 戦闘のシーンは苦手だが泣けた、泣ける

  • 国のその後を賭けた趙と秦の朱海平原での戦い15日目
    王翦がついに動いた!!
    陥落寸前の鄴を背後に戦う趙。
    食料もつきかけ、まさに背水の陣の秦。
    そんな中、李牧の作戦を見抜いた王翦のとった作戦は…
    そして重症の怪我をおして尭雲に戦いを挑む王賁。
    その勝負の行方は…

    って、ウソでしょ~龐煖!!

    57巻へ続く~~!!

  • まあ、もう好きですから。じっと待って、読み終わると、次を待つだけですね。
    感想はこちらです。https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/201912180000/

  • 相変わらずの面白さ。でも読む前に前巻の復習しないと誰が存命なのかとか忘れてて結構きついです。

  • 秦と趙との戦いもいよいよ大詰めが近づいている。

    秦がかなり優勢。
    そんな中でも動じることがない李朴。

    最後まで目が離せない!

  • 李牧vs王セン 直接対決
    尭雲撃破

  • なんだか飽きてきた。

  • 55巻を読んだ2019年8月ぶりにキングダムの新刊(?)を手に取った。
    購入はしてたけど、読む気になれず。
    原作者のプライベートのことで…。

    でもキングダム実写映画の4作目が本当に素晴らしく、漫画に夢中になっていた頃の燃える心を思い起こされて久しぶりに手に取ることにした。
    約5年ぶりで、何もわからないかなと思ったけれど意外に読めた。やっぱり、キングダム面白い(あたりまえ体操)

    金毛実写化するならRGかな?笑

    610話 P143のぐにゃんとなってる構図?の絵が迫力あって好き

  • もはやどうなるのかわからない。李牧の諦めの悪さ

  • 王賁が尭雲を討ち取り。王翦と李牧が一対一の対話。まさかの登用の誘いを大義を盾に断り、あなたに国は滅ぼせても立て直せないと喝破する李牧。戦場に、答えをもらいに現れた龐けん。その答えを持つのは信だと示唆し。ついに、信が李牧軍の右翼に取り憑き、挟撃体制に。

  • え、まだこの戦い終わらんの、、?

  • 傑物ですなぁ。王翦。
    ついに、李牧との長い戦いにけりがつきそうな予感。

  • 面白かった。

    ただ、今回はあまり山場がなかった。
    戦いのシーンが多いからしょうがないのかな?
    次巻あたりで決着がつきそう。

  • とうとう最終日。李牧と王翦がやっとぶつかる日。
    右翼の飛信隊と玉鳳隊も懐古厨の堯雲をようやくぶっ飛ばして本隊に合流しそう、というところまでです。こいつをここまで生かす理由があった気が全然しないにしろ。
    こうして見てるとなかなか進んだ感があります。そう思わないのは、これが53巻ぐらいだったらよかったのになあ、と思ってるところですか。
    王賁と堯雲の一騎打ちもさっさと済んでよかったし、大怪我対病み上がりだから、そんなもんでしょうけど。飛信隊もボロボロになりながらも、後ろからの亜花錦のおかげで何とか持ち直したようで。
    前巻も言ったような気がするけど、ハラが減って士気を上げてももって2日ぐらいだろうと思ったけど、よくやっていけるなあと。亜花錦のおかげかもしれないけど、金毛軍がものすごく弱く感じる。なんというか、マンガでやってはいけない根性論、もしくは奇跡が起きるだけでボス撃破可能みたいなことになりかねないような……そんな気がします。あー、お前ら超人だもんなー、みたいな。

    ここにあの龐煖が来るんでしょうが、彼のラストバトルがここだったら、信が戦うのかもしれないけど、あの状態で信が勝てるとは思えない。蒙恬のお付の爺さんがやった、殺意のない攻撃ってのをやるんでしょうかねえ。

    ま、飽きては来てますけどね……。

  • キングダム56(ヤングジャンプコミックス)
    著作者:原泰久
    集英社
    中央軍同士の激突は互いに相手を打ち破るしかない総戦力戦へと拡大し勝利をたぐり寄せるのは!?
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

  • 王翦と李牧の直接対決。

  • ウワァァ!!早く次の巻を読ませて!!!
    …というのを毎回味わうことになるんだからキングダム はすごい。

    全然好きじゃなかった王翦の底知れぬ強さに段々好きになるというか、もうお願い勝って…信じてる…という祈るような気持ちです。あと、時々出てくる三大天のアイツはなんなの!物語が引っ掻き回されすぎるので、そのまま森に消えろください!!!

  • 何考えてるか分からない王翦の野望が見えた巻
    早く続きを読みたい

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著者プロフィール

佐賀県出身。2003年、第23回MANGAグランプリにて読切『覇と仙』が奨励賞受賞。2006年、週刊「ヤングジャンプ」9号から『キングダム』を連載開始。2012年にはNHKでTVアニメ化、2013年には第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。デビュー前の職業はシステムエンジニア。

「2018年 『武器を磨け』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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